角田警察署   宮城県警察シンボルマスコットみやぎくん

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角田警察署外観

  管内概況
  地  勢  当署は、宮城県南部の角田市・丸森町の1市1町を管轄する。
角田市は、角田(伊具)盆地の北半分を占め、阿武隈川中流域にある。伊達氏の一門、石川氏の城下町で、東は亘理町、西は白石市、南は丸森町、北は柴田町と接している。角田市西方にある高蔵寺阿弥陀堂阿弥陀如来座像は重要文化財に指定され、宇宙航空研究開発機構角田センター(JAXA)が柴田町境にある。
 丸森町は、角田(伊具)盆地の南部で宮城県の最南端に位置し、福島県と隣接している。阿武隈渓谷県立自然公園など豊かな自然環境に恵まれ、阿武隈急行、国道349号、国道113号が通っている。南部は300メートル前後の山々が連なり、町の7割が山林となっている。
  人  口
令和2年3月31日現在 
   面積
(平方キロ)
世帯数  人口(人)  
角田市  147.53 11,432
14,152  14,408  28,560
丸森町  273.30  5,057  6,600  6,556  13,156
 420.83  16,489  20,752  20,964  41,716
  角田警察署の沿革
 
年   月   日 概          要 
明治 18年     大河原警察署角田分署として発足
明治 19年     一郡一署の制度が定められ、角田警察署として独立
大正 5年     大火で類焼し、大正6年10月22日に庁舎新築
昭和 42年 3月 28日 老朽化のため、新築
平成 8年 10月 21日 昭和42年の庁舎の老朽化のため、現在地に移転新築
   大正6年10月22日に落成した角田警察署1    大正6年の角田警察署署員
   大正6年10月22日に落成した角田警察署
   昭和42年3月28日に落成した角田警察署    現在の角田警察署
  昭和42年3月28日に落成した角田警察署        現在の角田警察署           

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