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取扱状況


令和7年の集計結果

声かけ つきまとい 公然
わいせつ
迷防条例
違反等
(痴漢、盗撮等)
子ども条例違反 軽犯罪法違反
のぞき・つきまとい
暴行等 その他 合計
R7 236 41 174 264 235 153 57 328 1,488
R6 259 44 187 234 244 146 39 309 1,462
前年比 -23 -3 -13 +30 -9 +7 +18 +19 +26

※「つきまとい」とは、軽犯罪法違反等の法令違反に至らない行為を示します。
※「迷防条例違反等」とは、迷惑行為防止条例で規定されている痴漢、盗撮、卑わいな内容の声かけや、性的姿態撮影等処罰法で規定されている盗撮などのことを示します。
※「子ども条例違反」とは、平成28年1月1日から施行された子どもを犯罪の被害から守る条例の13歳未満の者に対する禁止行為(甘言等を用いて惑わす等の言動により誘い込む行為、 義務のないことを要求する行為、いいがかりをつけたりすごむ行為、つきまとったり身体等をつかむ行為)のことを示します。
※「その他」とは、スマートフォンなどによる容姿撮影、凝視、待ち伏せ・見張り、誘い込み、はいかい、不審者などのことを示します。

行為別

R7行為別.png

○ 行為別では、その他(容姿撮影、不審者等)や迷防条例違反等(盗撮、痴漢、卑わいな内容の声かけ)が多く発生しており、次いで、声かけ、子ども条例違反の順となっています。

学職別

R7学職別.png

○ 被害者の学職別では、小学生が全体の約3割を占めており、次いで、会社員等、高校生の順となっています。

小学生

子ども条例違反
219件
その他(容姿撮影、不審者等)
107件
声かけ
82件
公然わいせつ
47件
暴行等
22件
迷防条例違反等
13件
つきまとい
8件
軽犯罪法違反
2件

○ 小学生の被害種別は、子ども条例違反(誘い込む行為、義務のないことを要求する行為、

いいがかりをつけたりすごむ行為、つきまとったり身体等をつかむ行為)が小学生が被害者

となる事案全体の約4割を占めています。

場所別

R6場所別.png

○ 場所別では、路上での発生が全体の約6割を占めています。

時間別

R6時間別.png

○ 発生時間帯は、7時台及び8時台の登校・出勤途中、14時台から17時台の下校・帰宅途中が多発傾向にあります。


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