第3回協議会
開催日 平成29年10月26日(木)
出席者 警察署協議会委員  6人
警察署側 署長以下10人
議事概要等
 開会
 新委員委嘱状交付
 署長挨拶
   本日は、お忙しい中ご出席いただき、ありがとうございます。
 只今皆様に、宮城県公安委員会からの委嘱状を交付させていただきました。継続された方と、新たに委嘱された方2名により、新生加美警察署協議会が誕生しました。
 警察署協議会の意義については、後ほど担当者から説明いたしますが、皆様から、直接警察署長に御意見を賜ることにより、警察行政にその意見を反映させると共に、警察業務の内容を住民に広く伝えることを目的としています。
 皆様から、忌憚のないご意見をいただきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします。
 会長選出、副会長指名
   委員の互選により選出
 新会長挨拶
   この度、会長に任命いただきました、佐竹と申します。
 これも人生一度の経験ですので、各委員の皆様のお力添えをいただき、任期まで全うさせていただく所存でございますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
 宮城県内に24警察署があり、各署で協議会を行っておりますので、委員の皆様は、加美町、色麻町から推薦いただいた方々ですから、加美・色麻地区、加美警察署管内の事を中心に協議していきたいと考えています。
 協議会では、委員の皆様と一緒に、小さな社会貢献としてできることを中心に色々なご意見を賜りたいと思っております。そして、有意義な協議会を目指していきたいと考えておりますので、ご協力のほど宜しくお願い致します。
 委員定数確認
   委員6人全員の出席で協議会成立を報告
 報告事項
【議長】
 はじめに、警察側から「管内の治安情勢」について説明をお願いします。
【刑事課長】
    ◯ 刑法犯認知・検挙状況について(平成29年8月末現在)
  当署における刑法犯認知・検挙状況は、
    刑法犯
      認知件数:102件 (前年比+27件)
      検挙件数: 64件 (前年比+41件)
      検挙率 : 62.7%
    重要窃盗犯
      認知件数: 17件 (前年比+ 2件) 
      検挙件数: 19件 (前年比+14件)
      検挙率 :111.8%
    全刑法犯認知件数102件中、75件が窃盗犯。
 〈刑法犯の特徴〉
    ・ 重要窃盗事件の被疑者が他署管内の犯行についても自供した
     ことから、検挙件数が認知件数を上回り、検挙率が100%を超え
     た。
    ・ 特殊詐欺の認知件数は2件。
  【生活安全課長】
    ◯ 非行少年等の検挙補導総数について(平成29年8月末現在)
       非行少年等の検挙・補導総数 20名(前年比+2名)
   刑法犯少年             2名(前年比-2名)
   不良行為少年           18名(前年比+4名)
    ・ 行為種別~深夜はいかい、家出、刃物所持など
    ・ 学識別~小学生2名、中学生3名、高校生11名、有職少年2名
  【交通課長】
    ◯ 交通事故発生状況について(平成29年8月末現在)
       死亡事故  0人(前年比-1人)
   人身事故 45件(前年比+7件)
   物損事故339件(前年比+7件)
   特徴
    人身事故発生時間帯
       0時から7時まで    4件(9%)
       7時から13時まで  26件(58%)
      13時から19時まで  13件(29%)
      19時から24時まで   2件(4%)
   発生路線
      国道347号        9件(20%)
      国道457号       13件(29%)
      県道            1件(2%)
      町道           19件(42%)
      その他           3件(7%)
   町別発生状況
      加美町 人身事故   31件(死者0人、負傷者41人)
            物損事故  271件
      色麻町 人身事故   14件(死者0人、負傷者20人)
            物損事故   68件
   飲酒運転事故発生状況
      加美町 物損事故    3件
      色麻町 物損事故    1件
  【警務課長】
    ◯ 相談・苦情受理状況について(平成29年8月末現在)
   相談受理状況
    相談受理件数 374件(前年比+30件)
    ストーカー・DVに関する相談の内訳は、
       ストーカー事案 10件、
       DV事案      9件
    その他は、「家庭・職場・近隣関係(家事問題)の相談65件」、
           「迷惑行為の相談49件」、
           「架空請求詐欺の相談38件」
   苦情受理状況
    警察署に対する苦情 2件
     〈内訳〉
       警察からの回答がない
       警察官の対応について
   苦情に対しては、全て早急に回答しており、申し出た方に納得してい
 ただいている。
    公安委員会に対する苦情 0件
【議長】
 引き続き「最近の取組」について、報告をお願いします。
  【生活安全課長】
     犯罪の未然防止活動関係について報告します。
 ・ 「加美警察署ぼうはん娘」と協働した特殊詐欺被害防止広報
                                (7月1日、7月9日)
 ・ 加美町役場と連携した防犯講話及び不審者対応訓練
          (7月5日から7月7日、7月11日、7月20日、7月25日)
 ・ 加美地区少年補導員と協働した少年非行防止及び犯罪被害防止広
  報啓発活動(8月6日)
 ・ 夜間防犯診断(8月25日)
  【交通課長】
     交通事故防止関係について報告します。
 ・ 街頭キャンペーン「人垣作戦」の実施(9月21日)
 ・ 加美地区交通安全グレースボール大会の開催(9月22日)
 ・ 安全運転自転車リーダー育成講習会の開催(9月26日)
 ・ シニアの交通安全競技大会の開催(9月27日)
 ・ 交通事故死「ゼロ」を目指す日キャンペーンの実施(9月29日)
 協議事項
【警務課長】
 警察署協議会の意義
 (1)  日本の警察の組織図
    日本の警察の組織図は、内閣総理大臣を筆頭に、警察行政の民
   主的運営、政治的中立性の確保の目的で国家公安委員会が設置さ
   れている。
    また、警察庁には各部局が設置されており、警察制度の企画立案
   のほか、警察活動の基盤である教育訓練、警察行政に関する調整等
   の役割などを担っている。
 (2)  宮城県警の組織図
    平成29年4月1日現在、全国には1,163の警察署が置かれて
   るが
、宮城県には24警察署があり、交番・駐在所は222か所が設置
   されている。
    加美警察署には1交番(所在地)と7つの駐在所がある。
 (3)  加美警察署の沿革及び管内概況
    加美警察署は、明治8年3月に古川警察署中新田駐屯署として設
   置されたのが始めとなる。
    その後、昭和29年7月に「中新田警察署」と改称され、平成15年4
   月に、旧中新田町、旧小野田町、旧宮崎町が合併し加美町となったこ
   とに伴い、「加美警察署」と改称された。
    管内は、加美町及び色麻町の全区域となり、人口約3万1,000人
   、管内総面積569.95㎢で県内では白石警察署に次ぐ2番目に管内
   面積が広い警察署となる。
 (4)  各課の業務内容
   ア 会計課
     会計課は、遺失物、拾得物の受理、返還業務の他、警察署や交
    番駐在所はもとより、宿舎などの警察関係施設の維持・管理などを
    している。
   イ 警務課
     警務課は、職員の人事管理や警察署に寄せられる相談や苦情に
    対応している。
     また今年は、加美警察署管内からは8名の方が警察官採用試験
    を受験しているが、優秀な人材確保のため、高校などに赴き、警察
    官、警察職員の募集活動なども実施している。
   ウ 生活安全課
     生活安全課は、近年問題となっている、男女間トラブルに起因す
    るストーカー、DV事件の捜査や風俗営業許認可業務、少年の健全
    育成を目的とした非行防止対策業務を行っている。
   エ 地域課
     地域課の所管として、警察署に署所在地交番が、加美町内に4つ
   の駐在所、色麻町内には3つの駐在所が設置されている。
     現在、王城寺原駐在所は建て替え工事中となる。
     地域課の主な業務としては、110番通報があった場合の早期臨場
   現場対応や県民の日常生活の安全と平穏を守るため、事件・事故の
   未然防止、犯罪検挙活動に努めている。
   オ 刑事課
     刑事課は、殺人、強盗などの凶悪事件捜査や、近年、社会的問題
   となっているオレオレ詐欺や還付金詐欺などの事件捜査に従事してい
   る。
     また、犯行現場に残された指紋や微物を採取し、それらの資料を
    もとに犯人の割り出しを行う鑑識活動なども刑事課の業務となる。
   カ 交通課
     交通課は、安全安心な交通社会実現のため、交通指導取締りや
   交通安全キャンペーンなどを実施している。
     また、運転免許証の住所変更手続きや車庫証明の届出なども交
   通課の業務となる。
 (5)  警察官の勤務形態
    警察官の勤務は、午前8時30分から午後5時15分までとなってい
   る。
     そして、署によっては6日に1回という警察署もあるが、当署では5
   日に1回、午後5時15分から翌日の午前8時30分まで勤務する当
   直勤務というものがある。
     なお、当署にないが、当番、非番、週休の3交代勤務となっている
   交番勤務員は、午前8時30分から翌日の午前8時30分までの勤務
   となる。
 (6)  警察官採用試験及び採用後の流れ
    警察官採用試験は、大卒の人が受験することができる試験が毎年
   7月ころ、大卒以外の高卒、専門学校卒の人などが受験することが
   できる試験は毎年9月ころの年1回ずつ実施される。
    そして、合格された人は、名取市にある警察学校に入校し、学校生
   活の中で警察官として必要な知識等を身につける。
    この警察学校では、警察業務に関する法律について学ぶ他、剣道
   、柔道、逮捕術などの訓練や救急法などの訓練も実施する。
    警察学校卒業後は、県内の交番に配属され、実務を通じて警察官
   として必要な市民応対や事件・事故対応要領を学ぶ。
    そして、4か月間の職場実習で学んだ知識を元に、再び警察学校
   において、より実に近い授業を受け、警察官に必要なスキルを身
   につける。
    警察学校卒業後は、交番勤務を通し、現場対応能力を修得すると
   ともに、自らが希望する専務への登用を目指す。
 (7)  警察官の転勤の周期
    短くて1年で転勤する者もいるが、2、3年周期で転勤することが多く
   、中には警察庁や他の都道府県警に出向する者もいる。
 (8)  警察用語の解説
    刑法犯とは、暴行、傷害、窃盗、詐欺などの刑法などの犯罪のこと
   を言う。
    特別法犯とは、刑法犯以外の犯罪のことで、廃棄物処理法違反や
   迷惑防止条例違反などの犯罪のことを言う。
    認知件数とは、警察に対し通報や届出があり、警察で認知した犯
   罪の件数である。この件数については、被害者が届出をためらった
   ため警察で把握できていない場合や、被害届を提出しないということ
   で計上されない場合もあるため、実際に発生した事件の件数とは異
   なる。
    検挙件数とは、警察が犯罪を検挙した数となり、検挙人員とは、検
   挙した犯人の人数となる。
 (9)  警察署協議会の成り立ち
    平成11年ころから、相次ぐ警察不祥事を受けて、警察の抱える問
   題が数々指摘され、警察の改革が必要な情勢となった。
    そして、警察改革を推進するためには、改革に民意を反映させる必
   要が認められたことから、国家公安委員会と警察庁が外部の有識者
   からなる刷新会議の開催を求め、平成12年に「警察刷新会議」が設
   置された。
    この警察刷新会議における「警察刷新に関する緊急提言」を受け、
   全国の警察署に警察署協議会を置くこととされた。
    警察署協議会設置の目的は、警察署の業務運営に関する地域住
   民の意見・要望等を警察署長にお聞かせいただき、これを警察業務
   に反映させるとともに、警察署の業務運営について地域住民に直接
   説明し、理解と協力を求める場として設置されたものである。
    そして宮城県では、平成13年6月1日に「警察署協議会条例」が施
   行され、県内全ての警察署に警察署協議会が設置された。
    宮城県警察署協議会の委員の定数は205人となっており、各警察
   署の協議委員の人数は管内の人口や事業所数などに応じ、「宮城県
   公安委員会規則」で定められている。
    協議会委員が一番多い警察署は15人の協議会委員がいる仙台
   中央警察署となる。
 (10) 警察署協議会委員の身分
     警察法第53条の2第3項では、「警察署協議会の委員は、都道府
   県公安委員会が委嘱する。」と定められた上、地方公務員法第3条
   第3項第2号では、「地方公共団体の機関が定めた委員会の構成員
   で臨時または非常勤の者は特別職の公務員の身分を有する。」とい
   う旨の記載がある。
    そのため、警察署協議会委員は、特別職としての公務員の身分を
   有する。
    さらに、公職選挙法では、特別職の公務員を含む全ての公務員の
   地位利用による選挙運動を規制している。
    そのため、公職の候補者を推薦し支持しまたは反対する目的をも
   って公務員の地位を利用して選挙運動の企画あるいは推薦への関
   与、後援団体の結成等の選挙運動はできない。
 (11) 警察署協議会の開催回数及び委員の任期など
     警察署協議会の開催に当たっては、宮城県警では年間4回の開
   催とし、おおよそ四半期ごとに1回ずつ開催するようにしている。
     そのほか、毎年1回、各警察署の協議会委員の代表者等が出席
   する代表者会議が実施されており、今年は2月1日に警察本部で開
   催されている。
     また、協議会委員の任期は1期2年とされており、再任は2回まで
   となっている。
    【交通課長】
     高齢者の運転免許自主返納の推進
 (1)  運転免許の自主返納制度
    運転免許の自主返納とは、法令上は申請による運転免許の取消し
   である。
    加齢に伴う身体機能や判断力の低下により、運転に不安を感じる
   高齢者が自分の意思で公安委員会に対し運転免許を返納すること
   ができる制度である。
 (2)  自主返納制度の経緯
    平成10年の道路交通法改正により制度化されたものの、運転免
   許証が身分証明書として用いられることが多く、返納者は少なかった
   。
    しかし、平成14年から返納者からの申請により、「運転経歴証明書
   」が発行されるようになり、その証明書が身分証明書として用いられ
   ることとなった。
    そして、時代は少子高齢化社会となり、平成19年以降は右肩上が
   りで交通事故発生総数に占める高齢者による交通事故件数の割合
   が高くなった。
    そのため、高齢ドライバーによる交通事故防止を目的とした運転免
   許の自主返納が推進された。
 (3)  加美警察署管内における運転免許自主返納件数
    平成29年9月時点では
      加美町居住の方から24件(前年比+8件)
      色麻町居住の方から 3件(前年比+1件)
   の自主返納を受けている。
    加美町及び色麻町併せて27件の自主返納を受けているが、昨年
   1年間でも27件であったことから、今年はそれよりも増える予想であ
   る。
 (4)  自主返納申請理由
    運転免許を自主返納する理由は、
    ・ 高齢ドライバー本人が、「もう年だから運転をしない」 と考え返納
    する場合など、自ら進んで返納する
    ・ 認知症を患った高齢ドライバーが、通学中の小学生の列に突っ
    込むなどというニュースが報道されることにより、家族が心配し返納
    を促す
   などがあります。
 (5)  運転経歴証明書による優遇措置
    運転免許を自主返納し、その代わりとして運転経歴証明書を受
   領した場合、タクシー代金の割引や宿泊代金の割引を受けられるな
   ど、様々な優遇措置を受けられる。
    加美郡内を走行する宮城県タクシー協会大崎支部加入のタクシー
   会社6社では、運転経歴証明書提示により乗車料金が1割引になる
   。
 (6)  他警察署の取組み
    仙台中央警察署、気仙沼警察署では、運転免許の返納手続きに
   来署した高齢者へ、永年にわたる安全運転への労いとして感謝の言
   葉や今後も交通事故防止をお願いする内容を記載したメッセージカ
   ードを作成し、交通課員から返納者へ直接手渡ししている。
    石巻警察署では、運転免許返納後、自転車や徒歩による移動の機
   会が増えることから、反射材とリーフレット等を詰め合わせた「福袋」
   を贈呈している。
 (7)  加美警察署管内における自主返納の課題
    加美警察署管内は、
    ・ 電車が通っていない
    ・ バスなどの交通機関の本数が少ない
    ・ 街場まで遠い地域が多い
   ことから、車が必須である。
    また、高齢者世帯が増えていることや、同居の家族がいたとしても
   日中は仕事に出ているため、高齢者が買い物や通院などのために
   は車が必要となっている。
 (8)  高齢運転者の交通事故防止策
    警察では、映像シュミレーター等を用いた体験型・実践型の交通教
   育を実施し、高齢者の運転適正を確認している。
    また、道路交通法の改正により、交通違反をした高齢運転者に対し
   、更新時に認知機能検査を実施している。
    そして、認知症の疑いがあるときには、医師の診断を受けてもらう
   ようにしている。
    さらに、各車両メーカーでは自動ブレーキ、先進ライト、車線逸脱警
   報装置を導入し、交通事故防止対策を図っている。
 (9)  高齢運転者に対する今後の交通事故防止対策
    今後、加美警察署では、
    ・ 高齢運転者に対し、運転免許自主返納の必要性と、運転経歴証
    明書の交付を受けた際、どのような特典があるのかを広めること。
    ・ 交通教育を行い、特に映像シュミレーター等を用い、運転上の留
    意点や限界を知ってもらうこと。
    ・ サポートカーについてどのようなものなのかを知ってもらい、利用
    することについて考えていただくこと。
   を検討している。
  議長
     それでは委員の皆様から意見・要望をいただき協議していきたいと思います。
    【委員】
     高齢者の認知症については家族でも把握しかねます。
 実際に、亡くなった私の父も認知症でしたが、2、3年の間は気がつきませんでした。
 そのため、高齢者の運転免許自主返納の制度について説明してもらい、とても興味を持って聞かせていただきました。
    【議長】
     高齢者の多くは年金生活者が多く、任意保険に加入していない場合もあると思いますが、交通事故を起こした際に、保険のことで揉めることはないのですか。
    【交通課長】
     当署管内では、そのような相談は受けていません。
  【委員】
     運転経歴証明書を提示した場合の優遇措置については、加美郡内のタクシー会社が独自で考えて実施しているものなのですか。
    【交通課長】
     この優遇措置は、宮城県タクシー協会で推進しているもので、仙台市内では一部のタクシー会社のみが実施しているものとなります。
 しかし、加美郡内のタクシー会社は全社が実施しております。
    【議長】
     その他に何かご意見はございませんか。
 それでは、私の意見としまして、加美・色麻地区では、これから冬にかけて他地区とは違う危険が増えてくるため、次回の協議会では、
    冬道における交通事故防止
    国道347号における通行止め門限時間の検討
について協議してはいかがでしょうか。
    【警務課長】
     警察署からも、次回は年末ですので、平成29年の犯罪情勢等についてご説明したいと思います。来年の加美警察署の重点目標や活動推進方策については、来年2月に開催する協議会で方向性等を説明したいと思います。
    【議長】
     それでは、次回の協議事項につきましては、その内容で進めていきたいと思います。
 以上で、本日の協議等を終了します。
 議事の円滑な進行にご協力いただきありがとうございました。
 次回開催予定
 次回、平成29年第4回加美警察署協議会は、12月13日水曜日ころに開催したいと考えておりますが、改めて日程調整を致しますのでご了承下さい。
10  閉会


直線上に配置


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