銃器薬物対策課

危険ドラッグは大変危険です!


危険ドラッグ
植物片 液体 粉末
お香  アロマオイル   パウダー

※ 上記の製品は、麻薬や指定薬物が検出された製品の一例です。



NO! 「危険ドラッグ」

 店舗やインターネット上で、「合法ハーブ」などと称する「危険ドラッグ」が販売されており、「危険ドラッグ」を使用した人が、意識障害、おうと、けいれん、呼吸困難等を起こして、死亡したり、重体に陥る事件が多発しています。また、「危険ドラッグ」が原因とみられる交通事故が後を絶ちません
 
「危険ドラッグ」は、覚醒剤、麻薬、大麻など規制薬物の化学構造に似せて作られており、規制薬物と同等の作用を有する成分を含む商品が多く、大変危険です。
 また、合法と称して販売している
商品の中に麻薬(麻薬及び向精神薬取締法で規制)や指定薬物(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律で規制)等の違法な薬物が含まれていた例もありますので絶対に手を出してはいけません。

目的を偽って販売されています!

 「危険ドラッグ」とは、多幸感や快感を高めたり、幻覚作用等を有するとして、店舗やインターネットで販売されているもので、規制薬物等と同じような薬理作用を有する成分が含まれています。
 これらは、「合法ハーブ」、「お香」、「アロマ」などと称し、いかにも人が摂取することを目的としない物品であるがごとく装って販売されていますが、その購入者のほとんどは摂取目的で購入している現状にあります。


病院へ搬送される事案が多発しています!

 「危険ドラッグ」には、麻薬や大麻等の規制薬物や医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に基づく指定薬物の成分を含むものもあるほか、規制薬物等に化学構造を似せて造られ、同じような薬理作用を有する成分が含まれており、吸引等によって意識障害、おうと、呼吸困難等を起こし、病院に搬送される事案が多発しています。

 「合法ハーブ」などと称して販売されている商品でも、身体に有害な成分が含まれているものが多く、摂取や使用は非常に危険です。



 平成26年4月1日施行の法律の一部改正により
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に規定する指定薬物について、
その
「所持」、「使用」、「購入」、「譲受け」が新たに禁止され、違反した場合には罰則が科せられます。
「危険ドラッグ」乱用防止リーフレット(宮城県警版)
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「合法」という表現にだまされてはいけません!危険

合法という表現に惑わされないでください


危険ドラッグ 誘惑断ち切る 強い意志




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