仙台市内の治安情勢

 

 仙台市内の犯罪情勢(平成30年9月末)

仙台市内の刑法犯認知・検挙状況
  認知件数
増減数
増減率(%)
検挙件数
増減数
増減率(%)
刑法犯総数 5,371 −606 −10.1 2,258 405 21.9
  凶悪犯 25 13.6 26 36.8
粗暴犯 342 71 26.2 285 85 42.5
窃盗犯 3,814 −520 −12.0 1,451 210 16.9
知能犯 362 2.0 180 56 45.2
風俗犯 60 −20 −25.0 47 −34 −42.0
その他 768 −147 −16.1 269 81 43.1
増減率は対前年比(以下同じ) 
  凶悪犯…殺人、強盗、放火、強制性交等   粗暴犯…暴行、傷害、脅迫、恐喝、凶器準備集合   窃盗犯…窃盗
  知能犯…詐欺、横領(占有離脱物横領を除く。)、偽造、汚職、背任、「公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律」に規定する罪 
  風俗犯…賭博、わいせつ   
  その他…公務執行妨害、住居侵入、逮捕監禁、器物損壊、占有離脱物横領等上記に掲げるもの以外の刑法犯  
各区ごとの重要犯罪
※ 重要犯罪・・・殺人、強盗、放火、強制性交等、略取誘拐・人身売買、強制わいせつ
各区ごとの主な窃盗犯
 乗り物盗・・・自動車盗、オートバイ盗、自転車盗
ひったくりイラスト
 

 特徴点
 平成30年9月末における仙台市内の刑法犯認知件数は、5,371件で昨年同時期と比べて10.1%減少しています。
 また、刑法犯検挙件数は2,258件で21.9%増加しています。県内全体に占める割合は、認知件数が52.2%、検挙件数が49.1%となっています。
 認知状況を行政区別に見ると、青葉区では、自転車盗、万引きが減少しています。
 宮城野区では、自転車盗、自動販売機ねらいは減少しているものの、さい銭ねらいが増加しています。
 若林区では、自動販売機ねらい、忍込みは減少しているものの、色情ねらい、空き巣が増加しています。
 太白区では、車上ねらいは減少しているものの、万引き、空き巣が増加しています。
 泉区では、自動販売機ねらい、自転車盗が減少しています。



 仙台市内の交通事故発生状況(平成30年9月末)
  発生件数
増減数
増減率(%)
死者数
増減数
増減率(%)
負傷者数
増減数
増減率(%)
交通事故総数 2,497 −109 −4.2 10 42.9 3,040 −104 −3.3
  青葉区 677 −111 −14.1 −2 −100.0 815 −108 −11.7
宮城野区 478 0.2 100.0 563 −27 −4.6
若林区 419 61 17.0 502 76 17.8
太白区 542 15 2.8 150.0 691 46 7.1
泉区 381 −75 −16.4 −1 −50.0 469 −91 −16.3
増減は対前年比 
 平成30年9月末の交通死亡事故の特徴
〔仙台市内全域〕 横断イラスト
 平成30年9月末現在、仙台市内では9件10名の交通死亡事故が発生しています。


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