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リストマーク 最新(平成28年)の集計結果

声かけ つきまとい 公然わいせつ 卑わいな
言動

(痴漢、盗撮等)
子ども条例違反 軽犯罪法違反
のぞき・つきまとい
暴行等 その他 合計
H28 201 126 390 476 282 167 136 184 1,962
H27 327 233 429 434 統計なし 128 115 186 1,852
前年比 -126 -107 -39 42 39 21 -2 110

※「卑わいな言動」とは、迷惑行為防止条例で規定されている卑わいな言動(痴漢盗撮卑わいな声かけ等)のこと示します。

※「子ども条例違反」とは、平成28年1月1日から施行された子どもを犯罪の被害から守る条例の13歳未満の者に対する禁止行為(甘言等を用いて惑わす等の言動により誘い込む行為、義務のないことを要求する行為、いいがかりをつけたり、つきまとう行為)のことを示します。平成28年1月1日から施行されたため、平成27年は発生の統計をとっていません。

軽犯罪法違反「のぞき・つきまとい」とは、軽犯罪法で規定される行為を示しており、特にここで示す「つきまとい」とは、上記表の「つきまとい」より悪質な行為として分類しています。

お子さんの帰宅が遅くなる場合は、複数で帰宅させたり、ご家族の方が迎えに行くようにするなど声かけ事案や子どもを狙った犯罪に巻き込まれないようにしましょう。









 平成28年の声かけ事案等の発生件数は、
     平成27年と比較すると、110件増加
していることが分かります。
 態様別では、
     迷惑防止条例違反(痴漢や卑わいな声かけ等)と公然わいせつが全体の5割弱
を占めています。
 被害者(学職別)では、
     小・中・高校生が全体の約6割
を占めており、次いで会社員等、大学生等となっています。

 小・中・高校生が遭遇する事案のうち、多い事案の上位5件は次のとおりです。
小学生
子ども条例違反 256件
その他(容姿撮影、凝視等) 73件
公然わいせつ 50件
暴行等 35件
声かけ 32件
中学生
声かけ 53件
公然わいせつ 43件
迷防条例違反 37件
軽犯罪法違反 31件
つきまとい 31件
高校生
迷防条例違反 147件
公然わいせつ 111件
声かけ 56件
つきまとい 31件
暴行等 28件

 おうちの方は、お子さんが犯罪被害に遭わないようにするため
   「こわ〜いめにあわないためのおやくそく『いかのおすし一人前』」
     ○ 知らない人についていかない
     ○ 知らない人の車に
らない
     ○ 連れて行かれそうになったらおごえでさけぶ
     ○ へんだな、こわいなと思ったらぐに逃げる
     ○ へんだな、こわいなと思ったことは、おうちの人や先生にらせる
     ○ 一人で遊ばない
     ○ 出かけるに、だれとどこで何をするか、何時に帰るかをおうちの人に話す
をお子さんによく説明してください。

 女性の方は、性犯罪被害に遭わないため
     やむを得ず夜道を歩く際は、なるべく人通りの多い明るい道を選んでください。
     夜道では「ながら歩き」「ときどき振り返る」など常に周囲に警戒をしてください。
     「危ない!」と思ったら「大声を出す・逃げる・防犯ブザーの活用」をしてください。
それでも万が一被害に遭った場合は身の安全を確保し、素早い110番通報をお願いします。



 発生場所については、
     路上での発生が約65%
と大半を占めています。
 また、発生時間帯は、
     午後4時台の下校時間帯の発生が多発傾向
にあります。
 つまり、
     下校・帰宅途中の路上での被害が多い
ことが分かります。

 下校・帰宅時は特に注意してください。
 万一被害に遭った際は、その場からすぐに110番通報をお願いします。

パトカーと町並みのライン

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