相談・カウンセリング体制の整備ギュットちゃんのイラスト  


カウンセリング
 犯罪の被害によってストレスにさらされた場合、個人差はありますが

   ● 感情がわかなくなる
   ● 強い恐怖や不安を感じる
   ● 眠れない
   ● その時の光景が何度も思い浮かぶ
   ● 自分を責めてしまう
   ● 食欲がわかない

等のさまざまな反応が心や身体に現れます。
  時間の経過とともに次第に回復していく場合もありますが、回復にかかる時間にも個人差があります。 
  警察では、臨床心理士の資格を持つ心理カウンセラーがカウンセリングを行っており、精神科医等と連携するなどして、被害にあわれた方の精神的な被害の回復をサポートしています。 

                                                       
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各種相談窓口の設置ビルのイラスト
 警察では、被害にあわれた方のニーズに添えるよう、様々な相談窓口を設けています。
 困っていること、不安なこと、手助けの要望など、あなたの「こころの窓」を開いて何でもお気軽にご相談ください。
性犯罪被害相談電話  022−221−7198
いじめ110番  022−221−7867
少年相談電話  022−222−4970
環境犯罪・悪質商法相談電話  022−261−1110
銃器・覚醒剤110番  022−266−1074
暴力団相談電話  022−222−8930
暴走族110番  022−266−0110
警察相談専用電話  #9110
(022−266−9110)

                                                          
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民間被害者支援団体「公益社団法人みやぎ被害者支援センター」との連携 
 公益社団法人みやぎ被害者支援センターは、犯罪の発生後、速やかに被害にあわれた方やそのご家族に対して、犯罪被害の早期軽減を図るためのサポートを適切かつ確実に行うことを目的に設置された「民間被害者支援団体」です。
  宮城県公安委員会から「犯罪被害者等早期援助団体」に指定され、
   ★犯罪被害等に関する電話相談・面接相談 
   ★病院、警察、裁判所などへの付添い支援(直接支援)
などの被害者支援活動を行っています。


 公益社会法人みやぎ被害者支援センターホームページへ
         ・電話   022−301−7830
        ・火〜金 10:00〜16:00(祝祭日、年末年始除く)


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