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〜登山届はあなたを守る命綱〜宮城県警察


宮城県内山岳情報

TOPICS

  •  「登山」などで山に入る方々へ
     令和元年6月末現在、宮城県内における山岳遭難事故は、14件・14人、死者2人となっております。これは、過去10年間で最多となった昨年の28件・30人を上回るペースで発生しており、極めて憂慮すべき事態となっております。
     特に5月以降は、「滑落」や「転倒」で負傷する事故が相次いでおりますので、自分の体力や体調に合わせた無理のない山歩きに努めることが重要です。また、本年発生している山岳遭難事故のほとんどが「登山届」が提出されていません。「登山届」は、万が一遭難した場合に、迅速に捜索救助活動するために重要な手掛かりとなります。現在、宮城県警では「コンパス」やメール、FAXなどの様々提出方法で受け付けておりますので、お好きな方法を選択して頂き、入山時は提出を心掛けましょう。
  • 夏山シーズンの到来
    ○ 熱中症、脱水症に注意
      こまめな水分補給や吸湿速乾性に優れたウェアを着用するなど熱中症、脱水症対策をとりましょう。
    ○ 急激に変化する夏の気候に注意
      夏は急激な上昇気流から発生する積乱雲により「落雷」の発生が高まります。局地的に発生した積乱雲を察 知したら、姿勢を低くするなどの退避行動をとりましょう。また、台風や集中豪雨などによる「鉄砲水」も大 変危険です。登山の前や登山中はこまめに気象情報を確認するなど天候の急変をいち早く察知しましょう。 
  • 平成31年3月6日、宮城県警察は、公益社団法人日本山岳ガイド協会と              

    「登山届受理システム『コンパス』の活用に関する協定」
    を締結しました。
     「コンパス」は、気軽に、そして簡単に全国の山岳を対象に登山届を作成、提出できるシステムで、家族や知人などの緊急連絡先に情報が共有されることから、遭難の早期把握と早期通報に効果的です。

    コンパス

    矢印コンパスのサイトへ


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