S53宮城県沖地震

 昭和53年6月12日午後5時14分、宮城県沖を震源とするマグニチュード7,4、最大震度5(仙台市・石巻市)の「宮城県沖地震」が発生し、
・ 死者 … 27人(宮城県内)
・ 負傷者 … 約11,000人
・ 建物損壊 … 約130,000棟(非住家は除く)
の被害が発生する等、県内全域に甚大な被害が発生しました。
 また、電気・ガス・水道等のライフラインの途絶、道路損壊や山崖崩れ等も発生し、住民生活に大きな影響を与えました。
 今後、高い確率で発生が予想されている大規模地震により、写真のような、会社事務所、ブロック塀、橋梁の倒壊も予想されていることから、皆さん一人ひとりの地震災害に対する「事前の備え」がとても重要です。

被害写真 被害写真
線路の屈折
橋梁の段差
被害写真 被害写真 被害写真
会社事務所の座屈
ブロック塀の倒壊
被害場所の警戒
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