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平成28年の刑法犯認知・検挙状況と特徴点
平成28年中の
宮城県内の刑法犯


全国の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況

宮城県内の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況

平成28年中の宮城県内の刑法犯認知・検挙状況(確定値)

平成28年中の刑法犯の特徴点

全国の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況

 全国の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況
全国の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況
 
全国の重要犯罪認知件数・検挙件数等
 
全国の重要窃盗犯認知件数・検挙件数等

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宮城県内の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況
 
宮城県内の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況

宮城県内の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況

宮城県内の過去10年間の重要犯罪罪種別認知件数
宮城県内の過去10年間の重要窃盗犯手口別認知件数

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宮城県内の刑法犯認知・検挙状況(確定値)
(平成28年中 対前年比較)
    
刑法犯の状況(平成28年中)
宮城県内の平成28年中の刑法犯状況

重要犯罪の状況(平成28年中)
宮城県内の平成28年中の重要犯罪状況


重要窃盗犯の状況(平成28年中)
宮城県内の平成28年中の重要窃盗犯状況


平成28年中における本県の特徴点
刑法犯認知・検挙状況  
  刑法犯認知件数   16,466件 前年比  △ 1,276件(△ 7.2%) (減少)
        検挙件数     5,599件   〃    △ 260件(△ 4.4%) (減少) 
        検挙率        34.0%   〃    + 1.0ポイント      (増加)        
        検挙人員     3,209件   〃    △ 248人(△ 7.2%) (減少) 
 〜〜 刑法犯の認知件数は、平成14年以降連続して減少 〜〜
刑法犯包括罪種別の認知・検挙状況(前年比)
  認知件数
    増加した主なもの〜凶悪犯 +11.5%
    減少した主なもの〜風俗犯 △27.9%、知能犯 △8.2%、窃盗犯 △6.1%
  検挙件数
   増加した主なもの〜粗暴犯 +2.0%
   減少した主なもの〜風俗犯 △20.0%、窃盗犯 △3.4% 
  検挙人員
   増加した主なもの〜風俗犯 +10.1%
   減少した主なもの〜知能犯 △ 8.6%、窃盗犯 △6.8%
  重要犯罪の認知・検挙状況(前年比)
 重要犯罪は認知件数、検挙件数及び検挙人員それぞれが減少した。
   ・ 認知件数  増加した主なもの 〜 強盗 +34.8%、放火 +18.8%
            減少した主なもの 〜 強制わいせつ △37.0%、強姦 △13.0%
   ・ 検挙件数  増加した主なもの 〜 殺人 +50.0%
            減少した主なもの 〜 強制わいせつ △33.8%、強盗 △17.4%
   ・ 検挙人員  増加した主なもの 〜 殺人 +66.7%、放火 +50.0%
            減少した主なもの 〜 強姦 △31.6%、強盗 △20.0%           
  重要窃盗犯の認知・検挙状況(前年比)
  重要窃盗犯は、認知件数及び検挙人員が減少し、検挙件数は増加した。
   ・認知件数が増加した主なもの 〜 侵入盗 +0.4%
            減少した主なもの 〜 ひったくり △41.9%、自動車盗 △38.9%
   ・検挙件数が増加した主なもの 〜 すり +137.5%、侵入盗 +20.6%
            減少した主なもの 〜 ひったくり △72.7%、自動車盗 △52.0%
<参考>用語の定義
 1) 刑法犯とは
    刑法(明治40年法律第45号)に規定する罪(道路上の交通事故に係る第211条の罪を除く。)並びに
   爆発物取締罰則(明治17年太政官布告第32号)、決闘罪ニ関スル件(明治22年法律第34号)、 暴力
   行為等処罰ニ関スル法律(大正15年法律第60号)、盗犯等ノ防止及処分ニ関スル法律(昭和5年法律
   第9号)、航空機の強取等の処罰に関する法律(昭和45年法律第68号)に規定する罪等をいいます。
 2) 重要犯罪・重要窃盗犯
    治安情勢を観察する場合に、統計上、その指標となる犯罪として掲げるものをいいます。
   ・ 重 要 犯 罪とは、殺人、強盗、放火、強姦、略取誘拐・人身売買及び強制わいせつをいいます。
   ・ 重要窃盗犯とは、侵入盗、自動車盗、ひったくり及びすりをいいます。
 3) 略取誘拐〜略取誘拐・人身売買。

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