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〜登山届はあなたを守る命綱〜宮城県警察


宮城県内山岳情報

山岳遭難発生状況 

令和2年12月末現在の山岳遭難の特徴

○ 発生状況は、計37件・44人で、死者6人。
○ 態様別では、「登山」20件
、「山菜・茸採り」15件、「その他」2件。
※ 「登山」には、ハイキング、ロッククライミングを含む
○ 原因別では、「道迷い」19件、「病気・疲労」5件、「滑落・転落」6件、「転倒」4件、「その他」3件。

発生状況(令和2年12月末現在)

発生件数  遭 難 者 数
死者 行方不明 負傷 無事救助
R2 37 44 6 0 9 29
R1(H31) 25 25 2 10 13
同時期比 +12 +19 +4 ±0 −1 +16

山域・山系別(件・人)

発生件数  遭 難 者 数
死者 行方不明 負傷 無事救助
栗駒山系
鬼首周辺
船形連峰 10 11 4
二口山塊
蔵王連峰 2 2
その他 15 18 1 15
37 44 9 29

山域・山系別の「態様」(件)

栗駒山系 鬼首周辺 船形連峰 二口山塊 蔵王連峰 そ の 他
登山 8 3 3 20
山菜・茸採り 1 11 15
その他
5 10 4 15 37

山域・山系別の「原因」(件)

栗駒山系 鬼首周辺 船形連峰 二口山塊 蔵王連峰 その他  計
滑落・転落 1
転倒 4
道迷い 2 12 19
病気・疲労
その他 1 3
計  10 4 15 37


【凡例】
○栗駒山系〜栗駒山、虚空蔵山等
○鬼首周辺〜荒雄岳、禿岳等
○船形連峰〜船形山、白髭山、泉ヶ岳、大倉山等
○二口山塊〜大東岳、面白山、神室岳等
○蔵王連峰〜熊野岳、刈田岳、烏帽子岳、屏風岳、不忘山等
○そ の 他 〜阿武隈山地、里山等

過去の山岳遭難発生状況

令和元年(平成31年)

過去5年間(平成27年〜令和元年(平成31年))

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