性犯罪被害相談電話


 相談例 :性犯罪被害の相談
 2ヶ月前、性犯罪の被害を受けのですが、恥ずかしさのあまり誰にも相談できないでいたところ、食欲がなくなり、夜も眠れなくなってしまいました。私はどうなってしまうのでしょうか。
 アドバイス
被害者へ
性犯罪は、潜在化しやすく、一度味をしめた犯人は、同じ犯罪を繰り返すので 一人で悩まず、勇気を出して相談することが事件の早期解決、未然防止につなが ります。
被害者の家族・知人へ
被害者は、被害を受けたことで傷つき、精神的に動揺しているので、しばらく の間は静かに見守りましょう。
相談後の措置
相談電話を受理した場合、相談内容を聴取し、事件性があれば、適切なアドバ イスを与えながら被害者の承諾を得た上で管轄する警察署に連絡します。
連絡を受けた警察署では、事案の詳しい概要を把握するため、相談者本人に警 察署へ出向いてもらうか、それが困難であれば、相談者が指定する場所に女性警 察官等が出向き、詳細な事情聴取をします。
事情聴取した結果、事件化が可能であれば、被害届を受理し、被害現場の確認 等必要な捜査を行ったうえで犯人を検挙します。
相談者の説明内容から事件化が困難な場合や被害届け出をためらっている方に 対しては関係機関を紹介したり、精神的な動揺を和らげるため、要望に応じて必 要なカウンセリング(助言等)を行います。
性犯罪相談電話は、022−221−7198(月曜〜金曜 午前9時〜午後5時45分まで)で、宮城県警察本部内に設置してある性犯罪に関する相談電話です。
何をしていいのか分からない。
被害内容を誰にも言えずに困っている。
警察署に行くことに抵抗がある。
犯人の仕返しが怖い。
犯人が捕まったが、当時のことを思い出すと眠れない。
等といった被害者本人の悩みのほか、
知人が性犯罪の被害にあったことが分かったが、何とかしてあげたい。
と心配しているあなたの力になる相談電話であり、専門の女性相談員が受け付けています。
相談したあなたのプライバシーは守られます

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