仙台市内の治安情勢

 

 仙台市内の犯罪情勢(平成30年2月末)

仙台市内の刑法犯認知・検挙状況
  認知件数
増減数
増減率(%)
検挙件数
増減数
増減率(%)
刑法犯総数 1,143 0.5 561 139 32.9
  凶悪犯 −2 −33.3 16.7
粗暴犯 61 17.3 61 24 64.9
窃盗犯 801 −28 −3.4 381 95 33.2
知能犯 115 45 64.3 66 39 144.4
風俗犯 11 −5 −31.3 16 −8 −33.3
その他 151 −13 −7.9 30 −12 −28.6
増減率は対前年比(以下同じ) 
  凶悪犯…殺人、強盗、放火、強姦   粗暴犯…暴行、傷害、脅迫、恐喝、凶器準備集合   窃盗犯…窃盗
  知能犯…詐欺、横領(占有離脱物横領を除く。)、偽造、汚職、背任、「公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律」に規定する罪 
  風俗犯…賭博、わいせつ   
  その他…公務執行妨害、住居侵入、逮捕監禁、器物損壊、占有離脱物横領等上記に掲げるもの以外の刑法犯  
各区ごとの重要犯罪
重要犯罪認知件数 重要犯罪検挙件数
※ 重要犯罪・・・殺人、強盗、放火、強姦、略取誘拐・人身売買、強制わいせつ
各区ごとの主な窃盗犯
侵入窃盗認知件数 乗り物盗認知件数
 乗り物盗・・・自動車盗、オートバイ盗、自転車盗
ひったくり・すり認知件数 ひったくりイラスト
 

 特徴点
 平成30年2月末における仙台市内の刑法犯認知件数は、1,143件で昨年同時期と比べて0.5%増加しています。
 また、刑法犯検挙件数は561件で32.9%増加しています。県内全体に占める割合は、認知件数が56.8%、検挙件数が56.0%となっています。
 認知状況を行政区別に見ると、青葉区では、車上ねらい、万引き、自転車盗は減少しているものの、事務所荒し、色情ねらい、工事場ねらい、自動販売機ねらいが増加しています。
 宮城野区では、自動販売機ねらいは減少しているものの、万引き、職場ねらいが増加しています。
 若林区では、自転車盗は減少しているものの、空き巣、色情ねらいが増加しています。
 太白区では、自転車盗は減少しているものの、忍込み、万引きが増加しています。
 泉区では、自転車盗は減少しているものの、忍込み、万引き、職場ねらいが増加しています。



 仙台市内の交通事故発生状況(平成30年2月末)
  発生件数
増減数
増減率(%)
死者数
増減数
増減率(%)
負傷者数
増減数
増減率(%)
交通事故総数 598 1.0 739 43 6.2
  青葉区 167 −14 −7.7 205 0.5
宮城野区 115 −12 −9.4 138 −15 −9.8
若林区 96 24 33.3 114 33 40.7
太白区 117 2.6 −1 −100.0 155 21 15.7
泉区 103 5.1 127 2.4
増減は対前年比 
 平成30年2月末の交通死亡事故の特徴
〔仙台市内全域〕 横断イラスト
 平成30年2月末現在、仙台市内では2件2名の交通死亡事故が発生しています。


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