申出制度とは

 銃砲刀剣類の所持許可を受けているものの言動等から、所持しているその銃砲刀剣類により、人の生命、身体や公共の安全を害し、又は、その所持者が自殺するおそれがあると思われるときは、公安委員会に対し、その状況等を申し出ることができる制度です。

 申出人(申し出ることができる者)

 申し出ることが出来る人は、許可を受けた銃砲刀剣類を所持する者と

 「同居する者」

 「付近居住者」

 「勤務先が同じである者」

 です。

 申出人以外の人からの申出も、申出制度に準じて対応します。

 申出方法

 申出の方法は、文書で申し出る場合は、次に掲げる事項を記載した申出書を提出していただきます。

・ 申出人の氏名、電話番号、住所、勤務先

・ 申出の対象者の氏名等

・ 申出の趣旨

・ その他参考事項

 文書以外の方法の場合には、上記事項についてお聞きします。

 申出先

・ 宮城県加美警察署 生活安全課

  〒981−4261 加美郡加美町字町裏103−1

  рO229−63−2311

・ 宮城県警察本部生活安全部生活環境課 保安係

 

銃砲刀剣類所持取締法第29条

 何人も、同居する者もしくは付近に居住する者、又は勤務先が同じである者で銃砲刀剣類を所持する者が、その言動、その他の事情から、当該銃砲刀剣類により、他人の生命、身体若しくは、財産若しくは、公共の安全を害し、又は自殺するおそれがあると思料するときは、都道府県公安委員会に対し、その旨を申し出る事ができる。

 都道府県公安委員会は、前項の規定による申出があったときは、必要な調査を行い、当該申出の内容が事実であると認めるときは、適当な措置を執らなければならない

 

 
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