銃器薬物対策課

銃器発砲事件の発生状況





















 



 平成28年中の全国における銃器発砲事件の発生事件数は、27事件(前年比+19事件、+237.5%)と大幅に増加しました。このうち暴力団等によるとみられる発砲事件数は17事件(前年比+9事件、+112.5%)であり、六代目山口組と神戸山口組との対立抗争に起因するものが6事件発生しました。
 また、銃器発砲事件による死傷者数は11人(前年比+7人、+175.0%)と増加しています。

 宮城県内では、平成21年に1件の銃器発砲事件が発生しましたが、平成22年以降発砲事件の発生はありません。

 銃器発砲事件は、長期的には減少傾向にあるものの、六代目山口組が分裂して以降、関係団体の対立抗争事件が多発するなど、昨今の暴力団情勢を踏まえると予断を許さない状況にあります。繁華街、住宅街等の住民の身近な場所において発生するこれらの事件は、社会の大きな脅威となっていることから、今後も、県民の皆さんの協力のもとに、拳銃等の摘発及び発砲事件の未然防止を図ってまいります。

全国における銃器発砲事件数の推移(5年間)
区分\年別 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年
発砲事件数 28
40
32
8
27
うち暴力団等 25 35 19 8 17

 
 
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