医療費などの公費負担

  警察では、次の医療費を公費で負担し、被害にあわれた方やその家族の方の経済的負担を軽減します。

公費の負担対象となるもの

 検案書料(ご家族を亡くされた方)
 初診料(傷害等を負われた方)
   診断書料(傷害等を負われた方)
 性犯罪被害者の初診時の処置料
 性感染症検査料
 性感染症の潜伏期間などを考慮して、犯罪被害後6か月以内に被害届を取り下げておらず、2回目の性感染症検査を実施している場合は、その費用についても公費で負担することができます。
 緊急避妊措置料
 人工妊娠中絶措置料

  この制度は、被害にあわれた方やそのご家族の方が公費負担を希望した場合に適用されますが、下記に該当するような場合は適用されません。

 被害にあわれた方の届出の意思がはっきりしないとき
 加害者又はその関係者から費用の支払いを受けたとき
 被害にあわれた方とと加害者との間に密接な関係があるとき
 虚偽申告と認めたとき   等
 

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