銃器薬物対策課

銃器発砲事件の発生状況





















 



 平成30年中の全国における銃器発砲事件の発生事件数は、8事件(前年比−14事件、−63.6%)と減少しました。このうち暴力団等によるとみられる発砲事件数は4事件(前年比−9事件、−69.2%)であり、暴力団による対立抗争の発生はありませんでした。
 また、銃器発砲事件による死傷者数は3人(前年比−5人、−62.5%)と減少しています。

 宮城県内では、平成21年に1件の銃器発砲事件が発生しましたが、平成22年以降発砲事件の発生はありません。

 銃器発砲事件は、長期的には減少傾向にあるものの、六代目山口組が分裂して以降、関係団体の対立抗争事件が多発するなど、昨今の暴力団情勢を踏まえると予断を許さない状況にあります。繁華街、住宅街等の住民の身近な場所において発生するこれらの事件は、社会の大きな脅威となっていることから、今後も、県民の皆さんの協力のもとに、拳銃等の摘発及び発砲事件の未然防止を図ってまいります。

全国における銃器発砲事件数の推移(5年間)
区分\年別 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年
発砲事件数 32
8
27
22
8
うち暴力団等 19 8 17 13 4

 
 
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