令和2年管内治安概況
              ※数値は令和2年12月31日現在の確定値です。
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刑法犯の概要

(1)

  発生件数

 

年別

区分

令和2年

令和元年

増減

認知件数

検挙件数

検挙率(%)

認知件数

検挙件数

検挙率(%)

認知件数

検挙件数

検挙率
(ポイント)

総件数

797 503 63.1 984 386 39.2 -187 117 23.9

凶悪犯

83.3 150.0 -66.7

窃盗犯

528 360 68.2 714 270 37.8 -186 90 30.4

その他

263 138 52.5 268 113 42.2 -5 25 10.3

 

  (2) 特徴点
   

 刑法犯の認知件数は797件(前年比-187件)と減少した。
   

 刑法犯の検挙件数は503件(前年比+117件)と増加した。 
   

 窃盗犯のうち、出店荒しや払出盗の認知件数が増加した。 

警察安全相談の概要

(1)

 相談統計

   年別
区分
令和2年 令和元年 件数対比
件数 件数 増減 率(%)
1月 291 341 -50 -14.7
2月 325 333 -8 -2.4
3月 382 414 -32 -7.7
4月 317 415 -98 -23.6
5月 308 478 -170 -35.6
6月 400 453 -53 -11.7
7月 394 438 -44 -10.0
8月 392 394 -2 -0.5
9月 367 388 -21 -5.4
10月 388 340 48 14.1
11月 310 362 -52 -14.4
12月 323 330 -7 -2.1
総数 4,197 4,686 -489 -10.4

 

 

 

(2)

 

特徴点

   

 令和2年の相談総数は4,197件(前年比-489件)と減少している。
   

 令和2年中は6月の相談受理件数が最も多く、4月、5月は昨年と比べ大幅に減少した。
   

 相談種別では家庭・職場・近隣関係(家事問題)相談が最も多く、全体の約19%(約800件)を占めている。

少年非行の概要

(1)

 検挙・補導総数

 

        

区分

年別

      

総数

非行少年     

不良行為
少年

少年(刑法)

 少年(特別法)  ぐ犯少年

小計

刑法犯
少年

触法
少年
(刑法)

小計

特別法犯
少年

触法
少年
(特別法)

令和2年

467

23

19

16

444

うち女子 99 98
令和元年 384 20 18 17 364
うち女子 69 67
増減 83 -1 80
うち女子 30 -1 -1 -2 31
増減率(%) 21.6 15.0 5.6 -5.9 200.0 100.0 100.0 22.0
うち女子 43.5 -50.0 -100.0 -100.0 46.3

 

  (2)   特徴点 

 

 非行少年の検挙・補導人員は467人(前年比+83人)と増加した。

 

 刑法で検挙・補導された少年は19人(前年比+1人)と増加した。

 

 特別法で検挙・補導された少年は4人(前年比+2人)と増加した。

 

 不良行為少年の補導人員は444人(前年比+80人)と増加した。

 

 

(3)

 居住地別状況

 

        

区分

居住地別

      

少年(刑法)

少年(特別法)

 ぐ犯少年

不良行為
少年

合計

増減

刑法犯
少年

触法少年
(刑法)

特別法犯
少年
 
触法少年
(特別法)

R2

R1

R2

R1

R2

R1

R2

R1

R2

R1

R2

R1

R2

R1

石巻市

12 330 280 347 285 62

うち女子

82 48 83 48 35

東松島市

55 36 57 46 11

うち女子

-1

女川町

15 20 16 22 -6

うち女子

他署管内

44 28 47 31 16

うち女子

10 -6

合計

16 17 444 364 467 384 83

うち女子

98 67 99 69 30


 

特別法犯の概要

(1)

 検挙状況

年別

区分

令和2年 令和元年 増減
件数 人員 件数 人員  件数 人員
環境事犯 14 15 12 15
生活経済事犯 46 62 12 34 54
風俗事犯
 銃砲・危険物事犯
総数 66 83 27 26 39 57

 

 

 

(2)

 

主な検挙事例

 家畜改良増殖法違反事件

 

 

 産業廃棄物の収集運搬業者による無許可収集運搬、有印公文書偽造同行使事件
   

 児童ポルノ法違反(児童ポルノ製造)事件
   

 ストーカー規制法違反事件
   

 迷惑行為防止条例違反(痴漢、盗撮)事件

 

(3)

 

特徴点

 

 生活経済事犯が46件(前年比+34件)と大幅に増加しているが、主に軽犯罪法違反
の検挙によるものである。

 

 環境事犯は、不法投棄・不法焼却事犯が多数となっている。


交通事故の概要

(1)

 交通事故発生状況

 

年別

区分

令和2年

令和元年

前年対比

増減

率(%)

事故総件数

3,742

4,280 -538 -12.6

人身事故件数

321

414 -93 -22.5

死者数

-2 -40.0

負傷者数

400

496 -96 -19.4

物損事故件数

3,421

3,866 -445 -11.5

 

 

(2)

 

特徴点

 管内の交通事故件数は3,742件(前年比-538件)と全体的に減少している。

 

 

 人身事故は、帰宅時間帯の午後5時から午後6時の間に多発している。
   

 人身事故件数のうち、高齢運転者(65歳以上)の事故は81件(前年比-19件)で、全体の約25%を占めている。
   

 死亡事故が3件発生しており、前年より減少している。


 「飲酒運転 しない させない 許さない」 を徹底し、地域から飲酒運転を根絶しましょう。

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