子どもと女性のための安全情報

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 家庭での話合い 学校での注意・指導 見守り活動 

 子どもたちが犯罪被害に遭わないようにするためには、子どもたちを注意して見守っていくことが大切です。
 ここでは、子ども被害対策として、
    ○ 家庭での「話合い」
    ○ 学校での「注意・指導」
    ○ 地域住民による「見守り活動」
を継続して推進していくための参考情報を紹介します。
 子どもたちを犯罪から守るため、参考にしていただきたいと思います。

リストマーク 家庭での「話合い」
 保護者のみなさんにお願いがあります。
 ご家庭でお子さんとよくお話をしてほしい、ということです。

 子どもは、何が危険なのかを十分に理解できないため、
     不審者からの声がけを危険と思わない
ことがあります。
 そのため、
     不審者に言われるがまま後について行ってしまったり
     登下校中に不審者から声をかけられても報告しなかったり
します。
 どちらの場合も、犯罪の被害に遭ったり、大人たちが予防措置をとれず子どもが被害に遭うなど、重大な結果をもたらします。

お子さんが出かけるときの確認事項

よく話し合おう

 警察では、子どもを対象とした犯罪の発生を未然に防ぐため、その前兆である声かけ事案などについて捜査をしています。
 これら声かけ事案などの行為者を早期に特定して警告・検挙をするためには、お子さんからの情報が必要です。

 不審者から声かけなどをされた際に、お子さんが自発的に保護者や先生、警察官に報告できればよいのですが、お子さんの年齢によっては事件の発生を認識できず、情報が埋もれてしまい、さらなる事件へと発展するおそれがあります。

 このため、お子さんの成長の度合いに応じて、お子さんが帰宅した際には、
     不審者から声をかけられたりしなかったかどうか
を確認していただきたいのです。

 万一、声をかけられたりしたことが判明した場合は、最寄りの警察署、交番所へ通報をお願いします。



パトカーと町並みのライン

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