子どもと女性のための安全情報

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リストマーク 令和2年の集計結果

 声かけ  つきまとい  公然
わいせつ
迷防条例
違反

(痴漢、盗撮等)
子ども条例違反 軽犯罪法違反
のぞき・つきまとい
暴行等 その他 合計
R2 172 15 183 349 305 251 71 230 1,576
H31(R1) 230 77 264 400 281 169 86 264 1,771
前年比 -58 -62 -81 -51 24 82 -15 -34 -195

※ 「つきまとい」とは、軽犯罪法違反等の法令違反に至らない行為を示します。
※ 「迷防条例違反」とは、迷惑行為防止条例で規定されている痴漢盗撮卑わいな内容の声か
 けなど
のことを示します。
※ 「子ども条例違反」とは、平成28年1月1日から施行された子どもを犯罪の被害から守る条例の
 13歳未満の者に対する禁止行為(甘言等を用いて惑わす等の言動により誘い込む行為、義務の
 ないことを要求する行為、いいがかりをつけたりすごむ行為、つきまとったり身体等をつかむ行為

 のことを示します。
※ 「その他」とは、スマートフォンなどによる容姿撮影、凝視、待ち伏せ・見張り、誘い込み、はいか
 いなどのことを示します。
リストマーク 令和2年中の特徴
 ○ 総数195件(約11%)減少。
 ○ 軽犯罪法違反82件、子ども条例違反24件増加。



 ○ 行為別では、
      迷惑行為防止条例違反が多く、子ども条例違反、軽犯罪法違反
  と続いている。 
 
○ 被害者の学職別では、
     小学生が全体の約3割
 を占めて最も多く、次いで、
     会社員等、高校生

 の割合で多くなっています。
   小学生被害の多い種別は下記のとおりです。  
小学生
子ども条例違反 281件
その他(容姿撮影、凝視等) 87件
迷防条例違反 36件
公然わいせつ 19件
声かけ 18件
暴行等 18件


○ 発生場所では、
     路上での発生が約63%
 と大半を占めています。 

 
○ 発生時間帯は、
     午前7時台の登校・出勤途中
     午後3〜6時台の下校・帰宅途中
 が多発傾向にあります。
  つまり、
     登校・出勤途中と下校・帰宅途中の路上
 での被害が多いことが分かります。


 お子さんが犯罪被害に遭わないため

   『いかのおすし一人前』
     ○ 知らない人についていかない
       (知っている人でも、おうちの人に聞く)
     ○ 知らない人の車に
らない
       (知っている人でも、おうちの人に聞く)
     ○ 連れて行かれそうになったらおごえでさけぶ
     ○ へんだな、こわいなと思ったらぐに逃げる
     ○ へんだな、こわいなと思ったことは、おうちの人や先生にらせる
     ○ 一人で遊ばない
     ○ 出かけるに、だれとどこで何をするか、何時に帰るかをおうちの人に話す

を合言葉にしましょう。

 また、性犯罪被害に遭わないため
   ○ やむを得ず夜道を歩く際は、なるべく人通りの多い明るい道を選ぶ
   ○ 夜道では「ながら歩き」をしない、ときどき振り返るなど常に周囲に警戒する
   ○ 「危ない!」と思ったら大声を出す・逃げる・防犯ブザーを活用する
を徹底してください。
  事件や不審者を目撃した場合は、身の安全を確保し、すぐに110番通報をお願いします。

パトカーと町並みのライン

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