警察による犯罪被害者支援
 犯罪被害にあわれた方やそのご家族は、命を奪われる、怪我をするなど、
生命や身体に対する直接的な被害ばかりでなく
  
○ 事件にあったことによる精神的ショックや身体の不調
  ○ 医療費の負担や失職、転職などによる経済的困窮
  ○ 捜査や裁判の過程における精神的、時間的負担
  ○ 周囲の人々の無責任なうわさ話、マスコミの取材や報道によるストレス、不快感など

被害後に生じる様々な問題に悩まされたり、苦しめられたりしていることが少なくありません。
 被害を受けた後、心や身体に変調が現れることがありますが、それは異常なことではなく、
突然大きなショックを受けた後は、誰にでも起こりうることです。
 警察では、あなたとご家族が安心して暮らせるように犯罪被害者への支援に力を尽くします。
 あなたの心の扉を開いてお気軽にご相談ください。
 
被害相談窓口一覧
性犯罪被害相談電話 022−221−7198
いじめ110番 022−221−7867
少年相談電話 022−222−4970
環境犯罪・悪質商法相談電話 022−261−1110
銃器・覚せい剤110番 022−266−1074
暴力団相談電話 022−222−8930
暴走族110番 022−266−0110
警察相談専用電話 022−266−9110
  プッシュ回線 #9110
  FAX 022−227−4110
気仙沼警察署・警察安全相談窓口 0226−22−7171
【警察以外の被害相談窓口】
仙台地方検察庁犯罪被害者支援ホットライン 022−222−6159
宮城県犯罪被害者支援のための総合相談窓口 022−211−3783
公益社団法人みやぎ被害者支援センター 022−301−7830
けやきホットライン(性犯罪被害専用相談電話) 0120−556−460
公益財団法人宮城県暴力団追放推進センター 0120−81ー8930
気仙沼市犯罪被害者相談窓口(市民相談室内) 0226−22−3411

警察が行う被害者支援
 警察では、犯罪によって受けた被害を軽減・回復するため
  ○ 被害にあった方への情報提供
  ○ 相談・カウンセリング体制の整備
  ○ 被害者の方の安全の確保
  ○ 医療費などの公費負担
  ○ 犯罪被害給付制度
  ○ 住宅に関する制度
などの各種支援を行っています。


犯罪被害給付制度
「犯罪被害給付制度」とは、故意の犯罪行為によって
  ○ ご家族を亡くされたご遺族の方
  ○ 重大な負傷や疾病を負った被害者の方
  ○ 身体に障害が残った被害者の方
に対して労災保険等他の公的給付や加害者から十分な損害賠償を受ける事が
できなかった場合等に、国が一時金として給付金を支給する制度です。
 対象となる犯罪被害は、日本国内又は日本国外にある日本船舶もしくは
日本航空機内において行われた人の生命又は身体を害する罪に当たる行為による死亡、
重傷病又は障害を負った被害です。


公益社団法人
 みやぎ被害者支援センターとの連係
「公益社団法人みやぎ被害者支援センター」は、犯罪発生後、速やかに被害者やそのご家族に
対して犯罪被害の早期軽減を図るためのサポートを適切かつ確実に行うことを目的に設置され
た民間被害者支援団体です。
 宮城県公安委員会から「犯罪被害者等早期援助団体」に指定され
  ○ 犯罪被害等に関する電話相談・面接相談
  ○ 病院、警察、裁判所などへの付添い支援
などの被害者支援活動を行っています。
 平成25年7月、「公益社団法人みやぎ被害者支援センター」内に、新たに性犯罪被害専用
相談電話「けやきホットライン」が開設されました


平成27年度
 犯罪被害者等に関する標語

 〜思いやり あなたと地域と 社会から〜

 この標語は、平成27年度における犯罪被害者等に関する標語です。
 作者である、大阪府在住の男性は、
  「犯罪被害を思いやり、あたたかい心で見守ることの大切さを呼びかける標語を、分かりやすく表現しました。」
と犯罪被害に遭われた方への思いを寄せています。
 一人で悩まず、被害相談窓口をご利用ください。


被害者支援に関する詳しい内容については
気仙沼警察署
  電話 0226−22−7171

 
警察本部犯罪被害者支援室
  電話 022−221−7171
  内線 2692、2693、2694、2695
までお問い合わせください。 





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