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〒980-8410 仙台市青葉区本町三丁目8番1号
  宮城県警察本部警務部警務課採用係
   フリーダイヤル 0120-204-606
(9:00〜17:45 土・日・祝祭日除く)





警備部門
◎大規模災害発生時における救助活動、警備 ◎テロ・ゲリラ事件取締り
◎外国人の密入国に関する捜査 ◎海難事故や山岳事故の救助活動
◎要人警護 など

人命を守る災害救助からテロ・ゲリラ事件まで幅広く対応

 警備部門の取組は、大規模災害発生時における救助活動、テロやゲリラの未然防止、密入国する外国人の取締り、要人警護など多岐にわたります。中でも、災害警備の救出救助活動、各種警備活動において重要な役割を担うのが機動隊です。機動隊には、機動救助部隊、水難救助部隊、爆発物処理班、NBCテロ対応専門部隊などの機能別部隊があり、出動に備えて日々厳しい訓練を重ね、高度な技術や的確な判断力を培っています。
 訓練はあらゆる状況を想定して行われます。例えば大規模災害への対応としては、現場で迅速かつ的確な対応ができるよう実戦的訓練を繰り返し実施。木材を切って救出したり、場合によっては車を解体しなければならないときもあります。警備部門では現在も、東日本大震災に伴う行方不明者捜索などの各種災害警備活動を継続しています。テロの未然防止対策としては、各関係機関との合同訓練を実施するなど連携強化に努め、重要施設などの警戒にも当たっています。「必ず救う」という信念のもと、弛まぬ訓練で任務を完遂させるのが警備部門の警察官の役割です。


訓練で鍛えた体と精神力により災害現場で人命を守り抜く
 災害現場で円滑に対応するためには、訓練と日頃のトレーニングが欠かせません。私は武道指導(剣道)採用なので、機動隊の業務と並行して剣道の練習にも励んでいます。剣道をしていると精神面が鍛えられるのがよく分かります。体の限界を超えたときに踏ん張りがきくかどうかが重要です。災害の現場ではどんな状況でも「絶対に諦めない!」という気持ちが大切なので、限界に挑戦する訓練などで心身を万全の状態にしておくよう努めています。