警察署の沿革

       
明治 8年 5月 宮城県に警察係が置かれ、亘理郡は大河原出張所の管轄として「亘理小屯所」が置かれた。
明治19年 8月 一郡一署の制度により大河原警察署亘理分署を改称し、「亘理警察署」として発足した。
明治20年11月 亘理町135番地に西洋風2階建ての新庁舎が新築された。
明治20年当時の警察署庁舎(明治20年11月新築)
昭和17年 1月 機構改革により、亘理警察署は廃止され「岩沼警察署亘理警部補派出所」となった。
昭和23年 3月 警察法の施行により、亘理町には自治体警察が新設され「亘理町警察署」が発足し、これと同時に「岩沼地区警察署亘理巡査部長派出所」が置かれ、亘理町以外の郡内町村を管轄した。
昭和26年10月 警察法の改正により亘理町警察署が廃止され、国家地方警察に移管され、亘理町、荒浜町、坂元村、山下村、吉田村、逢隈村を管轄する「亘理地区警察署」が設置された。
昭和29年 7月 警察法の一部改正により亘理地区警察署が廃止され、「宮城県亘理警察署」となった。
昭和34年 5月 亘理町字中町1番地に新庁舎が新築された。
昭和34年当時の警察署庁舎(昭和34年5月新築)
昭和58年 4月 現庁舎に新築移転し現在に至る。
現在の警察署庁舎(昭和58年4月新築)

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