河北警察署特別警ら係
特別警ら係発足のいきさつ
 特別警ら係は、東日本大震災による被災地支援のため、平成24年2月に「被災地の安全・安心を守り、復興に貢献したい。」という熱い思いを持って全国の警察から特別出向してきた警察官で構成され、現在、河北警察署には、愛知県警察から特別出向してきた警察官が勤務しております。
    
活動紹介
1 被災地安全・安心パトロール
パトカーによるパトロールの写真
 被災地の安全・安心を守るため、毎日24時間、パトロールを実施しています。
みやぎくんの画像
2 仮設団地等への立寄り警戒
仮設団地をパトロールする警察官の写真
 河北警察署管内には、東日本大震災で被災された方が居住する仮設団地などが多数あり、慣れない土地で不安な生活を強いられている方が大勢おられます。
 被災者の方が安心して暮らせるよう、特別警ら係が中心となって、昼夜を問わず毎日、仮設住宅等への立寄り警戒を実施しています。
みやぎくんの画像
3 移動交番の開設
移動交番を開設している状況の写真
 東日本大震災により、河北警察署管内では4駐在所が流出しました。
 これを補完するため、随時、特別警ら係が中心となって小・中学校や道の駅などで臨時の移動交番を開設して、各種相談や防犯指導などを行っております。
みやぎくんの画像
4 各種防犯指導
金融機関前で防犯指導を行う警察官の画像
 金融機関等への立寄り警戒を随時実施し、「振り込め詐欺」など身近に起こる犯罪の被害を防止するため、各種防犯指導を行っております。
みやぎくんの画像
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