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少年非行等概況

平成27年中の 少年非行の概要

古川警察署管内の平成30年中における少年非行等の検挙・補導状況は下表のとおりです。
特徴
  1.  少年の検挙・補導総数は359人で、前年に比べ76人(26.9%)減少している。
  2.  全刑法犯に占める少年の割合は12.6%である。
  3.  刑法で検挙・補導された少年のうち窃盗犯が18人(81.8%)で、そのうち9人が万引きである。学職別では、高校生が9人で最も多く、全体の41%を占めている。
  4.  初発型非行(万引き、自転車・オートバイ盗、占有離脱物横領)の検挙・補導人員は12人で、刑法犯少年の54.5%を占めている。
  5.  特別法で検挙・補導された少年は5人で、前年比4人増加しており、内訳は、児童売春・児童ポルノ禁止法違反、軽犯罪法違反、銃刀法違反等である。
  6.  不良行為少年の行為別で最も多いのは、深夜はいかいの111人で、不良行為の33.5%を占めている。前年と比較し喫煙、飲酒、家出、怠学等の補導が増加し、不良行為少年の増加要因となっている。学識別では、高校生が226人で最も多く、全体の68.3%を占めている。

少年非行の棒グラフ

   平成30年 平 成 29年
総       数 359
(85)
283
(55)
刑 法 刑 法 犯 少 年  13
(0)
20
(3)
触 法 少 年
(2)

(0)
小   計 22
(2)
25
(3)
特 別 法 特 別 法 犯 少 年 
(0)

(0)
触 法 少 年   4
 (0)

(0)
 小   計  5
 (0)

 (0)
ぐ 犯 ・不 良 行 為
少      年
332
(83)
257
(52)
※(  )は女性で、内数である。

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