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TEL. 0223-22-4341

〒989-2426 宮城県岩沼市末広2丁目1番23号

管内概況

1 岩沼警察署の沿革

○ 岩沼警察署は、明治14年に仙台警察署岩沼分署として発足し、明治19年8月の1群1署の施行により、明治
 20年6月、岩沼警察署として独立した。
○ 南側旧庁舎は、昭和40年3月27日に設立され、狭隘(きょうあい:意味〜せまいこと)のため、昭和62年
 6月、北側隣地に3階建ての新庁舎を増設し、昭和63年5月29日、署長室、会計課、警務課、留置場、警備課
 等を移転した。

2 管轄区域と区画内の情勢

竹駒神社の写真     仙台国際空港の写真
竹駒神社タイトル    仙台国際空港タイトル 
○ 岩沼警察署の管轄は、名取市(昭和33年に市制施行)、岩沼市(昭和46年に市制施行)の2市で、管轄区域は
 東西に14キロメートル、南北に15キロメートル、面積160.78キロメートルのほぼ正方形となっている。
  北部は、仙台市と接し、南部は阿武隈川を挟んで亘理町と接している。
  東部は太平洋を臨み、西部は住宅団地が形成された丘陵地(きゅうりょうち:意味〜なだらかな起状や小山が続く
 地形のこと)となっている。

○ 岩沼警察署管内の主な交通網は、鉄道がJR東北本線と常磐線、平成19年に開業した仙台空港アクセス線、主要
 道は国道4号と6号、仙台東部道路となっている。

○ 岩沼警察署管内に所在する仙台国際空港は、宮城県の空の玄関口として年間340万人の乗降客が利用し、平成
 28年7月1日国管理の空港として国内初の民営化がなされた。
  日本三稲荷のひとつ竹駒神社は、初詣、どんと際、初午大祭、秋季大祭など年間を通じて参拝客が絶えず、毎年約
 160万人の参拝客で賑わっている。

○ 平成23年3月に発生した東日本大震災による岩沼警察署管内の人的、物的被害は甚大で、津波により当時の仙台
 空港ビルの中2階まで水没するなど、名取市の全面積の約28パーセント(約27平方キロメートル)、岩沼市の全
 面積の約48パーセント(約29平方キロメートル)が浸水した。


バナースペース

岩沼警察署

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