 |
政府の犯罪対策閣僚会議・都市再生本部合同会議において「健全で魅力あふれる繁華街・歓楽街の再生」等を決定 |
|
平成17年6月28日に開催された犯罪対策閣僚会議・都市再生本部合同会議で、「安全・安心なまちづくり全国展開プラン」及び都市再生プロジェクト「防犯対策等とまちづくりの連携協働による都市の安全・安心の再構築」が決定され、「健全で魅力あふれる繁華街・歓楽街の再生」及び「大都市等の魅力あふれる繁華街・歓楽街の再生」が盛り込まれました。 |
|
|
 |
警察庁では、主要な繁華街・歓楽街を管轄する都道府県警察として、宮城県警察を指定 |
|
犯罪対策閣僚会議・都市再生本部合同会議の決定を受けて、平成17年9月27日警察庁から、主要な繁華街・歓楽街を管轄する都道府県として宮城県を含む全国12都道府県が指定を受けました。これにより、本県繁華街・歓楽街の実態を踏まえ、健全で魅力あふれる安全で安心な繁華街・歓楽街とするための総合対策を実施することにしました。 |
|
|
 |
「繁華街・歓楽街を再生させるための総合プラン」の策定 |
|
| 宮城県警察では、平成18年1月16日、繁華街・歓楽街総合対策を推進するため |
|
● |
違法性風俗店、不法就労及び人身取引に対する取締りの強化 |
|
● |
暴力団等の犯罪組織に対する取締りの強化及び犯罪インフラの根絶 |
|
● |
迷惑行為の防止と街並みの改善による環境浄化 |
|
● |
街の新たな魅力づくりと連携協働 |
| を推進重点とした、「繁華街・歓楽街を再生させるための総合プラン」を策定し、警察の総合力を発揮した取組みを展開しています。 | |
|
|
 |
「みやぎ安全・安心活性化プラン」の策定 |
|
| 平成18年2月8日、宮城県知事、仙台市長等出席のもと、宮城県、仙台市、関係企業、職域防犯団体等と県警察を含めた55団体により設置された、みやぎ・せんだい「安全安心まちづくり」構想推進会議において |
|
○ |
住民参加型の安全・安心なまちづくり |
|
○ |
住まいと子どもの安全確保 |
|
○ |
繁華街・歓楽街を再生するための総合プラン |
| の3つを大きな柱として |
|
○ |
犯罪に強いまち |
|
○ |
健全で賑わいのあるまち |
| を構築することを目的とした「みやぎ安全・安心活性化プラン」が決定され、これに基づき、安全・安心まちづくりを目指して自治体、関係機関・団体、防犯ボランティア等と警察が連携・協働し、様々な活動に取り組んでいます。 | |
|
|
 |
「宮城県警察安全安心推進室」の発足 |
|
(※組織機構の改編により平成21年4月1日から「犯罪抑止対策室」と改められました) |
|
平成18年4月1日付けで、警察本部生活安全企画課内に宮城県警察安全安心推進室(現在は犯罪抑止対策室)を設置し、安全・安心まちづくりの取組みと繁華街・歓楽街総合対策等を強力に推進中です。 |
|
|
 |
「国分町地区安全安心街づくり推進協議会」の設立 |
|
| 平成18年5月16日、国分町地区の安全で安心な新たな街づくりを目指すために、国分町地区防犯協会、国分町親交会、虎屋横丁・稲荷小路親交会、宮城県社交飲食業生活衛生同業組合、仙台中央ビル協会、一番町四丁目商店街振興組合等地域の関係団体等の代表者が集まり、「国分町地区安全安心街づくり推進協議会設立総会」を開催し |
|
○ |
違法、迷惑行為の追放等の安全安心の確保・環境美化に関する事項 |
|
○ |
街づくり・街の活性化に関する事項 |
|
○ |
その他目的達成をするために必要な事項 |
| を重点に活動を推進することになりました。 | |
|
|
 |
「宮城県警察繁華街・歓楽街総合対策推進要綱」の策定と警察本部内に「宮城県警察繁華街・歓楽街総合対策推進本部」を設置 |
|
最近の繁華街・歓楽街は、いかがわしい広告があふれ、違法営業や悪質な客引き行為が後を絶たないなど風俗環境が害され、ケンカや料金トラブル等が絶えず、更には、暴力団等犯罪組織の活動が見られるほか、違法駐車等が通行車両や歩行者の障害となっているなど、体感治安を低下させる要因にもなっています。 この現状を打開して健全で魅力あふれる安全で安心な繁華街・歓楽街とするために、組織を挙げて集中的かつ戦略的な総合対策を強力に推進する必要があることから、「宮城県警察繁華街・歓楽街総合対策推進要綱」を策定の上、警察本部内に警察本部長を推進本部長とする「宮城県警察繁華街・歓楽街総合対策推進本部」を設置しました。 推進重点としては |
|
● |
違法風俗店、不法就労及び人身取引に対する取締りの強化 |
|
● |
暴力団等の犯罪組織に対する取締りと犯罪インフラの根絶 |
|
● |
迷惑行為の防止と街並みの改善による環境浄化 |
|
● |
街の新たな魅力づくりとの連携協働 |
| の4項目を柱として、県下各警察署はもとより、自治体、関係団体等と連携を図りながら、その取組みを強力に推進中です。 | |
|
|