仙台市内の治安情勢

 

 仙台市内の犯罪情勢(平成30年12月末)

仙台市内の刑法犯認知・検挙状況
  認知件数
増減数
増減率(%)
検挙件数
増減数
増減率(%)
刑法犯総数 7,370 −629 −7.9 3,044 270 9.7
  凶悪犯 29 −4 −12.1 29 3.6
粗暴犯 466 102 28.0 402 131 48.3
窃盗犯 5,275 −542 −9.3 1,950 50 2.6
知能犯 481 −8 −1.6 245 45 22.5
風俗犯 84 −13 −13.4 61 −36 −37.1
その他 1,035 −164 −13.7 357 79 28.4
増減率は対前年比(以下同じ) 
  凶悪犯…殺人、強盗、放火、強制性交等   粗暴犯…暴行、傷害、脅迫、恐喝、凶器準備集合   窃盗犯…窃盗
  知能犯…詐欺、横領(占有離脱物横領を除く。)、偽造、汚職、背任、「公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律」に規定する罪 
  風俗犯…賭博、わいせつ   
  その他…公務執行妨害、住居侵入、逮捕監禁、器物損壊、占有離脱物横領等上記に掲げるもの以外の刑法犯  
各区ごとの重要犯罪
※ 重要犯罪・・・殺人、強盗、放火、強制性交等、略取誘拐・人身売買、強制わいせつ
各区ごとの主な窃盗犯
 乗り物盗・・・自動車盗、オートバイ盗、自転車盗
ひったくりイラスト
 

 特徴点
 平成30年12月末における仙台市内の刑法犯認知件数(暫定値)は、7,370件で昨年同時期と比べて7.9%減少しています。
 また、刑法犯検挙件数は3,044件で9.7%増加しています。県内全体に占める割合は、認知件数が53.6%、検挙件数が48.7%となっています。
 認知状況を行政区別に見ると、青葉区では、自転車盗、万引き、空き巣が減少しています。
 宮城野区では、自転車盗、自動販売機ねらいが減少しています。
 若林区では、自転車盗、自動販売機ねらいは減少しているものの、色情ねらい、空き巣が増加しています。
 太白区では、車上ねらいは減少しているものの、万引きが増加しています。
 泉区では、万引き、自動販売機ねらいが減少しています。



 仙台市内の交通事故発生状況(平成30年12月末)
  発生件数
増減数
増減率(%)
死者数
増減数
増減率(%)
負傷者数
増減数
増減率(%)
交通事故総数 3,467 −206 −5.6 13 −3 −18.8 4,215 −223 −5.0
  青葉区 929 −211 −18.5 −8 −88.9 1,122 −208 −15.6
宮城野区 706 51 7.8 ±0 ±0 833 28 3.5
若林区 572 67 13.3 691 89 14.8
太白区 744 10 1.4 150.0 940 39 4.3
泉区 516 −123 −19.2 ±0 ±0 629 −171 −21.4
増減は対前年比 
 平成30年12月末の交通死亡事故の特徴
〔仙台市内全域〕 横断イラスト
 平成30年12月末現在、仙台市内では12件13名の交通死亡事故が発生しています。


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