概況
地勢

県南部の中心に位置し、柴田郡全域(総面積428.17ku)を管轄しています。
地勢は東南部の白石川流域に平坦な農耕地がある他は、大部分が丘陵地帯を形成し、東部は岩沼市を境とし南部は角田市、西部は蔵王町及び蔵王連峰を境として山形県、北部は仙台市太白区に接しています。
   管内図大河原警察署管内図
大河原警察署の沿革
明治 5年 大河原巡ら屯所設置
柴田・刈田・伊具・亘理の4部を管轄し、大河原町内繁昌院(東の寺)で事務処理
明治 7年 初代大河原警察署屯所落成  
明治 8年 5月 大河原警察出張所設置  
明治10年 6月 大河原警察署創設
仙南5郡(名取、亘理、柴田、刈田、伊具)を管轄し、仙台、古川、石巻の3署とともに県内で最も古い警察署として発足
明治14年 大河原警察署川崎分署設置  
明治18年 大河原警察署村田分署設置  
明治19年10月 2代目大河原警察署新築落成  
昭和22年12月 大河原地区警察署設置(国家警察)
 ○管轄区域(金ヶ瀬村、沼辺村、  富岡村、川崎村)
自治体警察設置(人口5千人以上)
 ○大河原警察署
 ○船岡警察署
 ○槻木警察署
 ○村田警察署
警察法の公布施行に伴う警察制度の改革
昭和23年 7月 白石地区警察署大河原警部派出所設置 大河原地区警察署廃止(国家警察)
昭和26年10月 大河原地区警察署復活(国家警察) 3町警察署廃止(大河原、船岡、槻木の各警察署)
昭和29年 7月 宮城県警察誕生
大河原警察署(名称変更)
警察法の改正により自治体警察廃止(村田町警察署廃止)
昭和38年 7月 3代目大河原警察署新築落成  
平成 7年11月 4代目大河原警察署新築落成 現庁舎

初代大河原警察署 2代目大河原警察署
1代目大河原警察署の写真 2代目大河原警察署の写真
明10.6〜明19.10 明19.10〜昭38.7
3代目大河原警察署 4代目大河原警察署
3代目大河原警察署の写真 4代目大河原警察署の写真
昭38.7〜平7.11 平7.11〜


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