警備員指導教育責任者講習の実施についてのお知らせ
 警備業法(昭和47年法律第117号。以下「法」といいます。)第22条第2項第1号に規定する警備員指導教育責任者講習(以下「講習」といいます。)を次のとおり実施します。
 実施する講習の警備業務の区分及び実施期間
(1)  警備業務の区分
 法第2条第1項第3号に規定する警備業務(以下「3号警備業務」といいます。)
 法第2条第1項第4号に規定する警備業務(以下「4号警備業務」といいます。)
(2)  実施期間
 平成23年10月12日(水)から同月21日(金)までの土・日曜日を除く8日間
(3)  講習時間
  新規取得講習(3号業務)
  10月12日から18日までのい5日間は、午前9時30分から午後4時50分まで、20日は午前9時30分から午後0時20分までとし、最終日は午前9時20分から修了考査を実施します。
  新規取得講習(4号業務)
  10月12日から14日及び19日の4日間は午前9時30分から午後4時50分まで、20日は午前9時30分から午後3時50分までとし、最終日は午前9時20分から修了考査を実施します。
  追加取得講習(3号業務)
  10月17日及び18日の2日間は午前9時30分から午後4時50分まで、20日は午後4時から修了考査を実施します。
  追加取得講習(4号業務)
  10月19日は午前9時30分から午後4時50分まで、20日は午後1時から午後3時50分までとし、午後4時から修了考査を実施します。
 実施場所
 仙台市泉区天神沢1丁目4番11号
 社団法人宮城県警備業協会
 受講人員
 新規追加とも3号4号合わせて各15人。ただし、申込み多数の場合、新規追加合わせて最大40人まで受け付けします。
 受講対象者
(1) 新規取得講習
受講申込日において、次のいずれかに該当する方
 最近5年間に当該警備業務に従事した期間が通算して3年以上である方
 警備員等の検定等に関する規則(平成17年国家公安委員会規則第20号。以下「検定規則」といいます。)第4条に規定する1級の検定(当該警備業務に係るものに限ります。以下「1級検定」といいます。)に係る法第23条第4項の合格証明書(以下「合格証明書」といいます。)の交付を受けている方
 検定規則第4条に規定する2級の検定(当該警備業務に係るものに限ります。以下「2級検定」といいます。)の合格証明書の交付を受けている警備員であって、当該合格証明書の交付を受けた後、継続して1年以上当該警備業務に従事している方
 検定規則附則第3条の規定による廃止前の警備員等の検定に関する規則(昭和61年国家公安委員会規則第5号。以下「旧検定規則」といいます。)第1条第2項に規定する1級の検定(当該警備業務に係るものに限ります。以下「旧1級検定」といいます。)に合格した方
 旧検定規則第1条第2項に規定する2級の検定(当該警備業務に係るものに限ります。以下「旧2級検定」といいます。)に合格した警備員であって、当該検定に合格した後、継続して1年以上当該警備業務に従事している方
(2) 追加取得講習
  受講申込日において、当該警備業務以外の警備業務の区分に係る法第22条第2項に規定する警備員指導教育責任者資格者証(以下「資格者証」といいます。)又は警備員指導教育責任者及び機会警備業務管理者に係る講習等に関する規則(昭和58年国家公安委員会規則第2号)第7条に規定する警備員指導教育責任者講習修了証明書(以下「修了証明書」といいます。)の交付を受けている方であって、前記(1)−ア〜オのいずれかに該当する方
 受講手続
(1)  申込み受付期間
 平成23年9月7日(水)から同年9月21日(水)までの土・日曜日・祝日を除く10日間(毎日午前9時から午後5時まで)。
 なお、受付は先着順とし、定員に達した場合は期間内であっても締め切ります。
(2)  申込書の提出先
 宮城県内の各警察署生活安全課に提出してください。
 なお、郵送による提出は受け付けません。
(3)  提出書類
ア 警備員指導教育責任者講習受講申込書 1通
イ 資格者証又は修了証明書の写し 1通(追加取得講習受講者のみ)
ウ 該当する受講対象者の区分に応じ、受講資格を疎明する次の書類を添付
 なお、代理の方が提出する場合は、本人からの委任状も提出添付してください。
受講対象者に該当することを疎明する書面
受講対象者 添付する書面
4−(1)−アに
該当する方
@  最近5年間に、当該警備業務に従事した期間が通算して3年以上であることを疎明する警備業者が作成する警備業務従事証明書(以下「警備業務従事証明書」といいます)。
A  履歴書
4−(1)−イに
該当する方
@  当該警備業務に係る1級検定の合格証明書の写し
4−(1)−ウに
該当する方
@  当該警備業務に係る2級検定の合格証明書の写し
A  当該合格証明書の交付を受けた後、継続して1年以上当該警備業務に従事していることを疎明する警備業務従事証明書
4−(1)−エに
該当する方
@  当該警備業務に係る旧1級検定の旧検定規則第8条の合格証(以下「合格証」といいます。)の写し
4−(1)−オに
該当する方
@  当該警備業務に係る旧2級検定の合格証の写し
A  当該検定に合格した後、継続して1年以上当該警備業務に従事していることを疎明する警備業務従事証明書
(4)  受講手数料
 公安委員会関係手数料条例(平成12年条例第21号)第2条第1項の表第63の項に基づき、新規取得講習受講者にあっては3号警備業務38,000円、4号警備業務34,000円、追加取得講習受講者にあっては3号警備業務14,000円、4号警備業務10,000円の額に相当する宮城県収入証紙により受講申込時に納付してください。
 なお、既納の受講手数料は、還付しません。
 その他
(1)  講習は、社団法人宮城県警備業協会に委託して実施します。
(2)  講習に関する問い合わせ先
 宮城県警本部生活環境課 電話022−221−7171(内線3184・3185)
(3)  受講申込書等は、こちらからダウンロードできます。
 受講申込書
 警備業務従事証明書
 御提供する資料はPDFファイル形式になっています。このファイルを御覧いただくためにはアドビ社のAdobe Reader又はAcrobat Readerが必要になります。Adobe Reader及びAcrobat Readerは、アドビ社のホームページ等で無償で配布されています。 お持ちでない方はこちらからどうぞ
アドビへ
        
県警トップページへ 生活環境課のトップページへ 戻る