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リストマーク 平成30年の集計結果

 声かけ   つきまとい  公然わいせつ 卑わいな
言動

(痴漢、盗撮等)
子ども条例違反 軽犯罪法違反
のぞき・つきまとい
 暴行等 その他 合計
H30 365 236 360 474 247 111 128 215 2,136
H29 251 78 367 516 320 152 121 218 2,023
前年比 114 158 -7 -42 -73 -41 7 -3 113

※ 「つきまとい」とは、軽犯罪法違反等の法令違反に至らない行為を示します。
※ 「卑わいな言動」とは、迷惑行為防止条例で規定されている痴漢盗撮卑わいな声かけ等の
 ことを示します。
※ 「子ども条例違反」とは、平成28年1月1日から施行された子どもを犯罪の被害から守る条例の
 13歳未満の者
に対する禁止行為(甘言等を用いて惑わす等の言動により誘い込む行為、義務の
 ないことを要求する行為、いいがかりをつけたり、つきまとったりする行為
)のことを示します。
※ 「その他」とは、スマートフォンなどによる容姿撮影、凝視、待ち伏せ・見張り、誘い込み、はいか
 いなどのことを示します。
リストマーク 平成30年中の特徴
 ○ 総数113件(約5%)増加。3年連続で増加している。
 ○ 声かけ114件、つきまとい158件、暴行等7件増加。



 ○ 行為別では、
      迷惑行為防止条例違反、公然わいせつ、声かけで全体の約56%
  を占めています。
 
 
○ 被害者の学職別では、
     小・中・高校生が全体の約66%
 を占めています。
  小・中・高校生の被害が多いのは下記のとおりです。  
小学生
子ども条例違反 232件
声かけ 146件
その他(容姿撮影、凝視等) 86件
公然わいせつ 76件
つきまとい 53件
中学生
声かけ 75件
公然わいせつ 56件
つきまとい 50件
迷防条例違反 36件
その他(容姿撮影、凝視等) 22件
高校生
迷防条例違反 151件
公然わいせつ 75件
声かけ 64件
つきまとい 42件
その他(容姿撮影、凝視等) 33件


○ 発生場所では、
     路上での発生が約66%
 と大半を占めています。 
 
 
○ 発生時間帯は、
     午後3〜6時台の下校時間帯の発生が多発傾向
 にあります。
  つまり、
     下校・帰宅途中の路上での被害が多い
 ことが分かります。


 お子さんが犯罪被害に遭わないため

   『いかのおすし一人前』
     ○ 知らない人についていかない
     ○ 知らない人の車に
らない
     ○ 連れて行かれそうになったらおごえでさけぶ
     ○ へんだな、こわいなと思ったらぐに逃げる
     ○ へんだな、こわいなと思ったことは、おうちの人や先生にらせる
     ○ 一人で遊ばない
     ○ 出かけるに、だれとどこで何をするか、何時に帰るかをおうちの人に話す

を合言葉にしましょう。

 また、性犯罪被害に遭わないため
   ○ やむを得ず夜道を歩く際は、なるべく人通りの多い明るい道を選ぶ
   ○ 夜道では「ながら歩き」をしない、ときどき振り返るなど常に周囲に警戒する
   ○ 「危ない!」と思ったら大声を出す・逃げる・防犯ブザーを活用する
を徹底してください。
 それでも万が一被害に遭った場合、身の安全を確保し、素早い110番通報をお願いします。

パトカーと町並みのライン

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