一般家庭用電話
 受話器を取り、110とダイヤルしてください。



  携帯用電話
  110とダイヤルしてください。
  できるだけ番号を通知して電話してください。
  外出先で場所がわからない場合は、近くの建物やお店などの名前を伝えてください。 
  携帯電話の機種によっては、位置情報を自動的に送信するものもあります。 
 車両運転中は、安全な場所に停車してから通報してください。
  通話が途中で切れた場合、こちらから呼び出す場合がありますので、電源を切ったり留守番電話にしないでください。



  公衆電話
  グリーン電話の場合は、受話器を取り、電話機の正面左下にある赤いボタンを押して、110とダイヤルしてください。
  グレー電話の場合は、受話器を取り、110とダイヤルしてください。



メール110番の送信方法
(ことばや耳の不自由な方専用)
メールアドレス  miyagi-110@dk.pdx.ne.jp←クリックするとこちらからもメールが送信できます
携帯電話やPHSで
@  「何があったのか?」
A  「いつ?」
B  「どこで?」(場所を詳しく、又は目標物を)
C  「あなたの氏名、電話番号」
をメール文にして、上記アドレスに送信してください。
  不明な点をお尋ねする場合がありますので、アドレスを通知する設定で送信してください。
  メールを受けると、警察から受理したという返信メールを送り、現場に警察官を向かわせます。
  返信メールが来ない場合は、メールが着信していないことも考えられます。この場合は、お手数でも再度メールを送信してください。
  メール110番は、その携帯電話等の所有者が契約している各携帯会社との契約による通信料がかかります。



@   素早い110番          A   落ち着いて、正確に        B   通報場所から離れない   
● 事件・事故の被害にあった! ● いつ(時間)  警察官がいち早く行くために必要です。ただし、身の危険がある場合などは除きます。
● 事件・事故を目撃した! ● どこで(住所若しくは目標となる建物)
● 不審者がいる!・・・など ● 何があったのか(泥棒、交通事故など)
● どうなっているか
  110番受理担当者が質問をしますので、落ち着いてお答えください。
 その際、事件・事故の発生場所の目標となる建物等を詳しく話してください。
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