【雄勝町】

 入り組んだリアス式海岸、三陸復興国立公園に位置する風光明媚な雄勝町は、澄んだ海に囲まれており、水産業が盛んな町です。
 また、600年の伝統を誇る「雄勝硯」は、日本一の生産を誇り通商産業大臣指定の伝統工芸品として、その名声を博しています。

◎ 主な行事・名所等

 「おめつき」
 宮城県指定民族無形文化財で、毎年1月24日頃に行われ,ご神体が地区を練り歩き、その際思いつきで寸劇を演じるお祭りです。
おめつきの風景
 雄勝ホタテまつり
 県内有数の生産量を誇る雄勝地区のホタテを特別奉仕価格で販売し、ホタテの網焼きやホタテ汁などが楽しめる祭りです。 今年の開催については、現在のところ未定です。
ホタテ祭りの会場
 伊達の黒船造船の地「呉壺」
 伊達政宗が支倉常長をローマへ派遣、この遣欧使使節船を建造したと言われる地です。
呉壺の碑

(写真:雄勝町提供)

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