初代登米警察署庁舎の写真
初代登米警察署

「明治の洋風建築を今に留める全国唯一の警察資料館〜県重要文化財」
[明治22年4月〜昭和43年6月]
  初代庁舎は、明治22年4月、宮城県技師山添喜三郎氏の設計により建設されたもの(敷地8畝4歩、建設費2,700円)で、昭和63年に宮城県重要文化財に指定され、現在、警察資料館として一般公開されております。
  庁舎は、木造二階建ての下見張白ペンキ塗り寄棟、ぺディメント鬼瓦屋根、バルコニーなどの洋風建築で、当時の留置場も再現されております。今なお、玄関白壁の金色に輝く警察記章が町民の平穏な暮らしを見守り続けております。
 
違式さい違条例の展示状況:拡大写真50KB 制服の展示状況:拡大写真36KB 留置場の展示状況:拡大写真29KB
 いしきさいい
違式さい違条例(明治
時代の刑罰)の展示状況
制服の展示状況 留置場の展示状況