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本の画像平成28年第1回警察協議会議事録

第1回 平成28年2月23日(火)    午後1時30分から  午後3時00分まで
開催日時
開催場所 角田警察署大会議室
出席者等
1 協議会委員  会長以下 6人
2 警察署側  署長以下 8人
議事概要
開会(定足数確認)
  協議会委員7名のうち6名の出席により協議会の成立を確認した。
あいさつ
(1) 会長
   お忙しい中、本当にご苦労様です。平成28年となり、また改めて活動をしてまいりたいと思います。治安と医療と教育というのは国家の根源を成すものであります。その中の治安の最前線に立ってご活躍いただいている角田警察署の皆様に心から御礼申し上げます。また、私達委員は、ある意味選ばれし活動者でありますので、今後の警察活動の一助になるような緊張感を持った前向きな提言をこれからも続けていただきたいと思います。本日もよろしくお願いします。
(2) 警察署長
   皆様お疲れ様でございます。年度末でお忙しい中、ご出席いただきまして本当にありがとうございます。また、我々の活動に対してご理解とご意見、ご指導をいただいていることに感謝申し上げます。去年はお陰様で職員の非違事案や公用車の交通事故が1件も無く、順調にここまできたと思います。
 検挙実績も例年になく上がり、数字的には成果を上げることができたと思います。反面、相談業務が結構ありまして、その対応に苦慮したということもあります。総じて上手くいったと思います。
 我々が考えている警察行政、それから皆様から見た警察の在り方というのはいくらか温度差があるのかなと思いますので、市民・町民の方に理解していただけるような透明性のある警察行政を角田署もやっていきたいと思います。今後も忌憚のないご意見を賜りますようにお願いいたします。
 本日もよろしくお願いします。
協議
  (1) 議事録署名委員の指名
     会長が平成28年第一回角田警察署協議会議事録署名委員として2名の委員を指名した。
(2) 報告事項
   署長が平成27年12月末現在の角田警察署管内の犯罪発生状況、交通事故発生状況、少年非行の概況を説明した。
(3) 協議
会長
 続きまして、各委員からの提言・意見・要望などについて協議します。はじめに、「国道349号沿いにある量販店の北側に押しボタン信号がありますが、あまり使用していないようです。むしろ南の丁字路に信号機があった方が良いように思いますが」という提言を協議します。
交通課長
 委員の提言についてですが、この信号機は、昭和52年8月に国道349号の横断者の安全確保を図り設置されたもので、その後同路線と並行して東側に市道梶賀裏町線が国道113号と国道349号に接続されたことから交通量が分散され、現在は国道349号の車両が減少しました。
 また、歩行者についても、市営住宅居住者などの減少や車両等の利用から同信号の利用者の数が少なくなっているのが現状です。
 同所の押しボタン信号については、今後管内の交通情勢を勘案して移設又は廃止を考えております。
 同所南側丁字路交差点には、市道側に一時停止標識が設置され、交通混雑の時間帯(朝夕の通勤時間帯等)を見ても交通渋滞はないことから、信号設置の必要性は現在の交通状況から低いものと思われます。
会長
 次に、「昨年より高齢運転者の暴走・逆走などの事故が続いています。たとえ認知症でなくても、加齢により目・耳・足・腰の衰えは誰にでもあります。いつでも高齢である事を認識し、安全な運転ができるようパンフレットなどで呼び掛ける必要があるかと思います。高齢ドライバーが加害者とならないようにご検討ください。」という提言について協議します。
交通課長
  委員の提言については、  
  高齢者事故の現状  
    全国の高齢者事故
  平成27年に起きた全国での交通事故の死者数は、4,117人で、前年に比べ+4人(0.1%)増と15年ぶりに増加しました。このうち高齢者(65歳以上)は2,247人で前年に比べ54人(2.5%)増加し、全死者の54.6%と半数以上を占めました。
    県内の高齢者事故、高齢者ドライバー事故
  県内では、死者66人中30人が高齢者(前年比−10人、構成率45.5%)で内22人は75歳以上の高齢者です。
  また、高齢ドライバーの事故は、21件21人(前年比−3件−3人)で減少はしているものの、県内の全交通事故の発生件数が10年間で4割近く減少しているのに対し、高齢ドライバーの発生件数は9.7%増加しています。 
    管内の高齢者事故、高齢ドライバー事故
  管内での高齢者が関係する事故が21件(前年比+7件50%増加)、負傷者は21人(前年比+2人)、重傷6人(前年比+2人)、軽傷15人(前年比+4人)となっています。
  また、高齢ドライバーによる事故は、26件(前年比+2件8.3%増加)、死者2人(前年比+2人)、負傷者28人(前年比+1人)となっています。
  今後、高齢者人口の増加に伴い、高齢ドライバー事故の更なる増加が懸念されます。 
  高齢者対策の取組状況   
   運転免許対策 
      高齢運転者に対する認知症対策の強化(75歳以上が対象)(平成29年6月16日までに施行) 
      ●        特定違反をした場合「臨時認知機能検査」が行われます。
        臨時認知機能検査を受けた人が認知機能が低下しているおそれがあると判断された時は「臨時高齢者講習」が行われます。 
        認知機能検査で認知症のおそれがある方は「臨時適性検査」又は「医師の診断書の提出」が命じられます。  
        検査の受検・講習の受講をしなかった場合は「免許の取消し又は停止の処分」が行われます。 
      運転免許証自主返納広報及び支援事業の拡大要請  
        自治体、交通関係機関団体、事業所等に対する支援要請(平成27年免許自主返納者23人(後期高齢者15人)前年比+3(後期高齢者+3人)) 
      ●    角田市では自主返納者に対して、デマンドタクシー・阿武隈急行乗車券等で1万円分が補助される。 
      ●    安全協会加入者は運転経歴証明書申請時手数料が補助される。 
    交通安全教育  
      高齢者対象「参加・体験・実践型」教室
  高齢者運転免許認定講座(4号課程)
  丸森町交通安全連絡協議会が町民受講者に(参加者費用5,000円)補助 
      高齢者安全運転研修(春・秋の安全運動時開催) 
        交通関係団体、シルバー人材センター、警察(自動車学校支援) 
        高齢者介護施設、地域高齢者講習、座談会等〜地域・交通警察官の高齢者交通安全教室 
      高齢者宅訪問指導
  〜高齢者宅に対する個別訪問指導(高齢者の特性教示)
  〜警察官(地域・交通)、地域交通安全活動推進委員、交通安全母の会会員(自治体)、交通指導員(自治体)等 
      街頭指導・広報
  〜高齢者・高齢運転者に対する安全指導「声掛け指導」
  〜高齢者事故防止街頭キャンペーン(チラシ・反射材配布、事故防止広報等)
  〜警察官、地域交通安全活動推進委員、交通指導隊等 
      地域アドバイザーのアドバイス広報
    道路施設の整備促進〜見やすく分かりやすい安全施設対策
  信号、標識、路面標示、縁石等〜高輝度対策
  自治体、道路管理者等と協議して、各種施策を通じて高齢者対策を推進しております。   
    最後に、高齢者の安全対策として何が重要か〜「安全意識の向上」自己の変化に気づいてもらうことです。
  安全教育などで力を入れて指導していることは、    
      自分の変化に気づいてもらう。 
      高齢者の行動特性を理解してもらう。 
      積極的な参加による動機付け等の講習を、適性診断車や視聴覚機材を用いて実施 
    今後も、高齢者対策を推進し安全な地域を目指して努めてまいりたいと思います。 
会長
 次は、「特殊詐欺被害防止に向けた分かりやすい寸劇を考えてはいかがでしょうか。」という提言について協議します。
生活安全課長
 特殊詐欺被害防止対策については、前回の協議会で詳しくお話しさせていただいたので、今回はこの提言のみにポイントを絞ってお話しします。
角田警察署では、生活安全課や交番・駐在所において特殊詐欺被害防止講話などを実施しておりますが、その中で「寸劇をお願いしたい」という要望が度々ございました。
 そこで、地域課長に昨年末に交番・駐在所の若手警察官による特殊詐欺被害防止劇団を作ってもらい、企画・立案、練習などを経て先月末、丸森町大内の会合でデビューを果たしました。寸劇は、息子騙りのオレオレ詐欺を題材にしており、参加者からは非常に分かりやすく好評であったと聞いております。
 寸劇はまだ1回目ですので、今後もレパートリーを増やしながら練習を重ね、完成度の高い寸劇を披露してくれるものと期待しております。
 角田市は沢山の高齢者サロン活動が行われているということで、昨年、当署においても何か所かサロン研修会に赴き、講話などを実施してきたところですが、今後は講話に加え、寸劇も実施していきたいと考えております。
委員
  この前、高齢者交通安全コンクールというのがありまして、そこで寸劇をやっていました。ただ話しても話を聞いてくれないので、やはり寸劇でやると喜んでいただけるのでよろしくお願いします。
会長
  次に、「死亡者ゼロ更新が途絶えてから死亡事故が続いておりますが、その対策やアイデアなど、どのような活動が行われていますか。ある地域のアイデアとしては、事故多発地帯に警察官のマネキンを立てておくというのがありました。どこでどのような事故が起きたか知らない人は、道端に献花してあるのを見て気付くこともありますが、それ以外は意識しないで通り過ぎてしまいます。目印のような注意喚起するものがあれば良いと思います。」という提言について協議します。
交通課長
  交通死亡事故発生に伴う抑止対策として   
  死亡事故発生広報 
    報道機関に対してのお知らせの発出〜新聞テレビ等報道各社の報道   
  抑止対策「警察・自治体・関係機関団体等」で実施  
    警察が行う対策  
      広報活動
  広報板、横断幕、電光掲示板等での広報
  交番・駐在所速報、安全広報日等でのチラシ配布
      安全教育の実施
  現場周辺における住民、事故対象者を基にした安全講習の実施 
      安全施設の共同点検
  警察をはじめ、道路管理者、自治体、交通関係団体、地域住民、自動車学校等で現場点検を実施し、事故防止対策を検討する。 
      共同点検に基づく施設の整備、広報看板等の設置等
  各担当部署が点検結果に基づいて改善整備し、再発防止を図る。 
      交通指導・取締り
  事故現場周辺、また同一路線において集中的に指導や取締りを実施する。 
    自治体等が行う対策
  広報の実施
  自治体広報誌、交通安全死亡事故発生チラシ、防災無線、安全安心メール  
      街頭指導・広報
  交通指導員による街頭監視、広報車による広報指導 
      安全施設の整備
  死亡事故現場における事故防止対策の推進〜事故抑止のための改善
  道路施設の整備〜注意喚起ドットラインや看板等の設置 
      高齢者住宅等に対する訪問指導
  交通安全母の会、交通指導員による高齢者宅訪問指導 
     交通関係機関・団体が行う対策
      各地域における安全講習 
      広報車による街頭広報
      たよりの発行(安全協会だより、安管便り〜Fネット速報)
      現場における注意看板の設置等
  事故多発地帯におけるアイデア〜「お巡りさんのマネキンを立てておく」
  事故発生場所においては、交通関係機関団体の方々が地域の事故防止を図るため、アイデアを出し道路管理者と協議し、許可を得て設置して管理しています。  
       
委員
  周りの人たちと、どこで、どういう事故があったのかという話をしますが、そういう話題性があるといいと思いました。
署長
  毎月1回「駐在所だより」を出しておりまして、死亡事故が起きたらすぐに号外を出して回覧してもらっています。
 号外で、このような形態で死亡事故が起きましたということが書いていますので、それが一番分かりやすいと思います。回覧したり区長さんに配ったりしています。
委員
  新聞を読まない若い人は、どこから情報を得るのかなと思います。
署長
  安全運転管理者事業主会(個人が入会する安全運転協会とは別に法人が入会するのが事業主会)にもこういう死亡事故がこのような形態でありましたという情報を出して、若い人達にも伝わるようにしています。
会長
 次は「夕方、角田高校の送迎の車が両側に並んで待っているので通りにくく危険を感じるという声がありました。以前は、市民センターの駐車場が待機場所となっていたようですが、市民センター周辺が工事中のためか、また道路の方に戻ってきてしまったようです。送迎の時間は薄暗い時間帯になりますし、年配のドライバーも増えてきていますので、脇に車が停まっていては運転しにくいと思います。どうぞよいご意見をお願い致します。」という提言について協議します。
交通課長
  角田高校前の県道越河角田線は駐車禁止場所となっています。一般的には不特定多数の方が違法駐車の対象とされますが、本件は学校の生徒を送迎する保護者等が対象となるため、学校に対しての指導・要請で対応するべきものと考えられます。   
  学校に対する対策の指導・要請   
    学校から保護者に対する連絡
      学校から生徒に対する指導 
      保護者に対しての連絡文書の発出等
    待機場所の確保要請
  校内施設や校内グラウンド等の一部使用による待機場所の確保
    学校関係者による現場指導
  教員、生徒、保護者による現状視察と指導 
  その他の対策  
    現場での指導取締り
  駐車違反としての指導取締り
    道路管理者による駐車対策
  看板の設置、ポストコーンの設置等 
    地域交通安全活動推進委員による適正化運動の推進
  住民の理解を深めるための運動の推進〜広報啓発、指導等 
  抑止対策としては、学校から生徒、保護者に対してのモラル向上の指導が良好と認められ、更に学校側での場所の確保等、改善対策の指導要請に努め円滑化を図ることを主として推進します。   
署長
  ひどいようであれば、学校側と協議して管理者対策をしてもらうということと即効性がある事としてはパトカーで巡回し、あまりにひどいものについては検挙せざるを得ないと思いますので、パトロールの強化で排除して迷惑駐車の防止対策をやっていくしかないと考えております。
委員
  地域の方からこれが気になるので、どうしても伝えてと言われたものですから、しっかり今日の答えを伝えます。
会長
  次は、「大雪・大雨等、万が一の気象時に備えて、駐在所にもある程度の備品を備えておくべきではないか。停電に備えての発電機、パトカーの経路確保・地区で必要な除雪機など。2年前の協議会で「反射式ストーブと発電機の常備をお願いします。」と提言したが、「ストーブはあるが、発電機は県の予算的になかなか」との回答であった。
 丸森町の住民の話では、筆甫・大張の各駐在所にだけでもどうか、地域の寄付ではどうか、との話に落ち着いた。
 現場警察官は昼夜を問わず地域の安全安心のために活躍している。せめて行政の配慮のもと、快適で良好な生活環境を提供することは、地域社会の切なる要望でもある。本来の職務に心地よく専念できる環境を官民ともに再考すべきでは。」という提言について協議します。
警務課長
 平成26年6月23日の協議会において発電機などの常備をとのご提言を頂いておりまして、これに関しては会計課長から「財政が逼迫しており、予算的に難しい」とのご説明をさせていただきました。
 今回、改めて警察本部の施設担当に確認したところ、やはり予算的に難しいとのことでありました。
 在庫はどうかと申しますと当署で保有している発電機を確認したところ、計4台ありましてうち1台はかなり古いタイプのもので調子が悪いのですが、うち3台は比較的新しいタイプのもので即使用可能です。
 委員からのご提言をもとに、この3台を駐在所で活用したいところではありますが、水害や雪害などの有事の際に警察署を拠点として管内の信号機の復旧等に発電機を使用するため、台数的余裕はないのですが、大張駐在所については有事の際に道路交通が寸断されるなど、おっしゃる状況が想定されるので、必要に応じて大張駐在所に配備しようかと考えております。また、丸森町役場に対し発電機や除雪車を予算化して駐在所に保管させていただくことは可能か、寄贈などの方法はないか質問したところ「まず、予算化する際には、その機材を購入する必要性と住民からの要請の有無を十分に疎明する必要があるので、多額であることを考えても難しい。」「寄付や寄贈といった方法は町税で得た物品を県の施設に贈与することになるので現実的には無理である。」「維持管理の面でも誰がどのように管理するのかなどの問題もある。」との回答を得ました。
 ただし発電機に関しては、丸森町内の各まちづくりセンターには常備されているとのことですので、有事の際にはこれを活用することも一案ではないかと考えます。
 いずれにいたしましても、委員もおっしゃったとおり、地域の安全安心のための環境づくりについて今後も皆様のご支援ご協力を頂きながら官民一体となって考えていきたいと思います。
委員
 地域社会の目から見れば、各交番・駐在所に除雪の時期に限らず発電機が常設してあれば心強いと思います。
 ただ、そこに至るまでに、いろいろとネックがあるということですね。
署長
 費用対効果もあって、備えあれば憂いなしなのですが、使用頻度ということになると発電機がどれだけ必要なのかというところもあり、予算化するのは難しいと思われます。
委員
 災害時に備品を備えるということですが、備品の内容は発電機とか充電器だと思うのですが、「自動車整備振興会」という団体がありまして、そこが窓口になってくれるはずです。
(4) その他         
会長
 その他、質問等があればお願いします。
委員
 犯罪発生状況の認知件数の話で、角田のドメスティックバイオレンス(DV)の認知件数が5件であったということでしたが、例えば、被害届を出さないで相談される方はどのくらいいるのでしょうか。
署長
 DVの認知件数が5件というわけではなくて、粗暴犯の中のDVとして検挙したのが5件ということです。
 検挙すれば、被害届も出ますので当然認知件数として入るわけです。
生活安全課長
 角田署管内のDVは、去年1年間で38件対応しています。
委員
 よく、事件が起きると「相談していたのに」というのを聞くので、どのくらいあるのかなと思いました。
署長
 ここ5年ほど県全体でもずっと増加しており、おそらくはDVが世の中に認知されてきたということ、警察も相談に対応していること、警察だけでなく行政機関も相談ができるところがあることなどがありますので、相談しやすくなったことが増加した要因かと思われます。
 やはり、家の中の話なので、なかなか外に出にくいのですね。今までは黙っていたけど、もう我慢できないとかで話を聞くと、これは放っておけないとかこれはこのまま帰しては危ないという判断になるとその段階で何か対策を取らなければならないのです。そうなると犯人を隔離する、つまり夫を逮捕するとか、奥さんをどこかに逃がしてやるかというどちらかの選択になります。
 それをするために、当事者から話を聞いたり危険性の判断をするのですが、その中で5件については逮捕しましたということです。 
委員
 70歳を過ぎても高齢者マークを付けていない人がいます。初心者マークは義務付けされていますが、ある程度義務化するということはできるのでしょうか。
交通課長
 初心者マークは取締りを実施していますが、高齢者マークは指導しております。
署長
 70歳以上になって加齢に伴い、危ない人もいれば、元気で山登りをするようなしっかりした人もいて、それを一緒のようにしてしまうというのが法律上の網をかけられない理由でもあります。初心者というのは危険度が高く、ある一定期間が定められ、これは若いとか年をとっているとか関係なく一律に免許を取ってから1年となっております。
 高齢者の方には加齢の変化に気づいてもらい自主返納をお願いしております。
委員
 足回りで使いますからね。
委員
 地元の人は、あの車と分かるのですが地元を出ると分からないでしょうからね。
 もう一つ、車屋さんの話で、「当たり屋」がまた出てきているようだと聞いたのですがどうでしょうか。
地域課長
  正式ルートの話ではありませんが、そういうのがいますよという人づての話しが出回っているようです。
署長
 いずれも毅然とした態度で、事故が起きた場合には警察に届けていただきたいと思います。
次回の開催予定
 次回の協議会は、平成28年6月に開催予定となります。
閉会

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