管内概況 

 沿革 
   泉警察署は、平成2年11月1日、当時仙台北警察署が管轄していた泉区を管轄区域とする、県下第25番目の警察署として開署しました。
 泉区の面積は146.58平方キロメートルで、仙台市の約20パーセントを占めており、市内5区で3番目の広さです。
 管内は昭和30年代から宅地開発が進み、約50か所の団地が造成されて人口が急増し、最先端の技術を研究する工業団地もあります。また、泉警察署近辺は、地下鉄泉中央駅を中心として大型店舗や飲食店が密集し、マンションが林立する仙台の副都心として発展し続けています。
 半面、仙台のシンボルである泉ヶ岳、七北田川等の豊かな自然が残る、変化に富んだ地域です。 
   
 交通機関 
   道路は、南北に走る東北縦貫自動車道と国道4号のほか、その他国道・県道等、主要幹線道路9路線が縦横に走っており、泉中央駅付近は朝夕と休日は渋滞が常態化しています。
 また、地下鉄が南北に走っており、通勤通学に利用されています。 
   
 文教施設 
   教育施設として、大学4校・高校8校を始め、「宮城県立図書館」や「21世紀プラザ研究センター」などがあります。
 運動施設として、多目的運動ドーム施設「シェルコム」やJリーグベガルタ仙台のホームグランド「ユアテックスタジアム仙台」があります。 
地下鉄泉中央駅の写真 七北田川の写真
地下鉄泉中央駅 七北田川