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| 平成22年中の県内の交通死亡事故の発生は、 77件死者80人 (前年比−8件 −12人) で、5年連続の減少となるとともに、昭和28年以降、 過去57年で最も少ない死者数となり、ピーク時 (昭和47年=295人)の3割以下(27.1%)となりました。また、 平成16年に過去最高を記録した人身交通事故発生件数及び同負傷者数についても、6年連続の減少となりました。 | ||
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| 高齢者が、 死者の半数 (80人中40人 前年比+2人)を占めています。高齢死者の状態別では、歩行中が 19人と最も多く、 次いで、四輪車同乗中(7人)、 四輪車運転中(6人)となっています。 |
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最高速度違反、信号無視等の悪質・危険違反による事故が減少(17件−6件−26.1% 死者17人−10 人−37.0%)しました。 なお、事故の違反・原因別では、 脇見運転、 安全不確認等の車両運転時の「緊張感の 欠如」によるものが最も多くなっています。 |
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| 四輪乗車中の死者が、著しく減少(35人 −11人 −23.9%) しました。 シートベルト着用率の向上がその 要因となっています。 本県の着用率は全国上位にありますが、一般道の後部座席の着用が未だ低調です。 |
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| 仙台市内での交通事故死者が大幅に減少(22人−16人−42.1%)し、交通弱者である歩行者、 自転車 及び高齢者事故の減少が顕著です。 |
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| 飲酒運転による交通死亡事故(原付以上)が、9件死者9人発生しました。 いずれも第1当事者が死亡してお り、深夜及び早朝における正面衝突、工作物衝突事故の発生が多くなっています。 |
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