公安委員会における歩行空間の交通バリアフリー化への取組みについて
まる 取り組みの概要
 公安委員会では、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」に基づいて道路管理者、公共交通機関関係者等と共に、高齢者や身体に障害を持つ方の移動円滑化を総合的かつ計画的に推進するため、自治体が設定した交通バリアフリー基本構想に対する交通安全事業を推進します。
まる 北仙台・泉中央・長町地区交通安全特定事業計画
    仙台市バリアフリー基本構想(北仙台地区、泉中央地区及び長町地区)に即して、「北仙台・泉中央・長町地区交通安全特定事業計画」を策定し、高齢者、障害者等による道路横断時の安全の確保等に向けて取り組んでおります。
○ 本文 (PDFファイル:約140KB)
○ 整備地区地図(3地区一括) (PDFファイル:約1.72MB)  
  ・ 北仙台地区 (PDFファイル:約410KB)
  ・ 泉中央地区 (PDFファイル:約420KB)
  ・ 長町地区  (PDFファイル:約937KB)
まる 具体的な事業内容
 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進を図るため、道路管理者等との連携により、主要な生活関連経路を構成する道路(横断箇所)に安全性に配意した横断歩道を設置し、バリアフリー対応型信号機や視認性に優れた道路標識、道路標示等を整備します。
視覚障害者用付加装置
 歩行者用信号の青色時間帯に 特定の擬音で視覚障害者に横断できる時間を知らせる装置。 ピヨ ピヨピヨ  カッコ カカッコ
音響式歩行者誘導付加装置
歩行者用信号の青開始を人の声で知らせる装置。 「信号が青になりました」
の音声により案内
歩行者感応化
 信号交差点の横断歩道の両側に歩行者用のセンサーを設置し、横断歩行者を感知した場合は横断青時間を延長し、歩行者を感知しない場合は横断青時間を短縮する。
高齢者等感応化
 高齢者、障害者等が、専用押しボタンを押したり、携帯する発信器を操作すると、信号が存在を感知し歩行者の青時間を延長する。
歩車分離化
 矢印灯器や歩行者専用現示により、歩行者と車両の通行を時間的に分離する。
歩行者支援装置
 視覚障害者が所持する携帯端末や端末機能を有する白杖を介して、交差点に近づいたことを音声で知らせ、交差点名や方向、歩行者用信号の状態を案内する装置。
更には、
反射機能の高い道路標示、道路標識の設置
歩行者等に危険や迷惑を及ぼす交通違反の指導取締りの強化
を推進して歩行空間の交通バリアフリー化を図ります。
 仙台市における
「仙台市交通バリアフリー基本構想」
の詳細に関しては、
仙台市都市整備局交通政策課
TEL: 022−214−8303
URL: https://www.city.sendai.jp/kotsu-suishin/kurashi/machi/kotsu/kekakunado/barrier-free/
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