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                          宮城県県警QUESTION&ANSWER


《警察官採用試験関係》
Q1.大学を卒業した者ですが、B区分の試験を受験できますか。

A.できません。受験資格できめられているように  4年制大学卒業(見込み含む。)の方は「警察官A」 それ以外の方(短大卒、高校卒、中学卒等)は「警察官B」での受験となります。
Q2.私は宮城県外出身者で現在民間企業に勤めています。採用試験や待遇で不利になることはありませんか。

A.そうした条件が不利になることはありません。採用試験はもとより昇任試験等についても実力本位の公平な試験を実施しています。
《警察官共同試験関係》
Q3.共同試験について教えてください。

A.宮城県の場合、警視庁、神奈川県警、千葉県警、埼玉県警、静岡県警と共同試験を行っております。
 共同試験制度は、例えば、第一志望を宮城県、第二志望を警視庁とした場合、一次試験で、宮城県では合格できなかったものの、第二志望の警視庁では合格基準に達している可能性があります。その場合、警視庁では一次試験に合格していることになり、以後警視庁警察官採用試験の二次試験を受験できることになります。
 第一志望、第二志望ともに宮城県以外の警察を記入することができますが、宮城県を第二志望にはできませんので、注意してください。
Q4.共同試験で他県警に合格した場合、何年か他県警で勤務した後、宮城県警に異動して勤務できますか。

A.改めて、宮城県警察官採用試験を受験し直して、合格しなければ宮城県で勤務することはできません。
Q5.女性の共同試験は実施していないのですか。

A.実施していません。共同試験を依頼する県があって初めて実施するものであり、現在のところ、女性警察官の共同試験を依頼してくる県はありません。
《警察官職務内容関係》
Q6.自分の特技や能力を生かせる職種はありますか。

A.警察組織の中には、あらゆる犯罪に対処できるよう多種多様なセクションがあります。OA技術をはじめ、外国語・簿記・写真・潜水・柔道・剣道など、様々な技能を活かせる場があります。国際化・情報化が急激に進む中、警察でも、文系・理系を問わず様々な専門知識や技能を持った人材が必要とされています。
Q7.警察官の仕事には危険が伴うと聞きますが、実際はどうですか。

A.事件現場における犯人の制圧や災害時の救助活動など、危険な場面に遭遇する機会は他の仕事より多いかもしれません。しかし、そうした場合に備えて、対処方法の訓練や装備資機材の活用、チームプレーによる対処などが行われており、安全確保や危険回避については充分に配慮されています。
Q8.転勤はありますか?

A.転勤は原則として県内(警察本部、警察署、交番・駐在所)です。勤務地の希望については毎年調査し、それを参考に人事異動を行っています。また、本人の希望や能力によっては、警察庁や他機関などに勤務するチャンスもあります。
Q9.私生活もいろいろな制約を受けますか?

A.警察官は犯罪を取り締まる立場にあり、公私ともに模範となる行動が求められますし、非常事態の招集に応じたり、勤務時間外の制約も当然あります。しかし、警察官に限らず社会人であれば誰もが責任ある行動を求められますし、職員は皆休暇等を利用して趣味やレジャーを楽しみ、充実した生活を送っています。
Q10.女性が安心して働ける環境は整っていますか?

A.宮城県警は、女性職員の快適な勤務環境を確立するため、育児休業をはじめとした厚生面の諸制度を充実させ、特に仕事と育児の両立を目指す女性を積極的に支援しています。また、給与面はもちろんのこと、昇任制度でも男女間の有利不利は一切設けておらず、現在、たくさんの女性職員が活躍しています。
《就職説明会関係》
Q11.警察官・警察職員の採用に関する説明会は行っているのですか?

A.宮城県警では、警察業務の魅力を伝えるため、採用担当者による業務説明を実施しています。説明会では、実際の勤務体験談、やりがいなどを聞くことが出来ます。各説明会の実施日時、場所については、説明会情報ページに掲載していますので、ご覧ください。
《警察事務職員関係》

Q12.警察官と警察事務職員はどう違うのですか?

A.警察事務職員は、警察官のように犯罪の捜査や犯人の逮捕、交通指導・取締りなどは行いません。行政職として、職員の福利厚生業務や給与、会計事務、組織運営の企画などに従事し警察業務全体の円滑な遂行を支えます。

Q13.警察事務職員になるためには、どうすればよいですか。

A.宮城県人事委員会が行っている、宮城県職員採用試験(短期大学卒業程度又は高等学校卒業程度)を受験し、合格しなければなりません。受験を申し込む際は、受験申込書の試験の職種欄で「警察事務」を選択してください。
Q14.4年制大学を卒業する見込みですが、警察事務の「短期大学卒業程度」は受験できますか。

A.試験の程度を示した名称ですので、受験資格(年齢制限)に該当する方であれば受験できます。
Q15.「短期大学卒業程度」と「高等学校卒業程度」どちらも受験資格があるんですが、どう違うのですか。

A.まず、受験資格ですが、年齢の上限、下限が異なります。「短期大学卒業程度」の第一次試験には、教養試験のほかに専門試験があり、第二次試験には個別面接のほかに集団討論があります。どちらの受験資格にも該当する方は、自分の得意分野や勉強が進んでいるかどうかで判断するとよいでしょう。また、受験を申し込む際にも「高等学校卒業程度」の場合は「一般事務」「学校事務」「警察事務」の中から第三志望まで選択することができますが、「短期大学卒業程度」の場合、警察事務のみとなります。

Q16.警察事務職員の採用試験にも身体基準はあるのでしょうか?

A.警察官の採用試験とは違い、身長や体重の身体基準はありません。また、体力検査もありません。

Q17.採用後、どのような部署に配属されますか。

A.警察本部各課、県内各警察署の警務課、会計課等に配属されます。警察事務職員は宮城県職員(地方公務員)なので、転勤は原則として宮城県内のみとなります。
Q18.警察事務職員も警察学校に入校するのですか?

A.警察事務職員も警察官と同じく、採用後警察学校へ入校し、約4週間の初任科教養を受けます。カリキュラムは警察官と別となっており、術科教養等は行わず、警察事務職員として必要な知識の習得に努めます。