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高齢者の特殊詐欺被害防止
~キャッシュカードがだまし取られる 特殊詐欺に注意!!~

 昨年、県内における特殊詐欺は、被害件数が213件、被害金額は約2億8,122万円でした。
 
特にキャッシュカードがだまし取られる「預貯金詐欺」や、キャッシュカードを別なカードにすり替える「キャッシュカード詐欺盗」の被害が106件、被害金額は1億3,226万円と急増しており、特殊詐欺被害の約5割を占め、令和2年に入っても、預貯金詐欺及びキャッシュカード詐欺盗の被害が後を絶ちません。
 詐欺被害に遭わないために、次のような手口に留意しましょう。
 
【手口の一例と対策方法】

 ① 家電量販店店員や百貨店職員を名乗る者から、「あなたのカ
  ードが不正に利用されている。カードを新しくする必要がある。」
  などと電話が来ます。
写真 家族の合い言葉を決めておきましょう 
 ② 警察官や銀行員などを名乗る者が自宅を訪れ、暗証番号を聞き
  出し、カードを封筒に入れさせるなどしてだまし取ります。
写真 キャッシュカードは渡さない
 ③ 犯人は、だまし取ったキャッシュカードを使用して、ATMで現金
  を引き出します。
写真 暗証番号は教えない 
被害防止のポイント
 
 1 犯人は固定電話に電話を架けた際、録音されることを嫌います。常時、留守番電
  話に設定する
こと、迷惑電話防止機能を有する固定電話機などを設置することで詐
  欺被害を防げます。
 2 オレオレ詐欺の被害にあった9割以上の方が「私は大丈夫」と思っていました。
 3 普段から「小まめ」に連絡し合い、家族の合言葉を決めておきましょう。
 4 
警察官や銀行員などは自宅を訪問して「キャッシュカード」を預かったり「暗証番号」
  を聞き出すことはありません!それは詐欺です!
 
 
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