仙台国際空港 竹駒神社
仙台国際空港のスライド  

管内概況

竹駒神社のスライド
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1 当署の沿革

 岩沼警察署は、明治14年に仙台警察署岩沼分署として発足し、明治19年8月の1郡1署の施行により、明治20年6月、岩沼警察署として独立した。
 南側旧庁舎は、昭和40年3月27日に建設され、狭隘(きょうあい・意味:せまいこと)のため、昭和62年6月、北側隣地に3階建ての新庁舎を増設し、昭和63年5月29日、署長室、会計課、警務課、留置場、警備課等を移転した。

2 管轄区域と区域内の情勢

 岩沼警察署の管轄は、名取市(昭和33年に市制施行)、岩沼市(昭和46年に市制施行)の2市で、管轄区域は東西に14キロメートル、南北に15キロメートル、面積160.78平方キロメートルのほぼ正方形の形となっている。
 北部は仙台市と接し、南部は阿武隈川を挟んで亘理町と接している。
 東部は太平洋を臨み、西部は住宅団地が形成された丘陵地(きゅうりょうち・意味:なだらかな起伏や小山が続く地形のこと)となっている。
 仙台都市圏域という立地上の特性から、仙台市のベッドタウンとして大規模団地が形成され、人口の増加に加えて、従来からの農業や水産業のほか、仙台国際空港の整備拡充や仙台東部道路をはじめとする高速道路の整備も進んだことなどから、仙台国際空港の周辺には企業団地が形成され、大型工場などが進出している。

 岩沼警察署管内の主な交通網は、鉄道がJR東北本線と常磐線、平成19年に開業した仙台空港アクセス線、主要道は国道4号と国道6号、仙台東部道路となっている。

 岩沼警察署管内に所在する仙台国際空港は、宮城県の空の玄関口として年間300万人の乗降客が利用し、平成28年7月1日に国管理の空港として国内初の民営化がなされた。
 日本三稲荷のひとつ竹駒神社は、初詣、どんと祭、初午大祭、秋季大祭など年間を通じて参拝者が絶えず、毎年約160万人の参拝者で賑わっている。

 平成23年3月に発生した東日本大震災による岩沼警察署管内の人的、物的被害は甚大で、津波により当時の仙台空港ビルの中2階まで水没するなど、名取市の全面積の約28パーセント(約27平方キロメートル)、岩沼市の全面積の約48パーセント(約29平方キロメートル)が浸水した。

3 管内の面積と人口など

名取市 面積 100.07平方キロメートル 世帯数 2万9,783世帯 人口 7万7,845人 (平成28年12月31日現在)
   
岩沼市 面積 60.71平方キロメートル 世帯数 1万7,315世帯 人口 4万4,332人 (平成28年12月31日現在)

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