被災者の皆さんへ
 「平成23年東北地方太平洋沖地震」の発生により、被災された皆さんには、心からお見舞い申し上げます。
 今回のような災害に乗じて、悪質な業者も出現しますので、充分注意されるようお願いします。

1 リフォームする場合は
@  業者の身分を確認する
 悪質業者は、身分を偽ったり、はじめのうちは販売の意図を隠したりします。
 また、「町から委託された」「今なら半額」等と虚偽の事実を告げ、法外な値段で契約しようとします。 少しでも不審に思ったら、質問して相手のペースにはまらないようにしましょう。
A  家の中に入り込ませない
 悪質業者は、家の中に入るスキを狙っています。うかつに家の中に入れないようにしましょう。
B  貯蓄等の財産の話は他人に話さない
 悪質業者は、預金を根こそぎしぼろうと狙っています。他人に財産の話はしないようにしましょう。
C  曖昧な返事はしない(断るときはハッキリと)
 電話による勧誘の場合、中途半端な態度や優柔不断な態度は相手につけ込まれます。毅然とした態度と言葉で断りましょう。「いいです。」「結構です。」の返事は相手に「OK」の意味とつけこまれ、ますますしつこく勧誘されたりします。
D  しつこいときは110番!
 あまりしつこい相手には110番をしましょう。
E  一人で対応判断せず、家族と話し合って決める
 迷ったら、一人で悩まず、家族や友人、または消費者センターなど第三者の意見にも耳を傾けましょう。
F  サインは契約書を読んでから
 サインは業者の話を鵜呑みせず、契約書を時間をかけてよく読みましょう。
G  契約しても支払いは後払いに
 契約してもすぐに全額支払ってしまうと解約できないことがあります。うまい話ですぐに契約したり、支払いをしないようにしましょう。
H  契約は信頼できる業者と
 信頼できる業者とよく話し合ってから契約しましょう。
2 その他
@  ボランティアの方の協力を受けるときは、有料かどうかを確認してください。
A  他人が持ってきたシートを屋根にかけるときなどは、有料かどうかを確認してください。
B  災害に乗じたその他の詐欺商法や窃盗等にも、充分注意してください。
C  不審に思った時や困った時には、近くの警察官や警察署等に気軽に相談してください。
 
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