許可申請の流れ 




 申請書等の提出窓口は住所地を管轄する警察署生活安全課です。
 
 
◎なお、平成27年3月1日から、銃刀法施行規則の改正に伴い、写真(6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景)のサイズがライカ版→縦3p×横2.4pに、提出枚数が2枚→1枚に変更となっていますのでご注意ください。

猟銃等初心者講習の受講

 「猟銃等講習受講申込書」を所轄警察署に提出する。
 (受講料6,800円(県収入証紙による)、写真(3p×2.4p)1枚が必要)

 考査があり合格者に講習修了証明書が交付される。

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射撃教習資格認定の申請
注:空気銃の場合は不要

 「教習資格認定申請書」を所轄警察署に提出する。
 (手数料8,900円(県収入証紙による))

 資格を有すると認定された者に「教習資格認定証」が交付される。

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射撃教習の受講
注:空気銃の場合は不要

 公安委員会指定の射撃場に申し込み、受講する。

 別途、受講料が必要。

 合格者には教習修了証明書が交付される。

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所持許可の申請

 「銃砲所持許可申請書」を所轄警察署に提出する。(手数料10,500円(県収入証紙による))

 審査後、所持許可証が交付される。

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猟銃等の購入(譲受け)

 許可後、3か月以内に銃を所持する。

 

 購入(譲受け)の際、相手に所持許可証を提示する。

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猟銃、空気銃の確認を受ける

 猟銃等を購入(譲受け)してから14日以内に所轄警察署生活安全課で猟銃等の確認を受ける。

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