住宅に関する制度 住宅のイラスト


 一時避難場所確保のための公費負担制度とは
 警察では、自宅が犯罪等の現場となり物理的に居住が困難となった方や、引き続き生活することにより精神的な負担が生じるなどの二次的被害を受けるおそれのある方、逃走中の犯人から再び被害を受ける危険性がある方に対し、一時避難のための安全な場所の確保に伴う費用を公費で負担しています。
 
※ 公費で負担できる金額には上限があります。

 民間賃貸住宅に関する情報提供
 警察では、自宅やその近辺で被害を受けるなどして、現在の住居に引き続き生活することが困難となった方に対し、公益社団法人宮城県宅地建物取引業協会の協力のもとに、希望に応じたアパート、マンション等の民間賃貸住宅に関する情報提供を行っています。

 公営住宅への優先入居
   犯罪行為によって現在の住居に住めなくなった方が、希望する公営住宅の入居要件を満たしている場合、優先的に公営住宅に入居できる場合があります。
  ※ 手続きは市区町村により異なります。
 
 
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