化学科
化学係
 
 毒物・薬物・覚醒剤・麻薬・農薬等の検査、塗膜・繊維・プラスチック等工業製品の異同識別、血液からのアルコール検査、残焼物からの油類検査等を行います。 種々の薬物資料
種々の薬物資料
化学科の仕事
毒物・薬物・覚醒剤・大麻・けし・麻薬・農薬等の検査
塗膜・繊維・プラスチック等の工業製品の検査
血液からのアルコール検査
シンナーの検査
一酸化炭素中毒の検査
火災現場からの油類の検査等
その他不明資料の検査

代表的な鑑定機材のご紹介

微物分析装置 微物分析装置 電子顕微鏡とX線分析装置が一緒になった装置です。 極く小さな塗料・塗膜片・ガラス片・土砂等の観察や元素分析ができます
液体クロマトグラフ質量分析装置 液体クロマトグラフ
質量分析装置
資料を液体に溶かして分離・分析を行います。揮発しにくい毒物・薬物・麻薬等の分析ができます。
ガスクロマトグラフ質量分析装置 ガスクロマトグラフ
質量分析装置
資料を加熱してガス化させ、分離・分析を行います。揮発性の毒物・薬物・麻薬等の分析ができます。
X線回折装置 X線回折装置 土砂や火薬等の粉末状のものなどにX線を照射して、結晶構造を分析します。
上記の鑑定機材をはじめ、資料に応じた様々な機材により鑑定検査を行っています。
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