「いかのおすし」紙芝居(子ども向け)・台本

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順番   役割  セリフ 
    いかす   ぼくは「いかす」くん
いかりん  わたしは「いかりん」ちゃん 
2人  みんな、よろしくね! 
いかす  テレビでみんなくらいの子が、悪い人に連れて行かれたり、無理矢理、車に乗せられたりする話をよく聞くよね。
もし、みんなが同じようなことがあった時、みんなはどのようにすればいいのか分かるかな?
 
いかりん  わたし、いかりんちゃんが「いかのおすし」で、こんな時どうしたらいいのかっていうのを教えるよ。 
    いかりん  まずは、「いかのおすし」の「いか」。

これは、知らない人には絶対について「いかない」の「いか」のことだよ。

「アメをあげるからおいで」「家はどこなの、一緒に行こう」と言われても、絶対について行かないでね。
 
 
    いかす  次は「いかのおすし」の「の」。

これは、知らない人の車には絶対に「のらない」の「の」。

「これに乗って帰れば早いよ」と言われても、絶対に乗らないでね。
 
 
    いかりん  次は「いかのおすし」の「お」。

これは、知らない人に何かされそうになったら、すぐに「おおきな声を出す」の「お」だよ。

「助けて」とか「わーっ!」「アーッ!」とか、大きな声で叫んでね。
 
 
    いかす  次は「いかのおすし」の「す」。

これは、知らない人に何かされそうになったり、変な人を見たら「すぐに逃げる」の「す」のことだよ。

絶対に近寄らないですぐに逃げるんだよ。
 
 
    いかりん  最後は、「いかのおすし」の「し」。

これは、知らない人に連れて行かれそうになったことや、変な人がいたことを大人の人に「知らせる」の「し」だよ。

近くの大人の人に、すぐに知らせてね。
 
 
    いかす  この「いかのおすし」の5つのことを、ぼくたち 
いかりん  わたしたちと 
2人  約束してね。そうしたら、もう安心! 
      〜おしまい〜 
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