仙台市内の治安情勢

 

 仙台市内の犯罪情勢(平成29年10月末)

仙台市内の刑法犯認知・検挙状況
  認知件数
増減数
増減率(%)
検挙件数
増減数
増減率(%)
刑法犯総数 6,685 −548 −7.6 2,159 −29 −1.3
  凶悪犯 24 −8 −25.0 23 −3 −11.5
粗暴犯 303 −51 −14.4 221 −38 −14.7
窃盗犯 4,857 −496 −9.3 1,455 67 4.8
知能犯 398 1.3 156 −85 −35.3
風俗犯 83 21 33.9 85 28 49.1
その他 1,020 −19 −1.8 219 0.9
増減率は対前年比(以下同じ) 
  凶悪犯…殺人、強盗、放火、強姦   粗暴犯…暴行、傷害、脅迫、恐喝、凶器準備集合   窃盗犯…窃盗
  知能犯…詐欺、横領(占有離脱物横領を除く。)、偽造、汚職、背任、「公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律」に規定する罪 
  風俗犯…賭博、わいせつ   
  その他…公務執行妨害、住居侵入、逮捕監禁、器物損壊、占有離脱物横領等上記に掲げるもの以外の刑法犯  
各区ごとの重要犯罪
※ 重要犯罪・・・殺人、強盗、放火、強姦、略取誘拐・人身売買、強制わいせつ
各区ごとの主な窃盗犯
 乗り物盗・・・自動車盗、オートバイ盗、自転車盗
ひったくりイラスト
 

 特徴点
 平成29年10月末における仙台市内の刑法犯認知件数は、6,685件で昨年同時期と比べて7.6%減少しています。
 また、刑法犯検挙件数は2,159件で1.3%減少しています。県内全体に占める割合は、認知件数が53.5%、検挙件数が49.6%となっています。
 認知状況を行政区別に見ると、青葉区では、車上ねらいは減少しているものの、万引きが増加しています。
 宮城野区では、自転車盗は減少しているものの、自動販売機ねらいが増加しています。
 若林区では、自転車盗は減少しているものの、自動販売機ねらいが増加しています。
 太白区では、自転車盗は減少しているものの、忍込み、万引き、自動販売機ねらいが増加しています。
 泉区では、自転車盗は減少しているものの、万引き、自動販売機ねらいが増加しています。



 仙台市内の交通事故発生状況(平成29年10月末)
  発生件数
増減数
増減率(%)
死者数
増減数
増減率(%)
負傷者数
増減数
増減率(%)
交通事故総数 2,963 −99 −3.2 10 −6 −37.5 3,582 −195 −5.2
  青葉区 905 77 9.3 −3 −42.9 1,060 39 3.8
宮城野区 538 −86 −13.8 −1 −33.3 664 −97 −12.7
若林区 403 −59 −12.8 ±0 - 483 −60 −11.0
太白区 595 −10 −1.7 −3 −60.0 726 −27 −3.6
泉区 522 −21 −3.9 100.0 649 −50 −7.2
増減は対前年比 
 平成29年10月末の交通死亡事故の特徴
〔仙台市内全域〕 横断イラスト
 平成29年10月末現在、仙台市内では10件10名の交通死亡事故が発生しています。


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