警察署協議会

1 警察署協議会の設置目的

 地域の代表者である協議会委員の方々からいただいた御意見・御要望を、
警察署の業務運営に反映することを目的にしています。
 また、警察業務について直接説明し、御理解と御協力を求める場でもあります。

2 委員

(1)  任期
 平成29年10月1日から平成31年9月30日
(2)  委員
氏  名 任期 町  別
会 長 齋藤 忠男 3期目 山元町
副会長 阿部 久美子 2期目 亘理町
委 員 青田 秀明 3期目 亘理町
委 員 中嶋 一昭 3期目 亘理町
委 員 千葉 一孝 1期目 山元町
委 員 上原 祐子 1期目 亘理町
委 員 岩佐 邦夫 1期目 山元町

3 開催状況

平成31年

第1回 平成31年2月14日(木) 午後 3時30分から  午後 4時30分まで
開催日時
開催場所 宮城県亘理警察署会議室
出席者等
1 協議会委員  会長以下7人
2 警察署  署長以下9人
議事概要
報告事項
1 報告事項等
⑴ 管内の治安情勢等について(署長)
  ア 犯罪認知状況について(平成30年中)
   ・ 昨年の刑法犯認知件数は、220件で前年比で4件減少。
   ・ 犯罪の総数は横ばい。
   ・ 窃盗犯のうち、倉庫荒らし、事務所荒らし等の侵入窃盗が前年
   比で27件減少、万引きや自転車盗等の非侵入窃盗が前年比で
   18件増加。
  イ 犯罪検挙状況について(平成30年中)
   ・ 昨年の犯罪検挙件数は、46件、前年比で30件減少。
    ・ 検挙件数の減少要因は、侵入窃盗犯検挙件数の減少。
  ウ 特殊詐欺被害状況について(平成30年中)
    ・ 平成30年2月、財産差押訴訟名目の詐欺被害(被害額2,300
    万円)を認知、前年比で1件、約1,831万円の増加。
    ・ 昨年、亘理町と「安全で安心なまちづくりの推進に関する協定」
    を締結し、タイムリーな広報を実施、管内の企業とも安全協定を
    締結。
   ・ 今後も「亘理はらこめし運動」をより一層推進。
  エ 交通事故発生状況について(平成30年中)
    ・ 昨年の交通事故の認知件数は、981件で、前年比で44件の減
    少。
   ・ 人身事故、物損事故ともに減少。
    ・ 町道等の十字路交差点における出会い頭の事故が多発。
    ・ 物損事故の約28%が駐車場等の道路外の場所で発生。
    ・ 人身事故の原因となる運転者のほとんどが、名取市、岩沼市も
    含めた県南部居住者で、交通事故を減らす手段として、県南部居
    住者に対する交通安全指導を推進。
 ○ 委員
   物損事故の約28%がスーパーの駐車場等で発生しており、以前そ
  の原因について、車両を後退させる際に発生する場合が多いと説明
  を受けた。警察として事故防止の対処方策は考えていないのか。
 ○ 署長
   現在、スーパーやコンビニエンスストアに駐車場での事故防止につ
  いて呼びかけをしているところである。今後も発生場所における対策
  を実施していきたい。
 ○ 委員
   車両同士だけではなく、駐車場内での子どもの飛び出しなどの人身
  事故につながるものであり、心配である。
 ○ 委員
   2日連続で小学校の付近で事故が起きた。
   原因や状況を教えてほしい。
 ○ 交通課長
   小学校の東側の門を出た横断歩道で、2日連続で小学生が関係す
  る事故が発生している。1件は、横断歩道を渡っている時の事故、も
  う1件は横断歩道付近の事故である。
   防止対策として、小学生に横断歩道をしっかり渡ってもらい、車に
  対しては、必ず横断歩道の手前で停止することを呼びかけている。 
   お互いの「横断歩道を渡るだろう」「車は横断歩道手前で止まるだ
  ろう」という思い込みで発生している事故が多い。
 ○ 委員
   小学校に送迎車両の駐車が多いような気がするので、それが原因
  ではないか。
 ○ 交通課長
   今回の事故は、送迎の車両が原因ではない。歩行者も自動車の運
  転手も相互にルールを守るための呼び掛け等を行っていく。

協議事項
⑴ 亘理警察署速度取締り指針について(交通課長)
  ア 交通概況について
    管内の交通死亡事故発生件数は、人身交通事故127件
   (-2 4)物損交通事故854件(-20)と減少、死亡事故が2件
   (+1)と増 加。
  イ 交通事故の分析について
    亘理警察署管内を亘理エリア、逢隈エリア、山元エリアの3つに分
    け、過去10年間における交通事故発生状況を分析し、さらに各エ
    リアごとに交通事故発生路線、交通事故の態様及び交通事故発
    生時 間帯を分析した。 
  ウ 亘理警察署の速度取締り重点について
     亘理エリア、逢隈エリア、山元エリアの3箇所を重点エリアと 定
    め、重大事故発生の多い時間帯に重点的に速度違反の取締りを
    実施する。
  
3   意見・要望等
    ○ 委員
   最近、「あおり運転」を耳にするが、あおり運転に関し、どのように
  対応しているのか。
 ○ 署長
   車間距離不保持や進路妨害以外にも、暴行や脅迫という行為があ
  れば、刑法犯として検挙している。道路交通法だけで検挙するのは、
  難しいので、あらゆる法令を用いて検挙をしている。
   また、亘理町であおり運転をして、福島で検挙された例もあり、先日
  は相馬署と連携をした訓練も実施した。
 ○ 委員
   あおり運転は、車に乗ると人格が変わる人が多いと言われている。
  事故を起こして免許停止となっても講習を受けて運転免許をまた取
  れるというのは甘いと思うので、運転免許を取り上げるのも一つの手
  だと考える。


平成30年

第3回 平成30年11月15日(木) 午後 2時00分から  午後 3時30分まで
開催日時
開催場所 宮城県亘理警察署会議室
出席者等
1 協議会委員  会長以下6人
2 警察署  署長以下9人
議事概要
報告事項
1 報告事項等                                    ⑴ 管内の治安情勢等について(署長)
  ア 犯罪認知状況について(平成30年1月~10月)
   ・ 10月末現在の刑法犯認知件数は、179件であり、前年比で13
    件減少。
   ・ 知能犯は前年と同程度、窃盗犯が-9件。
   ・ 窃盗犯のうち自転車盗が23件(+11)、万引きが19件(+11
    )、倉庫荒し等の侵入盗が12件(-23)。
  イ 犯罪検挙状況について(平成30年1月~10月)
    ・ 窃盗犯は、侵入盗犯の検挙が2件(-11)。
  ウ 特殊詐欺被害状況について(平成30年1月~10月)
    ・ 平成30年2月15日、財産差押訴訟名目(被害額2,300 万
    円) の詐欺被害を認知、前年比で2件、約1,891万円の増
    加。 
   ・ 「亘理はらこめし運動」をより一層推進。
   エ 交通事故発生状況について(平成30年1月~10月)
   ・ 人身事故、物損事故ともに減少。
   ・ 町道等の十字路交差点における出会い頭の事故が多発。
   ・ 物損事故の約27%が駐車場等の道路外の場所で発生。
   ・ 夕暮れ時の交通事故を抑止するため、同時間帯の街頭活動
    を強 化し、町民に対し、防災無線を実施。
 ⑵ 警察活動の安全確保対策について(署長)
    当署は、署所在地交番と駐在所5か所があり、安全確保のた
  め、交番、駐在所とあわせて警察署庁舎の対策も実施。
 ⑶ 平成30年警察官募集活動状況について(警務課長)
    県内及び管内の平成30年警察官募集活動状況について、口頭
  報告。
意見・要望等
 ○ 委員
   最近、コンパクトで持ち運びが可能な交通取締りの機械が出来た
  という新聞記事を見た。警察署にも配分されたのか。
 ○ 署長
   配分されていない。
 ○ 委員
   その機械は、その場でも取締りができるものなのか。
 ○ 交通課長
   その場での取締りもできる。
 ○ 委員
   万引きや自転車盗の犯人の年齢層について教えてもらいたい。
 ○ 刑事課長
   万引きは、50歳以上が多い。自転車盗は、年齢分析が難しい。
 ○ 委員
   先日、盗まれたのか、誰かが乗り捨てたのかわからない自転車を
 見つけ、駐在所に連絡をした。
 ○ 署長
   自転車を盗んで乗り捨てる自転車盗と乗り捨てた自転車をまた持
  ち去る占有離脱物横領がある。どちらなのかは捜査結果で特定して
 いる。
 ○ 委員
   駐在所等で1人体制となった場合の緊急連絡と安全対策は、どの
  ようにしているのか。
 ○ 署長
   1人勤務の場合では事件に巻き込まれる恐れもあるので、そのよ
  うな場合は、警察署や県警察本部に緊急連絡できるよう駐在所に
  設置されている非常用通報ボタンを使用することとなっている。
   また、パトロールや現場臨場はできる限り2人以上で行うようにし
  ている。
 ○ 委員
   健康上の理由で警察官が常駐していない駐在所があるようだが、
  今後どのように対応していくのか教えてほしい。
 ○ 署長
   本来の勤務員が常駐していないことで、住民の方に不安を感じさ
  せてしまっていると思う。他の職員を派遣するなどして対応している。

第2回 平成30年7月5日(木) 午後 3時00分から  午後 4時00分まで
開催日時
開催場所 亘理警察署会議室
出席者等
1 協議会委員  会長以下7人
2 警察署側  署長以下9人
議事概要
開会
定足数の確認
亘理警察署協議会委員全員の出席で過半数を超えており、本協議会が成立していることを報告した
報告事項
⑴ 亘理警察署管内治安情勢について(署長)
  ア 犯罪認知状況について(平成30年1月~5月)
   ・ 刑法犯認知件数は、合計89件であり、平成29年比+5件    と増加しています。
   ・ 窃盗犯、知能犯の発生は前年と同程度です。
   ・ 窃盗犯のうち特に自転車盗が増加し、前年比+7件となって    います。
  イ 犯罪検挙状況について(平成30年1月~5月)
   ・ 検挙件数、検挙人員とも前年比で減少しています。
   ・ 窃盗犯は、オートバイ盗、万引きの検挙が減少しています。   ・ 強制わいせつ事件3件の検挙をしています。
  ウ 特殊詐欺被害状況について(平成30年1月~5月)
   ・ 被害の合計金額は、2,634万円となっています。
   ・ 今年の2月には、2,300万円の詐欺被害を認知しました。
   ・ 最近では息子を語ったオレオレ詐欺で300万円ほどの被害    がありました。
  エ 交通事故発生状況について(平成30年1月~5月)
   ・ 交通事故の5月末現在の認知件数は、昨年よりも減少してい    ます。
   ・ 人身事故が多く発生する時間帯は、午前7時台と午後5時台    となっています。
   ・ 物損事故の約25%が駐車場内での後退時の接触事故です。
   ・ 高齢者ドライバーの交通事故が増加しています。
   ・ 駐車場内での後退時の接触事故が多く発生しています。
⑵ 亘理町との「安全で安心なまちづくりの推進に関する協定」の締結に  ついて(署長)
   こちらの協定はすでにマスコミで報道されているとおりであります
 が 、防災行政無線を活用し、特殊詐欺の被害や交通事故を未然
 に防ごうとする目的で6月11日に亘理町と協定を締結したものです。
   4月、5月にハガキによる振り込め詐欺の事案が増加し、防災行
 政無線を使って広報させていただきましたところ、警察への相談件
 数が増加し、有効的と考え、協定の締結に至りました。
  また、認知症高齢者の行方不明事案発生時の呼びかけにも防災
 無線を活用しています。
意見・要望等
○ 委員
   今、作成中の荒浜・吉田地区の避難道路の標識や信号等の対策   についてどのように考えていますか。
○ 交通課長
   避難道路交差点は、主道路、従道路と表現されており、避難道路  は従道路と呼ばれます。避難道路ができたら、まずは、交差点の流   れを見て、住民の意見を聞きながら、標識や信号機の設置は必要な  ところに設置したいと思います。取り付けてしまうと外すことが難しいの で、検討が必要です。
○ 委員
   山元方向から、セブンイレブン亘理祝田店に入るため右折する車  両が危険だと感じますが、警察署としてはどのように考えていますか。
○ 交通課長
   セブンイレブン亘理祝田店の手前の道路は、右折禁止の標識はあ  りますが、コンビニに右折する車両に関しては規制はありません。     ただ、近くに交通量が多い祝田交差点もあるので、本部の交通規   制課と相談しながら対応していきたいと思います。
○ 委員
   「安全で安心なまちづくりの推進に関する協定」の締結は亘理町    だけで、山元町は行わないのでしょうか。
○ 署長
   亘理町と同じように山元町でも締結してほしいと、お願いをして     いるところです。
○ 委員
  良い取組みなので、ぜひ山元町でも行って欲しいです。
○ 生活安全課長
   山元町でも、防災行政無線等で情報を発信をしていただいており、  これまで、行方不明事案が発生した際、防災行政無線で呼びかけて  もらったことがあります。これらをよりスムーズに対応できるよう協定を 締結したものです。今後も山元町でも締結できるよう依頼します。
閉会挨拶
第1回 平成30年2月1日(木) 午後 4時10分から  午後 5時10分まで
開催日時
開催場所 亘理警察署会議室
出席者等
1 協議会委員  会長以下6人
2 警察署側  署長以下9人
3 宮城県公安委員        1人
議事概要
開会
 委員6人の出席により、過半数であることから本協議会議は成立した。
挨拶
⑴ 会長
 警察の方々におかれましては大雪及び大寒波の中、日々の勤務ご苦労様です。
今回も委員の皆さんの協力により、円滑に進みますようよろしくお願いします。
⑵ 署長
 厳しい寒さの中、ご出席をいただきありがとうございます。
 本年も安全安心な地域社会の実現に向けて署員一丸となって取り組んでまいりますので、引き続き警察活動へのご理解、ご協力並びにご助言を賜りますようお願い申し上げます。
議長選出
 協議会運営細則の規定に基づき、会長が議長に選出された。
議事録署名委員の指定
 平成30年第1回亘理警察署協議会の議事録署名委員として、2人の委員を指名した。
報告事項
⑴ 平成29年中における亘理警察署管内の治安情勢について
  ア 認知状況
    当署管内の犯罪認知件数は、前年比で27件減少しています。
    特徴点は、以下のとおりです。
     ・ 窃盗犯が前年比で36件減少
     ・ 暴行や傷害等の粗暴犯が前年比で12件減少
     ・ 知能犯については前年比で11件増加
  イ 検挙状況
    認知件数が減少した粗暴犯は、検挙件数、人員も減少したが、窃
   盗犯は認知件数が前年より減少した中、事件の検挙が多く、検挙
   人員も微増しました。
    知能犯は、検挙件数、人員ともに増加しました。
  ウ 特殊詐欺被害状況
    管内の特殊詐欺被害は、認知件数7件、被害額1,105万円で、
   前年比で3件、461万円増加しました。
  エ 交通事故発生状況
    管内の交通事故は、死亡事故が前年比で1件1名の減少、人身
   事故が5件増加しました。
    物損事故は、前年比で105件減少し、人身事故と物損事故を合
   わせた事故総数は、1割程度減少しました。
    事故の特徴は、以下のとおりです。
    ・ 人身事故の発生のピークは、午前11時台と午後5時台
    ・ 国道6号上の交差点や施設出入口付近での追突事故が多い
    ・ 人身事故の約44%が追突事故
 ⑵ 亘理警察署におけるワークライフバランスの推進について
  ア ワークライフバランスの趣旨
    ワークライフバランスは、署員の福利厚生が目的ではなく、仕事と
   私生活の調和や適時適切な休養による心身の健康維持、働きや
   すい職場環境の構築などを通じ、組織力を強化することを主眼とし
   ています。
  イ 亘理警察署の取組
    幹部職員をはじめ、全職員の意識改革に向けた指導・教養を実
   施するとともに、育児休業後復帰した女性警察官に対する当直免
   除措置や男性職員の育児参加の推進、休暇取得の促進等の取組
   を進めています。
  ウ 推進上の課題
    限られた人員で管内の治安維持、住民の安全安心の確保という
   警察の責務を果たすため、犯罪捜査や災害警備など業務を優先せ
   ざるを得ない場合もあります。
協議事項 
  亘理警察署速度取締り指針について(交通課長)
  ⑴ 管内の交通事故情勢
    平成29年中における当署管内の交通事故総数は1,025件で、
   人身事故は151件でした。
  ⑵ 管内交通事故の分析
    過去3年間に発生した当署管内の人身交通事故を分析した結果
    ・ 全事故の42%が国道6号で発生している
    ・ 事故類型別では追突事故が全事故の47%を占めている
    ・ 発生時間帯別では、午前11時台と午後7時台が多い
    ・ 事故原因としては、前方不注視や安全不確認、動静不注視な
    ど、漫然運転に起因するものが多い状況です。
  ⑶ 事故実態に即した交通指導取締りの強化
    以上の分析を踏まえ、運転者の法令遵守と安全意識の高揚を目
   的に、管内の事故多発箇所を重点エリアに指定し、各エリア毎に事
   故実態に即した速度取締りをはじめ、信号無視や一時不停止等の
   交差点関連違反の取締りを計画的に実施します。
意見・要望等
○ 委員
   育児休業後復帰した女性警察官に対する当直免除措置などは、積
 極的に実行していくべきだと思います。また、男性職員の育児参加の
 推進のため、休暇を取得しやすい環境づくりが必要と考えます。
○ 委員
   駐在所員の在任期間に関するガイドラインや、駐在所員の意見や感
 想をまとめたようなものはありますか。
○ 署長
   駐在所の在任期間に関する明確なガイドラインや意見等をまとめた
 ものは特にありませんが、勤務員の希望調査は毎年秋頃に実施してい
 ます。
○ 委員
   駐在所員が短期間で異動してしまうと、ようやく顔と名前を覚えたの
 に、また始めからという思いがあるので、長期間勤務できるような配慮
 をお願いします。
○ 委員
   重点エリアから外れている地区は取締りの対象外ですか。
○ 交通課長
   重点エリアだけでなく、他の地区でも取締りを実施します。
 講評(公安委員)
   公安委員から、次のとおり講評を受けた。
  ・ 犯罪認知件数や交通事故は減少しているが、更なる対策を講じる
   必要のある地域もある。
  ・ そうした地域は住民の理解と協力が必要不可欠で、警察署協議
   会委員の皆様には、地域を代表して意見要望を警察に寄せるとと
   もに、、警察業務に対する支援を願いたい。
  ・ インターネットのような潜在的な世界の中では、様々な事件に巻き
   込まれる子どもが増えている。
  ・ これらの未然防止には地域や家庭内でのコミュニケーションが重
   要である。
  ・ 駐在所は地域のために必要で、勤務員は大変な苦労をしている 
   ので、駐在所勤務員に様々な励ましやねぎらいをいただきたい。
  ・ 警察署協議会委員の皆様の声が警察活動を地域の方々に伝え 
   るための橋渡しになるよう協力いただきたい。
次回開催予定について
 次回協議会開催時期について、平成30年6月中旬ころで委員の了承を得た。
10 閉会挨拶


平成29年

第3回 平成29年10月26日(木) 午後 4時00分から  午後 5時00分まで
開催日時
開催場所 亘理警察署会議室
出席者等
1 協議会委員  会長以下7人
2 警察署側  署長以下9人
議事概要
開会
 委員7人の出席により、過半数であることから本協議会議は成立した。
挨拶
⑴ 会長
 警察の方々は、先般の台風の被害確認などで日ごろからご苦労なさっていることと思います。
 そのような中、本日の協議会もよろしくお願いいたします。
⑵ 署長
 協議会委員の皆様には、警察行政に対する様々な意見、要望をいただき、今後の反映させ業務に反映させていきたいと思います。
議長選出
 協議会運営細則の規定に基づき、会長が議長に選出された。
議事録署名委員の指定
 平成29年第3回亘理警察署協議会の議事録署名委員として、2人の委員を指名した。
報告事項
【亘理警察署管内概況及び治安情勢について】
⑴ 警察署及び管内概要
 ア 警察署の体制
  会計課、警務課、生活安全課、地域課、刑事課、交通課、警備課の7課体制で、交番は1か所、駐在所は6か所あります。
 イ 管轄自治体
  亘理警察署は、亘理郡の亘理町と山元町を管轄しており、総人口は約4万6,300人となっています。
⑵ 被災状況
 ア 管内の死者・行方不明者数
  震災により、亘理町では262名、山元町では673名が亡くなっており、現在も亘理町で4名、山元町で18名が行方不明となっています。
 イ 警察施設等被災状況
  当署の警察施設では、坂元、荒浜、山下駅前の各駐在所が全壊・流失しています。
⑶ 犯罪認知・検挙状況
 ア 認知状況
  本年9月末現在の当署管内は、前年同時期と比較すると、刑法犯の認知件数は減少しています。
  特徴としては、以下のものが挙げられます。
   ・ 窃盗犯や、暴行傷害等の粗暴犯が減少している。
   ・ 知能犯については増加している。
  知能犯の手口で増加したのは、売り付け詐欺、借用詐欺、無銭飲食等ですが、このうち無銭飲食の被疑者は検挙しています。
 イ 検挙状況
  刑法犯認知件数が減少していることもあり、窃盗犯や粗暴犯の検挙件数・人員とも減少しています。
 ウ 特殊詐欺発生状況
  当署管内では、今年10月に被害金額400万円のオレオレ詐欺事件が発生しましたが、この犯人については、別の詐欺未遂事件で検挙しています。
 エ 交通事故発生状況
  本年9月末現在の管内における交通事故発生件数は、人身事故が121件で前年同期と比べ13件増加し、物損事故は、632件で、前年同期比で110件減少しています。
 管内の交通事故発生状況の特徴としては、国道6号での事故が全体の約4割を占め、事故類型としては追突事故が約半数となっており、高齢ドライバーが関係する事故が増加しています。

質疑
○ 委員
  最近、あおり運転のニュースをよく見るが、管内ではあおり運転の通報などはありますか。
○ 交通課長
  国道6号を中心にあおり運転の通報があります。通報があった際は、現場臨場し対応しています。
○ 委員
  山下駅前駐在所と山下駐在所は別の場所に建てるのですか。
○ 署長
  山下駅前駐在所は全壊したため、現在、山下駅前駐在所員は山下駐在所で勤務しています。
  将来的には、山下駅前駐在所と山下駐在所を統合して対応することも考慮しています。
○ 委員
  台風21号の被害状況を教えて下さい。
○ 警備課長
  管内では、浸水区域、冠水箇所がありましたが、幸い、大きな土砂崩れなどはなく、人的被害の発生もありませんでした。
次回開催予定について
 次回開催時期について平成29年12月中旬から12月下旬を提案し、了承を得ている。
閉会挨拶

第2回 平成29年6月23日(金) 午後 3時05分から  午後 4時05分まで
開催日時
開催場所 亘理警察署会議室
出席者等
1 協議会委員  会長以下6人
2 警察署側  署長以下9人
議事概要
開会
 委員6人の出席により、過半数であることから本協議会議は成立した。
挨拶
⑴ 会長
 2、3日前に梅雨に入ったと発表されていましたが、そのような感じがせず、空梅雨のような印象を受けています。
 署長以下今年転入された皆様におかれましては、今回の協議会で初めての顔合わせとなりますが、今後ともよろしくお願いします。
⑵ 署長
 今回の異動で亘理警察署長として着任いたしました。
 先ほど会長からもお話がありましたが、今年度初の警察署協議会ということで、皆様多忙な中、警察署協議会にご出席いただき、ありがとうございます。
 本日は、警察署協議会の目的である警察活動の報告等を行い、ご理解をいただきながら、地域の実情等を踏まえまして、気付いたことやご意見をいただき、署の活動に反映させていければと思いますので、よろしくお願いいたします。
議事録署名委員の指定
 平成29年第2回亘理警察署協議会の議事録署名委員として、2人の委員を指名した。
報告事項
【平成29年5月末現在の管内治安情勢について(署長)】
⑴ 犯罪認知・検挙状況
 亘理警察署管内の犯罪認知状況は、全体件数で前年同期と比較して36件減少している。
 凶悪犯罪の認知はなく前年同期比-1件、粗暴犯罪は4件で前年同期比-8件、窃盗犯罪は51件で前年同期比-37件と大幅に減少しており、中でも車上ねらいや事務所荒しが減少している。
 知能犯罪は9件で前年同期比+7件となっており、詐欺が増加している。
 検挙状況は、認知件数が減少していることもあり、粗暴犯罪と窃盗犯罪については、検挙件数並びに検挙人員が減少している。
 特殊詐欺の認知状況は、振り込め詐欺が本年2件、計257万円の被害状況となっており、前年同期と件数は同じだが、被害金額は-48万円とやや減少している。
 振り込め類似詐欺の認知はない。
 被害額が大きかったものは、本年3月22日発生の高齢女性に対する出資金名下の詐欺で、被害額は200万円となっている。
 平成28年中の振り込め詐欺の認知は4件で計644万円の被害状況となっており、平成27年中と比較すると被害金額は半分以下となっている。
 亘理警察署では、推進中の「亘理はらこめし運動」により新たな被害抑止に取り組んでいる。
⑵ 交通事故発生状況について
 平成29年5月末現在の人身事故の件数は74件で、前年同期比で+15件と増加しているものの、物損事故は377件で、前年同期比-53件となっている。
 人身と物損を足した事故全体の発生数は、前年同期比で約9%の減少となっている。
 死亡事故は本年4月に1件発生している。
 事故発生のピークは、午前11時台と午後4時台で、国道6号沿いの施設出入口付近における追突事故や町道等の十字路交差点における出会い頭の事故が形態として多発している。
 事故形態では追突が全事故の約55%を占めている。
協議事項
【亘理警察署速度取締り指針について(交通課長)】
⑴ 交通概要について
 ア 交通死亡事故の特徴について
   高齢者が関係する交通死亡事故が増加傾向にある。
 イ 飲酒運転事故の発生状況について
   飲酒運転は依然として発生が続いている。
 ウ 亘理警察署管内の交通事故について
   1日平均3件くらいのペースで発生している。
   震災前は交通事故が減少傾向を示していたが、震災後は増加に転  じ、平成28年中は前年に比べ微増している。
   交通量の関係から亘理町の方が山元町より事故発生が多い。
 エ 交番・駐在所別発生状況について
   亘理警察署管内では、署所在地交番、山下駐在所管内の発生が多  く、浜吉田駐在所管内の発生が少ない。
 オ 管内における交通死亡事故発生状況とその後の対策について
   4月18日、亘理町字東郷地内の県道塩釜亘理線沿いの用水路にお  いて自転車に乗車していた高齢者が転落し、死亡する事故が発生した  。
   事故原因については捜査中だが、事故当時、歩道と用水路の境目   には柵等がなく、誤って転落した可能性があることから、4月28日に亘  理町役場等と合同で現場を確認し、安全管理の共同点検を実施し、防  護柵を設置する対策を講じた。
⑵ 平成29年上半期における交通事故の分析
 ア 管内の交通事故(人身)発生時間帯について
    午前11時台及び午後4時台の発生が多く、重傷事故については、   朝の通勤時間帯の発生が多い。
 イ 事故類型別・曜日別の分析について
   管内の交通事故は、追突事故、出会い頭の事故が多く、曜日別では  月曜日と金曜日の発生が多い。
 ウ 事故当事者の居住地域について
   当事者の居住地別は、亘理町居住者が約38%、山元町居住者が   約16%で、管内居住者が全体の約54%を占めている。
   また、事故当事者に占める県南地域居住者の割合は約73%となっ  ており、事故の大部分が管内又は隣接自治体の居住者に関係するも  のである状況が認められる。
 エ 事故発生場所について
   国道6号が全体の約42%を占めている。
 オ 交通事故の主な原因について
   交通事故の約50%が交差点及びその付近で発生し、漫然運転に起  因する前方不注視、安全不確認等が主な原因となっていることから、   交差点付近における交通指導取締りが重要となる。
⑶ 平成29年下半期に向けた活動方針について
 ア 高齢者の対する運転の講習について
   高齢者に対する講義だけではなく、参加・体験・実践型の交通安全教  室を行い、事故防止に努めてもらう必要があり、実際に亘理町内宮前  地区において体験型交通教室を実施している。
 イ 広報啓発活動について
   国道6号を通行する車両に安全を呼びかけるとともに、飲酒運転   根絶の啓発活動として「イチゴ作戦」を実施した。
   また、8月31日まで「安心ロードみやぎ作戦」を推進中であり、今後も  交通事故減少に向けた活動を推進していく。
⑷ 亘理警察署速度取締り指針について
  過去3年間の人身事故の原因、発生時間帯及びエリアから速度取締  りの重点時間を絞って速度取締りを推進していく。
 ※ 協議会委員から特に異論や質問等はなく、本協議事項については   指針どおり承認されている。
次回開催予定について
 次回開催時期について平成29年9月中旬から9月下旬を提案し、了承を得ている。
閉会挨拶(次長)
 これから夏の季節になり、子供達は夏休みを迎えます。何かと忙しくなると思いますがよろしくお願いします。本日はご苦労様でした

第1回 平成29年2月16日(木) 午後 3時00分から  午後 4時30分まで
開催日時
開催場所 亘理警察署会議室
出席者等
1 協議会委員  会長以下7人
2 警察署側  署長以下9人
議事概要
開会
 委員7人の出席により、過半数であることから本協議会議は成立した。
挨拶
⑴ 会長
 2月でまだ寒い時期ですが、最近暖かくなり活動しやすい季節になってきました。
 本日の協議会もよろしくお願いいたします。
⑵ 署長
 協議会会員の皆様には、平素から、警察活動各般にわたり、御理解、御協力を賜っておりますことに厚く御礼申し上げます。
 宮城県警の警察官が盗撮で逮捕され、また、飲酒運転の車両に同乗し懲戒処分を受けたとの報道がなされました。
 亘理警察署といたしましては、あらゆる機会を通じ、非違事案を起こさないよう指導に努めてまいります。
 亘理警察署では、平成28年中、刑法犯認知件数251件、人身・物損交通事故1,125件が発生しています。
 そこで、治安を計る一つの目安となるのが犯罪や事故の発生率というものがあります。
 刑法犯については、宮城県全体では人口1,000人あたり7.1件に対し、亘理警察署管内は5.5件となり、当署管内は、県内でも犯罪の少ない地域と言えると思います。
 また、交通事故については、宮城県全体では、免許人口1,000人あたり43件に対し、亘理警察署管内は35件となり、事故も少なくなっています。
 このように、亘理警察署管内は、県内においても犯罪や交通事故が少ない地域と言えると思いますが、これもひとえに地域住民の方々がそれぞれの立場で防犯活動や交通安全活動に、積極的に取り組んでいただけているお陰と感謝しているところであります。
 亘理警察署といたしましては、今年も地域住民の方々の御理解、御協力をいただきながら、安全安心な地域社会の実現に向け、署員一丸となり、取り組んでまいる所存でございますので、引き続き警察活動への御理解、御協力並びに御助言を賜りますようお願いを申しあげます。
議事録署名委員の指定
 平成29年第1回亘理警察署協議会の議事録署名委員として、2人の委員を指名した。
報告事項
 平成28年中の亘理警察署管内治安情勢について(警務課長)
⑴ 犯罪認知状況について
 前年と比較すると、山元町は微増しているが、亘理町では減少している。
 ・ 刑法犯認知件数は、平成27年比-23件と減少している
 ・ 粗暴犯が両町とも増加し、全体で倍増している
 ・ 窃盗犯が前年比-23件であるが、侵入窃盗は増加している
 ・ オレオレ詐欺等の特殊詐欺は県内も亘理警察署管内も減少している
⑵ 犯罪検挙状況について
 ・ 検挙件数、検挙人員とも前年比で減少している
 ・ 粗暴犯は検挙件数・人員とも大幅に増加している
 ・ 強制わいせつ事件で3件・2名を検挙している
⑶ 交通事故発生状況について
 ・ 人身事故、物損事故とも件数が増加しているが、死亡事故の2件は前年と同数である
 ・ 国道6号沿いの施設の出入口付近における追突事故が多い
 ・ 町道等の十字路交差点における出会い頭の事故が多い
 ・ 駐車場内での後退時の接触事故が多い
○ 委員
 犯罪検挙された人は、県内の者と県外の者でどちらが多いのでしょうか。
○ 刑事課長
 全てが亘理警察署管内の人間というわけではない。
 震災復興関連事業で亘理警察署管内に立ち寄ってトラブルになっている者等がいるので、具体的には県内が何人、県外が何人というのは、控えさせていただくが、当署管内に立ち寄って犯罪を犯す者はいるということです。
○ 委員
 亘理警察署管内で県外から来て、アパートや一軒家に住んでいる者が多くなってきているので、そういう人たちの犯罪はどうなっているのかが気になります。震災前と後では県外の人が犯罪を犯す割合が多くなってきているのではないでしょうか。
○ 署長
 震災復興関連で来ている者の犯罪が多いというイメージはありません。
 アパートや貸家等に震災復興関連の者が多く入ってきているのは確かです。
 それに伴い、飲酒等のトラブルはありますが、刑事課長を中心として、犯罪抑止に努めているので犯罪は多くなっていません。
協議事項
⑴ 亘理警察署速度取締り指針について(交通課長)
 ア 交通概要について
  (ア) 交通死亡事故の特徴について
     交通死亡事故は高齢者が増えてきている状況である。
  (イ) 亘理警察署管内の交通事故について
     震災前は交通事故が減少していたが、震災後増え、平成28年は前年に比べ微増している。
  (ウ) 平成28年中の交番・駐在所別交通事故発生状況について
     亘理警察署管内では、署所在地交番、山下駐在所管内の発生が多い状況である。
  (エ) 交通事故の発生時間帯(人身事故)について
     交通事故の発生時間帯が多いのは、午前7時から午前8時台、午後5時から午後6時台である。
  (オ) 事故類型別・曜日別の分析について
     亘理警察署管内の交通事故は、追突事故、出会い頭の事故が多い状況で、月曜日と金曜日に発生が多くなっている。
  (カ) 交通事故の主な原因について
     約50%が交差点及びその付近で交通事故が発生し、漫然運転に起因する前方不注視、安全不確認等が原因である。
  (キ) 亘理警察署管内の交通事故の特徴について
     スーパーやコンビニ駐車場等における接触事故や後退時やドア開放時等の多く全物損事故の約3割が駐車場等の道路外とな っている。
 イ 平成28年下半期における活動について
  (ア) 各事業所にある安全運転管理者に対する講習について
  (イ) 「高齢者安全・安心の集い」について
  (ウ) 宮城県トラック協会仙南支部亘理地区会との災害時の応急対策協力に関する協定の締結について
  (エ) 白バイ隊・高速隊との合同取締りについて
  (オ) 「あらはま・はらこめし」運動と人文字メッセージについて
  (カ) スタントマンによる安全教室について
 ウ 亘理警察署速度取締り指針について
   過去3年間の人身事故の原因、発生時間帯から速度取締りの重点時間を絞り、昨年下半期との時間を変更して速度取締りを推進していく。
意見・要望
○ 委員
 最近、高齢者運転による交通事故等のニュースが多いが、亘理町、山元町での免許証の返納率はどのようになっているのでしょうか。
○ 交通課長
 平成28年は62名の方が返納しています。
 山元町の65歳以上の運転免許証の保有率は県内有数となっています。
○ 署長
 運転免許証がないと身分証明書がなくなってしまうと考え、返納しない人もいます。
 ただ、よくニュースで見るようなアクセルとブレーキを踏み間違えた交通事故というのは1件しか発生していません。
○ 委員
 日中の交通量が少ない時に車を利用するなど、高齢者ということを自覚すれば交通事故が減るんじゃないかなと思います。
○ 署長
 私もそのように思います。
○ 委員
 男性と女性ではどちらの方が返納することが多いのでしょうか。
○ 交通課長
 返納するのは男性が多くなっています。
 また、女性は窓口ですぐに返納しますが、男性は窓口で返納することをためらうという特徴があります。
○ 委員
 私は交通指導隊をやっており、坂元駅が出来てから、通学時間帯に街頭に立っていると、交通量が多くなってきたなと感じる。
 中学生が自転車通学をしているのを見ると危険だと思うことがあるが、通学時間帯にダンプなどの大型車の通行を制限することはできないのか。
○ 交通課長
 車両の通行を制限するためには、その必要性がないと通行を制限することはできません。
○ 委員
 元坂元中学校の前に新しい道路が出来ているが、そちらの道路にダンプ等に迂回してもらえば、いいんじゃないでしょうか。
○ 交通課長
 今後の交通環境をみていきながら、学校周辺を子どもが安全に歩けるエリアを作るなどの対策をしようと考えています。
○ 委員
 亘理警察署管内の事故の特徴で、スーパーやコンビニでの交通事故が多いとあるが、スーパーやコンビニ等に指導はしているのか。
○ 交通課長
 具体的な駐車場対策や指導などは行っていません。
○ 委員
 このような交通事故は亘理警察署管内だけではないと思うが、もし、どこかで良い対策をやっているのであれば参考にすればいいのではないでしょうか。
○ 署長
 亘理警察署管内の駐車場では、後退して駐車するのではなく、前から駐車する車が多いと感じる。
 出船で駐車すると、出るときにも事故が少なくなるため、駐車するときは、後退して駐車したほうがいいと思います。
その他
   荒浜駐在所と坂元駐在所の再建について(署長) 
次回開催予定について
 次回の協議会開催について、警務課長より平成29年5月下旬から6月上旬頃を予定している旨報告した。
閉会挨拶(次長)
 本日はお忙しい中お集まりいただきましてありがとうございました。
 今後とも警察業務への御理解と御協力をお願い致します。



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