台風は夏から秋にかけて日本に上陸し、秋雨前線が刺激されて大雨になることもあります。
 台風による被害は、風によるもの、雨によるもの、高潮によるもの等、避けることのできない自然の脅威ですが、心がけと日ごろの努力によっては被害を最小限にとどめることができます。


 日ごろから次のことを心がけましょう。
 台風が接近してから屋外に出るのはたいへん危険です。気象情報に注意して台風が来る前に対策をとりましょう。
 窓や雨戸はしっかりと鍵をかけましょう。
 側溝や排水溝を掃除して、水はけをよくしておきましょう。
 強風で飛ばされそうな植木鉢やゴミ箱等は、家の中へしまう等、環境整理を実施しましょう。
 公民館や学校等、近くの指定避難場所への避難経路を確認しておきましょう。
 避難するのに必要な最小限の非常用品を普段から準備して、いつでも持ち出しできるようにしておきましょう。
 テレビやラジオ等で、最新の台風情報をよく聞きましょう。
 また、注意報や警報にも気をつけましょう。
 増水した川や用水路、海の波打ち際は大変危険です。
 また、崖崩れが起こりそうな場所には絶対に近寄らないようにしましょう。
 屋外へ出るのは、大変危険です。急ぐ用事がない場合は、なるべく外出を控えましょう。
 防災機関等から避難勧告・指示があったら、すぐに従えるように準備し、すばやく避難しましょう。
 また、避難する前には必ず火の始末をしましょう。
 避難の際には、ご近所のお年寄りや子供に声をかけて、みんなで協力して避難しましょう。
  →災害対策室のトップへもどる