銃器・覚醒剤相談電話 



 相談例 :友達が、覚醒剤を乱用しているがどうしたらよいか。
 友達が、最近、げっそりと痩せこけ、目はギラギラとして意味不明のことを話すようになった。
問いつめたところ、「今の俺には、シャブが必要なんだ。」等と大声を上げ、部屋には、注射器があったので覚醒剤をやっていると思う。
どうしたらいいか。

アドバイス
覚醒剤は、家族や周囲からの注意や指導・助言で止められるものではありません。このままにしておくと、近い将来、殺人事件等大きな事件を犯すおそれもあります。
警察の力で、覚醒剤仲間と関係を断ち切ることが必要です。
警察は、情報提供者の保護を徹底しており、情報提供者の名前が表面化することはありません。

相談事例の検挙
 警察は、この相談から相談者の友人を覚醒剤事件被疑者として、覚せい剤仲間とともに逮捕しました。
 友人は、「警察に逮捕され、覚せい剤から手を切ることができた。逮捕されなければ身体がボロボロになってダメ人間になってしまったかも知れない。」と話し、更生の道を歩いています。

※銃器・覚醒剤110番は、022−266−1074です
専門相談員が直接あなたの相談をお聞きします。
あなたのプライバシーはお守りしますので、気軽に安心してご相談ください。

警察関係の相談窓口に戻る