外国免許切り替え申請手続き
受付時間・場所 
 
  受付時間 
    月曜日〜金曜日(土、日、祝日、休日、年末年始の休日を除く。) 
    午後1時00分〜午後1時30分 (時間厳守)
  受付場所 
    宮城県運転免許センター1階  44番試験係事務室 
            
  必要書類等 
 
  外国免許証  
    旧免許証をお持ちの方は、旧免許証もご持参ください。
外国免許証を取得した日付が不明の場合は、経歴証明書等が必要となる場合があります。 
  外国免許証の翻訳文   
    当該国の大使館、領事館または日本自動車連盟(JAF)で翻訳したものに限られます。
(JAFの電話番号 022−783−2826)  
  住民票(国籍又は本籍記載の発行日から6か月以内のもので、個人番号(マイナンバー)の記載がないもの。) 
    住民票の写しが取得できない方は、居住証明書や戸籍謄本など別途必要書類があるため、お問い合わせ下さい。  
  パスポート(旧パスポート含む。)  
  写真1枚(縦3p × 横2.4p)  
  日本の運転免許証をお持ちの方は、日本の運転免許証(有効、失効は問いません。)  
 
申請条件
 
 有効な外国免許証を所持していること。 
 外国免許証を取得した後、通算して3か月以上その国に滞在していること。 
   ※   パスポートで免許証交付後の発給国での滞在期間を確認しますが、出入国がスタンプなどで確認できない場合には他の証明書等(成績証明書、雇用証明、納税証明等)も必要となります。
 
知識・技能の確認  (一部の国及び地域については免除(下表のとおり))
■ 知識の確認
      問題10問中7問以上正解で支障なしと判断し、技能の確認へと進みます。
  英語、スペイン語、ペルシャ語、韓国語、中国語、ポルトガル語、ロシア語、タイ語、タガログ語、ベトナム語 可 
■ 技能の確認
      運転免許センター内のコースを使用し、免許の種別ごとに定められたコースを走行し、100ポイント中70ポイント以上で支障なしと判断します。

※ 日本語による会話ができない方は、通訳を同行してください。 
 手続きの流れ
   ■ 知識・技能の確認が必要な国
  @ 必要書類の確認、審査及び面談 A 知識・技能の確認(後日予約制)  B 適性試験(視力等)の合格
  C 知識・技能の確認の合格 D 免許証の作成・交付

   ■ 知識・技能の確認が免除される国(下表のとおり)
  @ 必要書類の確認、審査及び面談 A 適性試験(視力等)の合格  B 免許証の作成・交付
     ※ 当日の受付状況により、待ち時間が午後5時前後となる場合もあります。
     ※ 免許証の作成・交付が申請日当日に出来ない場合もあります。

その他  
■ 知識・技能確認が免除される国及び地域
 1  アイスランド           16  スロベニア
 2  アイルランド 17  チェコ    
 3  アメリカのメリーランド州 18  デンマーク
 4  アメリカのワシントン州  19   ドイツ
 5   イギリス 20  ニュージーランド
 6  イタリア 21  ノルウェー
 7  オーストラリア 22  ハンガリー
 8  オーストリア 23  フィンランド
 9  オランダ 24  フランス
10  カナダ 25  ベルギー
11  韓国 26  ポルトガル
12  ギリシャ 27  モナコ
13  スイス 28  ルクセンブルグ
14  スウェーデン 29  台湾
15  スペイン                 
                    

 外国運転免許証制度
 スイス連邦、ドイツ連邦共和国、フランス共和国、ベルギー王国、スロベニア共和国、モナコ公国、エストニア共和国及び台湾発行の外国運転免許証については、同免許証に政令で定める者が作成した日本語の翻訳文を添付すれば、我が国上陸後1年は自動車等を運転することができることとなっております。平成30年4月1日から新たにエストニア共和国が加わりました。)
  なお、イタリア共和国については、ジュネーブ条約に基づき同国が発給した国際運転免許証を携帯していれば、我が国に上陸した日から1年間は運転することができることとなっております。

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