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〜山道は計画・装備(携帯)が命綱〜宮城県警察


宮城県内山岳情報

山岳遭難発生状況 

令和3年8月末現在の山岳遭難の特徴

○ 発生状況は、26件27人。
  ※ 過去10年間で最多となった昨年同時期比で+1件−1人。
○ 態様別では、「登山」12件、「山菜・茸採り」10件、「その他」4件。
  ※「登山」には、ハイキングや沢登りも含む。
○ 原因別では、「道迷い」10件、「滑落・転落」6件、「転倒」5件、「病気・疲労」2件、「その他」3件。
○ 登山届の提出は、全遭難事案で3件。

発生状況(令和3年8月末現在)

発生件数  遭 難 者 数
死者 行方不明 負傷 無事救助
R3 26 27 4 11 12
R2 25 28 3 6 19
前年同期比 +1 −1 +1 ±0 +5 −7

山域・山系別(件・人)

発生件数  遭 難 者 数
死者 行方不明 負傷 無事救助
栗駒山系
鬼首周辺
船形連峰
二口山塊 4 4 3
蔵王連峰 2 2
その他 15 16 3 8
26 27 4 11 12

山域・山系別の「態様」(件)

栗駒山系 鬼首周辺 船形連峰 二口山塊 蔵王連峰 そ の 他
登山 3 3 12
山菜・茸採り 10 10
その他 2 4
4 15 26

山域・山系別の「原因」(件)

栗駒山系 鬼首周辺 船形連峰 二口山塊 蔵王連峰 その他  計
滑落・転落 2 3 6
転倒 2 5
道迷い 7 10
病気・疲労
その他
計  4 15 26


【凡例】
○栗駒山系〜栗駒山、虚空蔵山等
○鬼首周辺〜荒雄岳、禿岳等
○船形連峰〜船形山、白髭山、泉ヶ岳、大倉山等
○二口山塊〜大東岳、面白山、神室岳等
○蔵王連峰〜熊野岳、刈田岳、烏帽子岳、屏風岳、不忘山等
○そ の 他 〜阿武隈山地、里山等

過去の山岳遭難発生状況

○ 令和2年

○ 令和元年(平成31年)

■ 過去5年間(平成28年〜令和2年)

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