子どもと女性のための安全情報

お知らせ
安全対策
発生状況
ダウンロード
発生状況
連続発生や特異な事案はこちらから

リストマーク 平成29年の集計結果

 声かけ   つきまとい  公然わいせつ 卑わいな
言動

(痴漢、盗撮等)
子ども条例違反 軽犯罪法違反
のぞき・つきまとい
 暴行等 その他 合計
H29 251 78 367 516 320 152 121 218 2,023
H28 201 126 390 476 282 167 136 184 1,962
前年比 50 -48 -23 40 38 -15 -15 34 61

※ 「つきまとい」とは、軽犯罪法違反等の法令違反に至らない行為を示します。
※ 「卑わいな言動」とは、迷惑行為防止条例で規定されている痴漢盗撮卑わいな声かけ等のことを
 示します。
※ 「子ども条例違反」とは、平成28年1月1日から施行された子どもを犯罪の被害から守る条例の13歳
 未満の者
に対する禁止行為(甘言等を用いて惑わす等の言動により誘い込む行為、義務のないこと
 を要求する行為、いいがかりをつけたり、つきまとったりする行為
)のことを示します。

リストマーク 平成29年中の特徴
 ○ 総数61件(約3%)増加。2年連続で増加している。
 ○ 声かけ50件(約25%)、卑わいな言動40件(約8%)、子ども条例違反38件(13%)
  増加。


行為別グラフ
 ○ 行為別では、
      迷惑防止条例違反、公然わいせつ、子ども条例違反で全体の約60%
  を占めています。
 
学識別グラフ 
○ 被害者の学職別では、
     小・中・高校生が全体の約60%
 を占めています。
  小・中・高校生の被害が多いのは下記のとおりです。  
小学生
子ども条例違反 298件
その他(容姿撮影、凝視等) 92件
公然わいせつ 76件
声かけ 53件
暴行等 30件
中学生
声かけ 52件
公然わいせつ 51件
迷防条例違反 33件
軽犯罪法違反 27件
その他(容姿撮影、凝視等) 25件
高校生
迷防条例違反 160件
公然わいせつ 80件
声かけ 71件
軽犯罪法違反 32件
その他(容姿撮影、凝視等) 26件

場所別グラフ
○ 発生場所では、
     路上での発生が約64%
 と大半を占めています。 
時間帯別グラフ 
 
○ また、発生時間帯は、
     午後3時、4時台の下校時間帯の発生が多発傾向
 にあります。
  つまり、
     下校・帰宅途中の路上での被害が多い
 ことが分かります。


 お子さんが犯罪被害に遭わないため

   『いかのおすし一人前』
     ○ 知らない人についていかない
     ○ 知らない人の車に
らない
     ○ 連れて行かれそうになったらおごえでさけぶ
     ○ へんだな、こわいなと思ったらぐに逃げる
     ○ へんだな、こわいなと思ったことは、おうちの人や先生にらせる
     ○ 一人で遊ばない
     ○ 出かけるに、だれとどこで何をするか、何時に帰るかをおうちの人に話す

を合言葉にしましょう。

 また、性犯罪被害に遭わないため
   ○ やむを得ず夜道を歩く際は、なるべく人通りの多い明るい道を選ぶ
   ○ 夜道では「ながら歩き」をしない、ときどき振り返るなど常に周囲に警戒する
   ○ 「危ない!」と思ったら大声を出す・逃げる・防犯ブザーを活用する
を徹底してください。
 それでも万が一被害に遭った場合、身の安全を確保し、素早い110番通報をお願いします。

パトカーと町並みのライン

[宮城県警察本部トップページへ] [子どもと女性のための安全情報トップページへ]