仙台市内の治安情勢

 

 仙台市内の犯罪情勢(平成30年7月末)

仙台市内の刑法犯認知・検挙状況
  認知件数
増減数
増減率(%)
検挙件数
増減数
増減率(%)
刑法犯総数 4,271 −333 −7.2 1,890 399 26.8
  凶悪犯 20 25.0 21 40.0
粗暴犯 273 71 35.1 223 71 46.7
窃盗犯 3,047 −285 −8.6 1,211 188 18.4
知能犯 291 11 3.9 155 65 72.2
風俗犯 47 −18 −27.7 38 −29 −43.3
その他 593 −116 −16.4 242 98 68.1
増減率は対前年比(以下同じ) 
  凶悪犯…殺人、強盗、放火、強制性交等   粗暴犯…暴行、傷害、脅迫、恐喝、凶器準備集合   窃盗犯…窃盗
  知能犯…詐欺、横領(占有離脱物横領を除く。)、偽造、汚職、背任、「公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律」に規定する罪 
  風俗犯…賭博、わいせつ   
  その他…公務執行妨害、住居侵入、逮捕監禁、器物損壊、占有離脱物横領等上記に掲げるもの以外の刑法犯  
各区ごとの重要犯罪
※ 重要犯罪・・・殺人、強盗、放火、強制性交等、略取誘拐・人身売買、強制わいせつ
各区ごとの主な窃盗犯
 乗り物盗・・・自動車盗、オートバイ盗、自転車盗
ひったくりイラスト
 

 特徴点
 平成30年7月末における仙台市内の刑法犯認知件数は、4,271件で昨年同時期と比べて7.2%減少しています。
 また、刑法犯検挙件数は1,890件で26.8%増加しています。県内全体に占める割合は、認知件数が53.4%、検挙件数が51.5%となっています。
 認知状況を行政区別に見ると、青葉区では、自転車盗、車上ねらいは減少しているものの、置引きが増加しています。
 宮城野区では、自転車盗、自動販売機ねらい、色情ねらいは減少しているものの、さい銭ねらいが増加しています。
 若林区では、自動販売機ねらい、忍込みは減少しているものの、色情ねらい、空き巣が増加しています。
 太白区では、自転車盗、オートバイ盗は減少しているものの、忍込み、空き巣、万引きが増加しています。
 泉区では、車上ねらい、自転車盗、自動販売機ねらいは減少しているものの、職場ねらい、万引きが増加しています。



 仙台市内の交通事故発生状況(平成30年7月末)
  発生件数
増減数
増減率(%)
死者数
増減数
増減率(%)
負傷者数
増減数
増減率(%)
交通事故総数 1,982 −49 −2.4 40.0 2,399 −57 −2.3
  青葉区 565 −55 −8.9 −1 −100.0 685 −40 −5.5
宮城野区 376 0.8 100.0 439 −17 −3.7
若林区 313 38 13.8 372 45 13.8
太白区 421 21 5.3 200.0 539 44 8.9
泉区 307 −56 −15.4 −1 −50.0 364 −89 −19.6
増減は対前年比 
 平成30年7月末の交通死亡事故の特徴
〔仙台市内全域〕 横断イラスト
 平成30年7月末現在、仙台市内では6件7名の交通死亡事故が発生しています。


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