管内概況

地  勢   当署は、宮城県南部の角田市・丸森町の1市1町を管轄する。
 角田市は、角田(伊具)盆地の北半分を占め、阿武隈川中流域にある。伊達氏の一門、石川氏の城下町で、東は亘理郡、西は白石市、南は丸森町、北は柴田町と接している。角田市西方にある、高蔵寺阿弥陀堂阿弥陀如来座像は重要文化財に指定され、宇宙航空研究開発機構角田宇宙センター(JAXA)が柴田町境にある。
 丸森町は、角田(伊具)盆地の南部で宮城県の最南端に位置し、福島県と隣接している。阿武隈渓谷県立自然公園など豊かな自然環境に恵まれ、阿武隈急行、国道349号、国道113号が通っている。南部は300メートル前後の山々が連なり、町の7割が山林となっている。
人  口 平成29年8月31日現在
  面積
(平方キロ)
世帯数 人口(人)
     
角田市 147.53 11,361 14,747 15,069 29,816
丸森町 273.30 5,096 6,957 7,035 13,992
420.83 16,457 21,704 22,104 43,808
角田警察署の沿革

年 月 日 概                        要
明治 8年 大河原警察署角田分署として発足
明治22年 一郡一署の制度が定められ、角田警察署として独立
大正 5年 大火で類焼し、大正6年10月22日に庁舎新築
昭和42年3月28日 老朽化のため、新築
平成8年10月21日 昭和42年の庁舎の老朽化のため、現在地に移転新築
大正6年10月22日に落成した角田警察署の写真 大正時代の角田警察署の写真
大正6年10月22日に落成した角田警察署
昭和42年3月28日に落成した角田警察署の写真 現在の角田警察署
昭和42年3月28日に落成した角田警察署 現在の角田警察署
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