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令和2年の刑法犯認知・検挙状況と特徴点
令和2年中の
宮城県内の刑法犯


全国の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況

宮城県内の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況

令和2年中の宮城県内の刑法犯認知・検挙状況(確定値)

令和2年中の刑法犯の特徴点

全国の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況

 全国の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況
全国の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況
 
全国の重要犯罪認知件数・検挙件数等
 
全国の重要窃盗犯認知件数・検挙件数等

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宮城県内の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況
 
宮城県内の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況

宮城県内の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況

宮城県内の過去10年間の重要犯罪罪種別認知件数
宮城県内の過去10年間の重要窃盗犯手口別認知件数

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宮城県内の刑法犯認知・検挙状況(確定値)
令和2年中 対前年比較)
    
刑法犯の状況(令和2年中)
宮城県内の令和2年中の刑法犯状況

重要犯罪の状況(令和2年中)
宮城県内の令和2年中の重要犯罪状況


重要窃盗犯の状況(令和2年中)
宮城県内の令和2年中の重要窃盗犯状況


令和2年中における本県の特徴点
刑法犯認知・検挙状況  
  刑法犯認知件数   10,193件 前年比  △2,786件(△21.5%) (減少)
        検挙件数     5,090件   〃    △205件(△3.9%) (減少) 
        検挙率        49.9%   〃    +9.1ポイント (増加)        
        検挙人員     2,872件   〃    △241人(△7.7%) (減少)
 〜〜 刑法犯の認知件数は、平成14年以降連続して減少 〜〜
刑法犯包括罪種別の認知・検挙状況(前年比)
  認知件数
    増加した主なもの〜凶悪犯 +9.4%、その他の刑法犯 +3.8%
    減少した主なもの〜風俗犯 △31.3%、窃盗犯 △29.7%
  検挙件数
   増加した主なもの〜凶悪犯 +16.9%、その他の刑法犯 +7.6%
   減少した主なもの〜風俗犯 △32.6%、知能犯 △7.9% 
  検挙人員
   増加した主なもの〜凶悪犯 +56.0%、知能犯 +5.2%
   減少した主なもの〜窃盗犯 △15.0%、風俗犯 △5.6%
  重要犯罪の認知・検挙状況(前年比)
 重要犯罪は、認知件数は減少、検挙件数及び検挙人員は増加した。
   ・ 認知件数  増加した主なもの 〜 放火 +100.0%、殺人 +58.3%
            減少した主なもの 〜 略取誘拐・人身売買 △62.5%、強盗 △28.6%
   ・ 検挙件数  増加した主なもの 〜 放火 +66.7%、殺人 +58.3%
            減少した主なもの 〜 強盗 △16.7%、略取誘拐・人身売買 △16.7%
   ・ 検挙人員  増加した主なもの 〜 強盗 +93.3%、放火 +85.7%
            減少したもの     〜 略取誘拐・人身売買 △20.0%           
  重要窃盗犯の認知・検挙状況(前年比)
  重要窃盗犯は、認知件数、検挙件数及び検挙人員ともに減少した。
   ・認知件数 減少した主なもの 〜 すり △50.0%、ひったくり △20.0%
   ・検挙件数 減少した主なもの 〜 自動車盗 △68.3%、すり △42.9%
   ・検挙人員 増加したもの 〜 ひったくり +100.0%、すり +33.3%
           減少したもの 〜 自動車盗 △13.3%、侵入盗 △10.7%
<参考>用語の定義
 1) 刑法犯とは
    刑法(明治40年法律第45号)に規定する罪(道路上の交通事故に係る第211条の罪を除く。)並びに
   爆発物取締罰則(明治17年太政官布告第32号)、決闘罪ニ関スル件(明治22年法律第34号)、 暴力
   行為等処罰ニ関スル法律(大正15年法律第60号)、盗犯等ノ防止及処分ニ関スル法律(昭和5年法律
   第9号)、航空機の強取等の処罰に関する法律(昭和45年法律第68号)、火炎びんの使用等の処罰に
   関する法律(昭和47年法律第17号)、航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律(昭和49年
   法律第87号)、人質による強要行為等の処罰に関する法律(昭和53年 法律第48号)、流通食品への
   毒物の混入等の防止等に関する特別措置法(昭和62年法律第103号)、サリン等による人身被害の
   防止に関する法律(平成7年法律第78号)、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法
   律(平成11年法律第136号)、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律(平成
   12年法律第130号)及び公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金等の提供等の処罰に関する法律
   (平成14年法律第67号)に規定する罪をいう。
 2) 重要犯罪・重要窃盗犯とは
    犯罪情勢を観察する場合において、統計上、その指標となる犯罪として掲げるものをいう。
   ・ 重 要 犯 罪とは、殺人、強盗、放火、強制性交等、略取誘拐・人身売買及び強制わいせつをいう。
   ・ 重要窃盗犯とは、侵入盗、自動車盗、ひったくり及びすりをいう。
 

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